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ヒトの直感を数値化できる
デザイン評価、パッケージ評価

デザイン心理学調査

無意識下の顧客の心理を把握できる、
考えて選択行動させない調査

デザイン評価、パッケージ評価の見直しに! デザイン評価、パッケージ評価の見直しに!

デザイン心理学の権威、千葉大学名誉教授の
日比野治雄氏が監修する
千葉大学発のベンチャー企業BBSTONE社とタッグを組んだ新手法

  • アンケートでは明かせない
    顧客の心理を把握

    デザイン心理学(認知心理学+人間工学+統計学)により、顧客の直感=本音を定量的に把握することが可能

  • 心理学に基づいた
    調査設計

    科学的根拠に基づき特許を取得した調査手法を用いた調査設計で、信憑性の高い調査結果を提供

  • デザイン評価から
    売り場づくりまで
    幅広い対応

    アイトラッキング調査からUI/UX改善など、課題に合わせて幅広い対応が可能

衝動買いをする人は7割以上!
「あ、これ欲しい!!」を
創出する新手法

デザインに一目惚れして、その商品を心の底から“欲しい”と思ったことはないでしょうか?
人間は最初にそのデザインに魅力を感じなければ、いくら使いやすいデザインであっても、
興味を示さなくなってしまうと言われています。

アスマークの「デザイン心理学調査」では、デザイン心理学の観点から
「あ、これ欲しい!!」を創出するデザインの示唆が可能です。

衝動買いをする人の割合は70% 衝動買いをする人の割合は70%

デザイン心理学とは

今まで数値化が難しかった、
感性を数値化するアプローチ

デザイン心理学とは、千葉大学名誉教授の日比野治雄氏が提唱した新しい学問領域です。
実験心理学の広範な知見をデザインの領域に応用するという新しい試みによって、通常のアンケートでは難しい、人間の感性(見易さ、使いやすさ、印象など)を定量化するが可能になりました。直感での印象を科学的に評価することができるため、より明確なエヴィデンスを示すことが可能です。
さらに10以上の手法を組み合わせることが出来るため、デザイン(プロダクト、パッケージ等)評価のみにとどまらず、幅の広い課題解決を行うことができます。

デザイン心理学調査でわかる
パッケージ・デザイン評価

人の行動の95%以上は、直感が支配すると言われています。
従来型の調査ではモニター自身の言葉に置き換えて回答を促す為、直感でどのように感じているかを正確に把握することが困難になります。
デザイン心理学調査では実験心理学を応用した多様な手法(特許取得済)を基にした調査設計が行えるため、直感を数値化し分析することが可能です。

従来型調査

  • 一度頭で考えた上で答えるため、どうしても無意識的なバイアスが生じる。
  • 自分の思っている事の全てを表現できていない、本音を言っていない場合がある。
  • 調査設問に対し被験者が一定時間考えた上で回答を行うため、意思決定時とは異なる回答となる場合がある。

デザイン心理学

  • 心理学的見地をベースに調査設計を行うため、消費者の直感的な意思決定をバイアスをかけずに掬い取ることができる。
  • 消費者たちの無意識的な決定を紐解き、マーケティングに応用できる。
  • 意思決定に即したプロセス(内臓感覚)で評価結果を得られるため、調査結果と市場との乖離を防ぐ。

活用事例

クルマの事例

クライアント
国内自動車メーカー製A社製品
課題
海外メーカー製B社製品に押されており、危機感を持っている過去にA社製品とB社製品に関する競合比較調査を実施したが、調査結果と市場の実態との乖離がある

A社製品

性能 基本性能が高く、小回りがきく
価格 安価
配色・デザイン 万人受けする配色・デザイン
過去調査 高評価
市場実態 あまり人気がなく売り上げが悪い
デザイン心理学
  • 軽い
  • 頼りない
  • 遠出したくない
  • いかにもファミリーカー
  • 生活のための自動車と割り切って購入

B社製品

性能 癖のある操作性
価格 高価
配色・デザイン 特徴的で癖のあるカラーリング・デザイン
過去調査 低評価
市場実態 人気が高く売れている
デザイン心理学
  • スポーティ
  • 週末も楽しめるという期待値が高い
  • 運転している自分がかっこいい
  • 人に自慢したい
  • 出かけたい

従来型調査では、無難でスペックも高く、安価で購入できるA社製品の方が高評価となったが、実際はB社製品の方が人気があり、調査結果と市場実態に乖離が生じていた。被験者の経験則や先入観も働き、頭で判断した回答が調査結果となるが、デザインにおいては、直感(一目惚れ)が購入動機にも繋がってしまうため、従来型調査とは大きく異なる結果になった。

その他の事例

高速道路夜間走行時に事故防止&注意喚起を促すために、最も効果的な運転者への注意喚起方法について、
デザイン心理学を応用し問題解決まで導きました。

調査フロー

01

相談

弊社営業担当宛にご相談ください。

02

調査企画

マーケティング課題に対して、仮説を立て、その仮説をもとに調査を設計していきます。

03

スクリーナー作成/
対象者リクルート

調査目的、課題、仮設をもとに、対象者条件を設定します。

04

事前課題

日記やコラージュ、ヒストリーや製品試用など、インタビューに必要な情報を事前に収集します。

05

インタビュー実施

前日確認架電完了後、実査の案内をいたします。

06

発言録ご納品

誤字脱字チェックをさせて頂いた発言録を作成します。

07

報告書ご納品

インタビューで得られた発言内容をもとに、対象者の個票や報告書を作成します。

Q&A

心理学を応用した調査設計が出来る事から対応できる幅は非常に広く、デザイン案を比較するABテストから新規事業の方向性把握という様な課題にまで応用することが可能となります。

基本的には定量的に数値化される実験手法を応用した評価を行う為、結果を値として示す事が可能となります。

通常調査より顧客の純粋な意識をくみ取ることが可能となるので、仮説ありきの検証調査では想定されていない結果が生じる可能性が大いにあります。

限られたご予算での実施でも可能ですが課題に応じた調査を適切に行う事が出来ると、必要なデータが正しい形で取れるので得られる結果の方もより市場に合致したものとなります。ご予算に応じた設計の提案も可能ですが予め懸念点などはは了承を頂く必要がございます。

課題や欲しいデータ等に応じて適切な調査手法を提案させて頂きますので是非ともご相談ください。

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