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調査票 作り方

調査票はどのように作れば良いでしょうか?作り方のポイントはありますか。


調査票を作り慣れている人でも、その業界や商品など調査対象物に精通しているからこそ気づかなかったり、調査票を何度も読み返していると、不自然さにも慣れてしまい、以下の点が疎かになっている場合もあります。作成の際は、以下の点を意識して作成してみてください。


また、第三者が客観的にチェックすることで、調査票の精度もより上がりますので、第三者によるチェックはとても重要です。


※アスマークにご依頼いただいた場合、再度下記のポイントをチェックし、無料で修正・ご提案致します。


論理的な順序で

再生(純粋想起)→再認(選択式)
認知→利用→評価→今後の利用意向
所有→台数→最新購入年 など

時間の流れを踏まえて

過去の状態→現在の状態→将来の状態またはその逆

簡単に答えやすい質問を先に

事実を聞く→意識を聞く
身近なことから先に聞く

一般的と具体的はケースバイケース

質問順序による回答者への心理的影響の有無
質問の流れのわかりやすさ

総合と個別評価はケースバイケース

評価が好き嫌いなど感性に関わる場合は、総合評価が先
良い悪いなど客観的評価を求める場合は後

重要な質問はできるだけ前に

回答を求める対象者になるかどうかを確認する質問を先に
質問数が多いときは優先度が高いものを先に

対象者の特性は後に

年齢、性別、などを先に
年収、学歴、地位などは後回し

簡潔な文章で

わかりやすく、かつ、できるだけ短く
敬語は過剰にならないように

対象者が理解できる言葉で

専門・業界用語・流行語は原則使用しない
マニア、専門家が対象な場合は使用したほうがよい場合もある
年少者にはふりがなを

意味や範囲を明確に

意味、程度が曖昧な言葉や表現は使わない
質問対象となる範囲・期間などを明確に

誘導的な質問をしない

表現や言葉遣いが回答に影響を与えないよう
都合のよい回答を意図的に導く質問はしない

1つの質問に複数のことをきかない

「美容と健康によい」「親しみやすく好感がもてる」などの慣用句に注意

個人情報にふれる質問は最小限

生年月日より年齢、年収は範囲で示す など


弊社に作成をご依頼いただくこともできますので、その際はご相談ください。


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