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個人情報に関するアンケート調査

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調査概要

調査名: 個人情報に関するアンケート調査
対象者: 全国在住の20~49歳の男女
サンプル数: 150s
割付:
  男性 女性
20代 25s 25s 50s
30代 25s 25s 50s
40代 25s 25s 50s
75s 75s 150s
実査期間: 2007年2月16日~2月28日
調査方法: インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関: 株式会社アスマーク

男女 N=150
男女
年代 N=150
年代

未既婚 N=150
未既婚


調査結果

あなたは、ここ1年くらいの間に個人情報に対する意識に変化はありましたか?(1つ選択)

個人情報に対する意識の変化

【個人情報に対する意識の変化】
最近1年間での個人情報に対する変化を聞いたところ、「まあある」が48.0%で最も多く、次いで「非常にある」の34.0%、「どちらともいえない」の8.7%と続いている。
「非常にある」と「まあある」を足しあげると、全体の82.0%を占める結果となっている。


■非常にある N=51

  • 情報漏えいの事件がニュースで報道されているのをよくみかけるため。(男性20代/大阪府在住)
  • 迷惑メールの増加。いったいどこでアドレスを知るのか?また会社宛に掛かってくる不動産や先物取引の勧誘の電話。時には、高校の後輩だと名乗る男性からしつ こく勧誘され、自分の身分は確かだと彼の卒業証明書まで送られてきた。どこかで個人情報の売買が行われていると実感。(男性30代/山口県在住)
  • 身に覚えの無いダイレクトメールで迷惑を受けたことがあり個人情報の取り扱いに非常に意識するようになりました。(男性40代/山形県在住)
  • 最近、自分が加入しているクレジット会社の情報が漏れて被害がでたから。個人情報って大事だなって思った。(女性20代/岩手県在住)
  • 友達のメールアドレスや携帯番号を教えるときに、本人の了解を必ずとるようになった。仕事上で、個人情報に関することはなかなか教えてもらえなくなった、と最近思う。自分の個人情報を大切にするようになった。(女性30代/東京都在住)
  • 以前、個人情報保護法に遵守した会社で仕事をしていたため、ことあるごとに「ここは大丈夫だろうか」とつい不安になる。(女性40代/京都府在住)

■ある N=72

  • 個人情報保護法などの報道により、意識するようになった。住基ネットの問題もその一つ。(男性20代/熊本県在住)
  • ここ最近個人情報の流出が目だった為。ネットでは簡単に登録をしてしまう問題(懸賞等で)(男性30代/奈良県在住)
  • 自分を含め他人の情報の扱いが慎重になった。(男性40代/兵庫県在住)
  • いつでも身分証明書の提示を求められるため。(女性20代/北海道在住)
  • なぜか出会い系サイトからメールが来るようになったり、パチンコなどの攻略会社から資料が届くようになったから。(女性30代/福岡県在住)
  • 学校の連絡網作成に賛成か反対か問われた。(女性40代/富山県在住)

■どちらともいえない N=13

  • 特に以前と変わらないから。(男性20代/栃木県在住)
  • 特に生活に影響がないから。(男性30代/神奈川県在住)
  • 現在までに自分の個人情報が流出したようなことがないから。(男性40代/千葉県在住)
  • あまり気にしないから。(女性20代/京都府在住)
  • あまり大きな影響があることがないので。(女性30代/神奈川県在住)

■ない N=11

  • 理由も何もないものはない。(男性20代/京都府在住)
  • 仕事をしていて、個人情報に対する会社の管理体制にあまり変化がないため。(男性30代/東京都在住)
  • どんなに隠しても、市役所や警察から、すぐばれるし、よく金融で個人データを簡単に調べてると思うので何をしてもだめだと思っている。(男性40代/静岡県在住)
  • 特に関心がないので。(女性20代/大阪府在住)
  • 必要以上に個人情報の開示を行っていなかったので、今までとあまり変わりがない。(女性30代/神奈川県在住)
  • 元々個人情報に対する関心が強かったので、特に変化は感じられませんでした。(女性40代/千葉県在住)

■まったくない N=3

  • 昔から意識しているから。(男性20代/滋賀県在住)
  • 個人情報がどうかに興味がない。(男性40代/愛知県在住)
  • 特に感じない。(女性40代/兵庫県在住)

日常生活におけるあなたの個人情報の取り扱いについて、意識して行動しているものをすべてお知らせください。(複数選択可)

日常生活での個人情報に対する取り組み

【日常生活での個人情報に対する取り組み】
日常生活での個人情報に対する取り組みを聞いたところ、「自分もしくは家族宛ての郵便物はシュレッダーをしている」が43.3%で最も多く、次いで「電話 番号やメールアドレスをあまり教えないようになった」の 36.0%、「インターネット上で個人情報をなるべく入力しないようにしている」の32.7%と続 いている。
「特に何も意識していない」は、20.0%となっている。
その他の具体的な意見は次のとおり

  • メールアドレスは迷惑メールをカットするものに
  • 会社内でも住所などは教えない。

日常生活の中で、あなたご自身の個人情報漏洩(ろうえい)が心配になることがありますか?(1つ選択)

日常生活における個人情報漏洩 懸念の有無

【日常生活における個人情報漏洩 懸念の有無】
日常生活における個人情報漏洩に対する懸念の有無を聞いたところ、「ある」が52.0%一方「ない」の48.0%とほぼ半々に意見が分かれる結果となった。


【個人情報漏洩に対する具体的な懸念内容の一部】


■ある N=78

  • インターネットの個人情報登録時。(男性20代/神奈川県在住)
  • ネットでの入力送信中盗まれないのか。登録会社からの漏洩、転売等。(男性30代/奈良県在住)
  • 金融機関の暗証番号や住所。(男性40代/東京都在住)
  • たまに破らずに捨ててしまう、カード明細など誰かにゴミをあさられたらどうしようと不安になります。(女性20代/東京都在住)
  • 知らない会社から、エステや不動産の情報などが送られてきたり、20歳のときに実家に成人式用の着物のパンフレットが送られてきたり、最近は結婚相談所のパンフが来るらしい。(女性30代/東京都在住)
  • インターネットで買い物をする時の情報は住所や電話番号など細かい情報を必要とするので気になります。(女性40代/東京都在住)

自主調査データの転載・引用のご希望やご質問は、 info@asmarq.co.jp までお問い合わせください。

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