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会場調査 当日キャンセル

会場調査で、必ず200名集めたいです。
当日のキャンセルがあると困ります。
定員割れしない方法はありますか?


会場調査の場合には、サンプル数の定員割れを防ぐために、必要数の5~10%程度の「予備」の設定をお勧めしております。


200名の会場調査の場合

必要サンプル数が「200ss」であれば、予備として設定していただくのは「10~20ss」です。つまり、全体で210~220名をリクルートすることになります。


アスマークでは、参加するモニター全員に電話での条件確認・前日確認を行っておりますので、条件違いや当日の急なキャンセルはほとんど無く、非常に高い出席率を維持しております。


ただ、急病等で当日キャンセルが出ることもあります。電車遅延で時間に間に合わないなど、突発的な事情でキャンセルになってしまう場合もありますので、その対策として「予備」の設定をします。これにより、当日キャンセルでのサンプルの不足のリスクは、かなり軽減されます。


対象者や時期によっても、当日キャンセルの危険性が異なります。学生、特に高校生は社会性の未熟さから社会人に比べてキャンセル率が高いのが現状です。一旦了承していた親御さんが、やっぱり心配になって・・・とキャンセルされるケースもあります。


また、小さなお子様がいる主婦層の場合、本人の体調は問題無くても「子供が急に熱を出して・・・」といった、ご家族の急病によるキャンセルがあり、小さなお子様がいない主婦層と比べてキャンセルが多い傾向があります。


更に、冬場のインフルエンザ・風邪の流行時期には、前日確認の電話の折には大丈夫だったのに、急な感染によって当日欠席、と言うケースが毎年発生します。


これらの状況やテスト製品が準備できる量、また割付のセル数などを総合的に判断し、予備数を定めます。アスマークには多くの経験値がございますので、お気軽にご相談ください。



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