2009年2月5日

利用メディアに関するアンケート調査

ユーザーの4割がネットメイン

駅の中吊り広告から週刊誌、新聞、テレビ、ラジオなど、現在では、多くのメディアを利用できる。Yahoo!や Google などでもニュースが配信され、ネットが主な情報源だ、という人も今では多い。では、ネットユーザーは、これらのメディアをどのように利用しているのだろうか。


インターネットコム株式会社と株式会社アスマークが行った利用メディア関する調査により、ネットを主なメディアとして利用しているのはユーザーの4割であることがわかった。


調査対象は、全国在住の10代~60代以上の男女300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代14.7%、60代以上5.3%。


まず、回答者全員に新聞を購読について質問したところ、なんと77.3%(232人)が購読していると回答した。「活字離れ」などとも言われているが、新聞の裾野はまだまだ広いということだろうか。


では、最も利用するメディアは何かというと「テレビ」が47.3%(142人)、「ラジオ」が4.7%(5人)、「新聞」が10.3%(31人)、「雑誌」が0.7%(2人)、「インターネット」が40.0%(120人)となった。やはりテレビが最も利用されていたが、ネットについても、4割と比較的多くのユーザーがメインのメディアとして利用しているようだ。


また、ネットでニュース記事を閲覧するのに最も利用されているのは「Yahoo!ニュース」が74.9%(212人)で、ほかの新聞社が提供するニュースサイトや Google ニュースなどを大きく引き離した。

Q:現在新聞を購読していますか

現在新聞を購読していますか

Q:最もよく利用しているメディアはどれですか

最もよく利用しているメディアはどれですか

Q:最も頻繁に利用しているサイトを選択してください

最も頻繁に利用しているサイトを選択してください

(2009年1月30日~2月3日、全国の10代から60代以上の男女300人)

調査記事一覧(2008年3月6日~2010年6月24日)