市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

初めてのアンケート調査

アスマークのアンケート調査

アスマークでは、調査のご相談をいただきましたら、まず、お客様が抱える課題の共有のため、丁寧にヒアリングさせていただきます。「今回どのような経緯でアンケート調査をされることになったのか?」といった、調査の背景等をお伺いして、お客様がどんなマーケティング課題を解決しようとされているのかを共有させていただきます。ご相談の中で、調査の目的、調査課題を探っていき、どんな手法が最適なのか(調査手法)、誰に訊けばいいのか(対象条件)、どのくらいの人数に訊けばいいのか(サンプルサイズ)、どんな質問をすればいいのか(設問項目)等をご提案いたします。


調査設計からのご相談の場合は、社内リサーチャーがヒアリングさせていただき、調査の企画設計から実査後の報告書の作成までトータルにサポートさせていただきます。また、調査の一部、お客様が必要な部分のみをご依頼いただくことも可能です。例えば、「集計のみ」、「報告書作成のみ」のような部分的なご依頼もできます。Web画面をお客様で手配済み場合は、Web画面への「回答者の誘導のみ」のサービスもございます。グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査のようなオフライン型の調査の場合でしたら、「対象者のリクルートのみ」をお受けすることも可能です。このように自社でできることは自社で実施することで、無駄なコストが削減できるだけでなく、より重要なところにコストをかけることができます。

課題別アンケート調査の種類

前述のヒアリングの中で、現在、お客様がマーケティングプロセスのどこの工程で、どのような課題を抱えていらっしゃるのかをお聞きします。商品開発に関することなのか、プロモーションに関することなのか、更にその中で具体的にどのような課題をお持ちなのか、その課題に合わせた調査をご提案いたします。その「工程」~「課題」~「調査の種類」選定までを以下の表にまとめております。

工程 課題 調査の種類
市場機会の発見
  • 消費者の困りごとや不満、ニーズを明らかにしたい
  • 商品の使用実態を確認したい
  • 新商品のアイデアを創出したい
  • ニーズ調査
  • ライフスタイル/価値感探索調査
  • 使用実態調査
市場規模の把握・選定
  • ターゲットがどのような人なのかを知りたい
  • ペルソナを作成したい
  • カスタマージャーニーマップを作成したい
  • ライフスタイル探索調査
  • ペルソナ作成調査
  • カスタマージャーニーマップ調査
コンセプトの開発・評価
  • コンセプトをどう作成したらよいかわからない
  • コンセプトが複数できてしまい、どれに絞ったらよいかわからない
  • 最終的なコンセプトが、メインターゲットに受容されるか知りたい
  • コンセプト開発調査
  • コンセプトスクリーニング
  • コンセプト受容性調査
4Pの構築・実施
  • 競合ユーザーからブランドスイッチしてもらえるかを確認したい
  • パッケージデザインの評価を確認したい
  • 販売価格はいくら位が妥当なのかを確認したい
  • 試食/試用評価
  • パッケージデザイン評価
  • 価格受容性調査
検証・改善
  • 製品がどの程度市場に浸透しているのかを確認したい
  • 購入者が満足しているのかを確認したい
  • 広告の効果を検証したい(製品認知・店舗誘導に寄与したのかなど)
  • 認知度調査
  • 顧客満足度調査
  • 広告の効果測定

アンケート調査を成功させるコツ

アンケート調査は、短期間で大量の回答を集めることができる一方、あまり作りこまれていない調査票で実施してしまうと目的とズレた、でたらめな回答ばかり集まってしまう結果となります。

アンケート調査全般に言えることですが、表現の一言一句を含め、調査票の作り方によって回答者一人一人にとって意味の捉え方が異なってしまいます。さらに、欲しいデータを得るためには、どのような回答者属性の方にアンケートを答えてもらう必要があるのかも十分考慮しなければなりません。 また、そもそもの大前提にはなりますが、「何の目的で」アンケートを実施し、「そのデータをどう活用したいのか」をしっかりイメージした上で、調査票を作りこまないと「こんなデータが欲しかったんじゃない」という結果に陥ってしまいます。 そのため、アンケートから得られるデータの質を向上させるためには、調査票を作成するスキルが何より重要です。調査票がアンケートの全てといっても過言ではありません。
上記を十分考慮し、アンケート調査を心掛けてみましょう。

アンケートの調査票の作り方

「調査票ってどうやって作るの?」「ただアンケートで聞きたいことを並べてみたけどこれで大丈夫なの?」初めてアンケート調査を実施する方にはこういった悩みがつきものです。アンケート調査は調査票の出来で全て決まるといわれています。10点や20点の出来の調査票ならば、ただ誤ったデータを集めるだけになってしまいます。

これら全てにおいて押さえておくべきポイントがあります。調査票の出来を高めて、正確なデータを集められるポイントを解説します。

アンケート調査の流れ

ネットリサーチの場合は以下の流れになります。

  • (※1)お客様でご用意された調査票でも構いません。オプションにて、調査票のアドバイスやリライトもお受け可能です。
  • (※2)集計仕様によって期間が異なります。
  • (※3)分析内容・レポーティングのグレードにより期間が異なります。

実施料金例

20~34歳女性150名へ8問のアンケートをWebアンケートで実施した場合の料金例です。

条件: 一都三県、有職者、出勤時に毎日コンビニエンスストアを利用する方(出現率8% ※弊社自主調査より)
有料オプション: 単純集計、クロス集計(1集計軸)、標準レポート

¥180,000(税別)

内訳

基本料金: ¥75,000 (150名、8問以内)
スクリーニング料金: ¥35,000 (2,000名、7問以内)
単純集計料金: ¥10,000 (10問以下)
クロス集計料金: ¥20,000 (10問以下、1集計軸)
標準レポート料金: ¥40,000 (¥5,000×8問)
(税別)

※スクリーニング料金は、出現率を元に試算しております。(150名÷出現率8%=1,875名)

対応範囲

  • 調査票のチェック、修正、提案
  • アンケート画面作成
  • モニターに対して、基本属性に加え“毎日コンビニエンスストアを利用する方”という条件でスクリーニング
  • アンケート配信
  • データ回収
  • ローデータ、集計表(単純集計、クロス集計)、標準レポートのお渡し

無料オプション

  • アンケート画面への画像・写真の提示(3点まで)
  • 基本属性内での設問追加(何問でも)

アンケート調査に関するQ&A

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