アンケートモニター

モニター数:全国:876,318名(2019年1月1日現在)

アスマークが運営するモニター組織「D style web」と合わせ、1,600万人以上の提携パネルからなる国内でも最大規模のパネルネットワークを構築しています。
アンケート調査はもちろんのこと、モニターリクルート分野における圧倒的な業界実績を持つ強みを活かし、インタビュー調査や会場調査、学術研究における被験者募集などの調査リクルーティングにも活用しやすいのが特徴です。
大規模調査や出現率が低いニッチなターゲットへの調査など、あらゆる場面で活用できます。

アスマークのアンケートパネル

自社パネル数91万人以上

アスマークのモニターは 1998 年にスタートした地域オンラインコミュニティから成り立ちました。 地域振興をきっかけに集まったアンケートパネルには、「生活へ意見を反映したい」と考える、貢献度高く質の良いモニターカラーが今だ健在です。 モニター数は人づてに拡がり、現在では全国に 90 万人以上の良質なモニターが揃っています。参加型の定性調査から始まったモニター事業であるため、パネルの協力率が高いことも特徴の一つです。
現在では、全国 500 以上の多様なジャンル・メディアを通じて、随時パネル募集を行っています。 性年代別にバランスの取れたパネル属性で構成しており、特に30~40 代はボリュームゾーンとして、パネルの中核を支えています。

提携パネル数1600万人以上

アスマークでは 20 社以上の国内提携パネルとの連携により、約 1600 万以上の潤沢なパネル数を保有しています。 モニターリクルート実績における国内最大の業界シェアを活かし、他社パネルにおけるモニター不足時も当社のモニターは一役を買っています。
他社リサーチパネルとシームレスなコミュニケーションを取れることにより、アンケート配信当日に提携パネルの配信増減などの微調整が効く、フレキシブルな対応が可能です。
これまでの知見を基にリサーチテーマに応じて、課題に即した提携パネルをご提案いたします。

パネル基本情報

自社パネル(D style web)の基本データです。

パネル基本情報 パネル基本情報

その他属性情報

自社パネル(D style web)のその他登録データです。

登録情報一覧

  • 業種
  • 職種
  • 役職
  • 喫煙習慣
  • 飲酒習慣(アルコール種別)
  • 同居家族
  • 同居する子どもの有無(人数)
  • 同居する子どもの年齢
  • 携帯キャリア
  • 自動車の運転習慣
  • 自家用車の有無
  • 自家用車の車種
  • 世帯年収
  • 本人の疾患有無(疾患別)※
  • 家族の疾患有無(疾患別)※
  • ペット(犬・猫・その他)
  • 生命保険(自分名義)
  • 医療保険(自分名義)
  • 介護状況
  • クレジットカードの種類
  • 消化器系疾患
  • 肝・胆・膵疾患
  • 腎疾患
  • 内分泌・代謝疾患
  • 血液・リンパ疾患
  • 循環器系疾患
  • 呼吸器系疾患
  • 腫瘍
  • 産婦人科疾患
  • 泌尿器系疾患
  • 整形外科疾患
  • 神経疾患
  • 精神系疾患
  • アレルギー疾患
  • 皮膚系疾患
  • 眼科疾患
  • その他の疾患

※疾患一覧

スペシャルパネルについて

スペシャルパネルとは、性別や年齢などの基本属性情報に加え、特定のテーマに沿って事前にパネルに聴取したアンケート回答をデータベース化したものです。 データベース化されているので、ターゲットを絞ってアンケート配信することができるため、スピーディかつスクリーニング費用を抑えたアンケート調査が実施できます。 アスマークで利用可能なスペシャルパネルの項目一覧です。
※回答情報は定期的にアップデートしております。

スペシャルパネル一覧

  • 職場の規模
  • 個人年収
  • 利用沿線(一都三県のみ)
  • 携帯種類
  • 携帯種類
  • 購買新聞の種類
  • ギャンブル習慣
  • タバコの種類
  • 口座保有銀行
  • 保有資産総額
  • 保有資産種類

アスマークモニターの品質管理工程について

アスマークはインターネットリサーチ業界における、定性調査(来場型調査)のモニターのリクルート実績において、大きな業界シェアを形成しています。
実際に会場へ足を運ぶ調査のタイプであるため、「モニターの品質担保」は肝となります。アスマークではモニターの回答品質を向上させるため、定量・定性問わず知見ある専門スタッフの下で、回答内容を日々厳しい視点から精査しています。
主には、調査票のユーザーインターフェース強化や、架電確認によるモニターとの事前条件確認、不正モニターへのアンケート配信制限などを行い、著しく矛盾した回答や不適当な回答をするモニターをフィルタリングしています。また、定点調査への継続参加が生じないよう、過去の調査回答データとの紐づけも行い、よりフレッシュで回答精度の高いモニターの獲得への持続的改善に努めております。

Step1.
調査票内容への配慮

経験あるリサーチャーの視点により、回答者の回答負荷を考慮した調査票内容を実現します。 例えば回答時間やユーザビリティ(スマホ回答者)面など。回答者の誤認などが生じないよう、また簡潔なアウトプットデータとなるよう、最大限に配慮した最適な設問数や設問形式をご提案いたします。

Step2.
不正回答の精査

アスマークでは矛盾回答や不適当な回答を、当社専用のマクロや経験あるスタッフの目視により、慎重にデータ精査しています。なおかつ、定性調査の場合は調査参加前の対象者との架電確認を漏れなく実施することにより、参加者としてふさわしいか、厳密に確認をしています。
これらの対応は基本サービスに一律含め運営しております。

step3.
調査参加履歴のデータベース化

特定のモニターが過度に調査に参加しないよう、アスマークではモニターの過去の調査参加履歴を都度データベース上で管理し、質の担保を徹底しています。そのため定性調査につきものである、リクルートモニターの重複や、態度の悪いモニターのリクルートの回避が自動的に可能となります。

Q&A