商品パッケージ、動画、バナー、HPデザイン、音声等のあらゆるクリエイティブを
仮想脳で定量評価
仮想脳で分析 D-Plannerとは?
脳活動から仮想脳を作り出し、人がクリエティブを見た際の脳活動(反応)を予測し、その予測された脳活動とアンケートデータや実測データを学習させることで、定量的に多角的な予測ができるソリューションです。
動画やパッケージに対する好感度やコンセプト伝達度、印象度、クリック率等の予測データを変換し数値としてアウトプットすることができます。
D-Plannerは、NTTデータ社のNeuroAIの技術を活用したクリエイティブ評価分析ツールです。 NeuroAIは、米国の人工知能学会(AAAI)に論文が採択された、世界に認められた技術であり、「脳科学×AI」の融合研究を世界に先駆けてマーケティングへと応用し、コンテンツを見ている人が何を感じているかを脳活動から予測することを可能にしています。
クリエイティブ評価でよくあるこのようなお悩みや課題に対応
- すぐに良し悪しの判断をつけたい
- 最短即日解析可能
- リサーチ後に微修正した結果も評価したい
- 何度でも同じ環境で検証が可能
- アンケートの設計が手間
- 設計いらず。素材提供のみで解析開始
- 分析が手間
- ASMARQに丸投げでオッケー
- 都度見積もり依頼が手間
- 10万円から詳しい費用はこちらから
D-Plannerでとれる8つの評価項目
D-Plannerの他にはない特徴
- AIDMAフレームで検証が可能
多くの機能を実装していますが、それぞれの評価結果を点でみるのではなく、AIDMAのフレームワークに沿って面で確認することで、どのクリエイティブがよいかを確認します。 また、各指標を掛け合わせてみることで、どの評価がボトルネックになっていそうかまで突き詰めます。(課題の仮説)
- ターゲットに合わせ、6セグメントでのチェックが可能
ターゲットの属性に合わせて、M1~F3まで6セグメントに絞って解析をすることができます。 F1層がターゲットの商材は、F2.F3と比較しF1に支持されるパッケージデザインになっているかを確認できます。
D-Plannerの活用事例
CASE. 01
複数のクリエイティブ案から良いものだけをピックアップしたい・・・
大量にあるクリエイティブ案を全て調査することは難しいことが多いため、D-Plannerで高評価のものだけを絞り込むことができます。絞られた数案のクリエイティブをアンケートで評価を取るという使い方もありますし、時間や予算もないパッケージリニューアルなどでも、ABテストとしてクイックに活用頂けます。
- D-Plannerでデザイン案の
スクリーニング - 改良
- D-Plannerで改良点の
評価チェック & ABテスト - ネットリサーチにて
最終チェック
D-Plannerでスクリーニングをして、
ネットリサーチで
最終意思決定という単純フロー
CASE. 02
パッケージの形状・カラー・配置の組合せで、最適なものを知りたい・・・
パッケージデザイン開発において、大枠の方向性は決まっていても、どのパターンで行けばよいか悩むケースも少なくないと思います。その場合、パーツの配置や形状、デザインカラーの組み合わせパターンを複数用意し検証をするといった使い方もできます。
調査にかける時間も費用もなく、社内関係者だけで根拠に乏しいまま決定していることもあるかもしれませんが、この意思決定プロセスに科学的根拠を持たせると、納得感を生むことができます。
- D-Plannerでデザイン案のスクリーニング
- ネットリサーチにて消費者の意見を確認
- 意見を踏まえて改良したデザイン案をD-Plannerで最終チェック
アウトプット例
パッケージデザインやパンフレット、ウェブページ、バナー広告等の静止画において、見て欲しい箇所に注意が向いているかどうかを確認できてきます。 パッケージデザインは所見での印象がとても重要です。パッと見た時に見て欲しいところに注意が向いていないと、意図が伝わらないまま興味を持ってもらえない可能性が高まります。
アテンション
( 訴求したい箇所に注意が向いているか?)
ヒートマップにより注視度を視覚化。
Concept Reaction分析
( 意図が伝わっているか?)
パッケージのコンセプトや意図に沿って
確認したいワードを設定。
ワードごとに意図の伝達程度をグラフ化。
※確認できるワードは数十万語
ポジネガ分析
( 印象はポジネガ?)
どんな印象を持たれているか、
ポジティブ寄り/ネガティブ寄りな30項目の
印象ワードで確認。
好意度予測( 好きか嫌いか?)
好感度予測( 好感を持たれているか?)
クリック率予測( WEBでの映えは?)
1ヵ月後の記憶定着レベル( 記憶に残るか?)
パッと見で好意を持ってもらえるか?
記憶に残るほど長期的な感情としてポジティブな印象を
持ってもらえるか?
1ヶ月後にどの程度記憶に残りそうか、
WEB上で映えてクリックしてもらえそうか?を
確認できます。
試用・購入意向
( 試用・購入意向に影響を与えているか?)
試してみたいレベルなのか、
愛用したいレベルなのか、
購買したいレベルなのかを、
好感度の要因として予測したモデル。
実際の行動につながるかどうかを確認できる
重要指標です。
AIDMAでの総括
( 訴求したい箇所に注意が向いているか?)
好感度や記憶定着、購買意向などの結果を点でみても、どのパッケージデザイン案が優れているか見極めにくいため、注意・関心・欲求・記憶・行動の全結果を俯瞰することで、バランスがよいのはどのデザイン案か、好感度は高いが購買につながらないパッケージデザインはどれか、コンセプトが最も伝わっているが購買意向が低いパッケージデザインはどれかを確認できる。また、購買意向が高いパッケージデザインと購買意向が低いパッケージデザインの結果を比較することで、購買意向に起因するであろう要素を探索できる
(例えば、購買意向が高いパッケージデザインは高級な印象を与えており、好感度も高いが、購買意向が低いパッケージデザインは安い印象を与えていて好感度が低いなど)
Qはアテンションが強く、シェルフでの視認性や記憶力も高い
コンセプトの伝達度や印象度ではややQが強く出ていることで試用意向、購買意向はQが高くなったと推察
CR分析
( 訴求したい箇所に注意が向いているか?)
CMの意図(コンセプト)を予測して
評価ワードを設定可能。
ワードごとに意図の伝達程度の推移をグラフ化。
好感度予測
( シーンで好感度はどのように推移しているか?)
好感度が高いシーンをグラフから確認できる。
料金
| パッケージ FASTプラン |
パッケージ NOMALプラン |
動画プラン | |
|---|---|---|---|
| 料金 |
10素材までで |
10素材までで |
1素材 |
| スケジュール |
即日 |
3営業日~ |
3営業 |
| 納品物 |
レポート |
レポート |
レポート |
※別途、静止画・動画の解析放題のサブスクプランもございます。
D-Plannerのクラウド版の提供を開始
- このような方におすすめ
- ● 大量のクリエイティブを評価したい
- ● スポットではなく、高頻度でクリエイティブを評価したい
- ● 好きなタイミングで気軽にクリエイティブ評価をしたい
- ● Vコンから予測がしたい
- ボタンを押すだけで即時にクリエイティブのノルム値が表示され、動画においては数秒単位で評価が可能。
- ギャップ分析において、プリセットワードから語句のピックアップが可能。キーワードコンセプトを合成して新たに生み出すこともできます。また、自由に日本語の一般名詞、動詞、形容詞の10万語から自由に分析が可能です。
- 競合の素材があれば、ポジショニングマップも生成可能。


