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大阪 会場調査

大阪で200人の会場調査を実施予定です。
関東圏と比べて、関西圏は応募数は少ないのでしょうか?


関東圏、関西圏のモニター数の比率は以下のようになっております。


全国:802,193名(2016年3月現在)のうち、
●一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉):327,088名
●二府四県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山):135,663名

数字で見ると、二府四県のモニター数は一都三県の約5分の2となっております。


やはり首都圏に比べると、もともとの母数があまり多くはないことや、年代・性別などの属性、対象条件によって、獲得できる人数に偏りが出てしまう場合があります。また、関西圏での座談会や会場調査は大阪市内で行うことが多いため、参加意向はあっても、「会場が遠い」「交通の便が悪い」といった理由で参加を断念するモニターが出ることもあります。


一都三県と比べると、二府四県の募集数は若干劣ってしまいますが、アスマークでは大阪市内の会場で座談会や会場調査を行うことも多く、年間では15~20本ほどのリクルート業務のご依頼をいただいています。50~100名程度のモニターを輩出しておりますので、参加意識の高いモニターからの応募は多数あります。



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