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ガソリン代と節約に関するアンケート調査

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調査概要

調査名: ガソリン代と節約に関するアンケート調査
対象者: 全国在住20歳以上の男女で、普通免許保有者かつ月に1回以上ご自身で運転をされる方
調査項目:
  • 最もよく運転するクルマの油種
  • ガソリン価格に対する印象
  • ガソリン価格変動に対する生活の変化
  • 暫定税率の認知度
サンプル数: 400s
割付:
  人数
関東・関西 200s
関東・関西以外 200s
合計 400s
実査期間: 2008年3月3日~3月7日
調査方法: インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関: 株式会社アスマーク

性別 N=400
性別
年代別 N=400
年代別

未既婚・子供有無別 N=400
未既婚・子供有無別
運転頻度別 N=400
運転頻度別

免許保有別 N=400
免許保有別
居住地域別 N=400
居住地域別


調査結果

Q1.あなたが日常最もよく運転するクルマのガソリンの油種をお知らせください。(1つ選択)

最もよく運転するクルマの油種

■最もよく運転するクルマの油種 N=400
最もよく運転するクルマの油種を尋ねたところ、全体では「レギュラー」が83.8%、「ハイオク」が15.0%、「軽油」が1.3%という結果となった。多くはレギュラーが占めている実態がわかる。
地域別では、関東はハイオク比が、それ以外の地域はレギュラー比がやや高くなっている。

Q2.現在のガソリンの価格について、お気持ちに近いものをお選びください。(1つ選択)

ガソリン価格に対する印象

■ガソリン価格に対する印象 N=400
現在(2008年3月)でのガソリン価格に対する印象を尋ねたところ、全体では「非常に高いと思う」が61.5%、「高いと思う」が33.3%、「やや高いと思う」が4.8%、「どちらともいえない」が0.5%という結果となった。安いと思うは皆無で、95.0%が少なからずガソリン価格が高いと感じている実態がわかる。
地域別では、全体に比べ関東関西以外の地域は「非常に高い」と感じている割合が高くなっている。

Q3.では、昨年6月くらいからガソリン価格が変動していることで、次にあげる選択肢の中から、あなたご自身がとったことのある行動をすべてお知らせください。(複数選択可)

ガソリン価格変動による生活変化

■ガソリン価格変動による生活変化 N=400
昨年6月以降のガソリン価格変動に対する生活の変化を尋ねたところ、全体では「ガソリンスタンドの看板・ガソリン価格をチェックするようになった」が39.3%でTOP、次いで「クルマに乗る頻度が減った」の31.5%、「ガソリンスタンドへ行く頻度が減った」の28.5%、と続く。上位にあがった回答は、いずれも節約・機会の減少が占めている。
地域別では、関東関西は、「以前はクルマで以前はクルマで出かけていた先に電車やバスを使うようになった」の割合が全体と比べ10ポイント高くなっている。関東関西以外の地域では、節約・機会の減少に繋がる結果がやや高くなっている。

Q4.あなたはガソリンの暫定税率をご存知ですか。(1つ選択)

暫定税率に対する認知度

■暫定税率に対する認知度 N=400
暫定税率に対する認知度を尋ねたところ、全体では「知っている」が64.8%、「聞いたことがある」が30.0%、「知らない」が5.3%という結果となった。国会(ニュース)等でよく耳にすることと関心の高いテーマだけに認知者は、94.7%に及ぶ。
地域別では、全体に比べ関東関西より、関東関西以外の地域の方が認知割合は高くなっている。


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