市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

失敗しない
働き方改革を進めよう。

失敗しない働き方改革を進めよう。

実践・実務から生まれた
失敗しない
RPA業務自動化ソリューション

RPA-work's

“RPA-work's”とは

「RPA-work's」は、アスマーク社内で実際に活用している
RPAを全ての企業へ活用いただけるように開始したサービスです。
実践で培ってきた成功フローデータの蓄積をもとに
導入検討段階から”失敗しない””迷わない”業務自動化を実現します。

失敗しない4つの理由

費用対効果を出す
前提での自動化

RPA導入の失敗例として稼働させた後に、実はさほど費用削減になっていなかった事例があります(失敗後の分析で、RPAを導入するために人的作業が増えてしまっているなど)。わたしたちが自動化する業務は、全行程においてコストを意識して対応いたします。

導入前の業務棚卸しを
徹底サポート(無償)

業務、部署、担当者など、それぞれが連携している業務を工程単位で細分化します。その結果、自動化するべき業務を抽出し、コスト削減インパクトを出すためのご提案を行います。

自動化プロセス
101件の実績

昨年だけで101件の自動化を実現し、今現在もプロセス自動化を進めています。社内での実績があるからこそ、成功したRPAのみをご提案いたします。

業務改善の
スペシャリストが多数在籍

当社は、業務改善のスペシャリストである「ビジネス・プロセス革新エンジニア(BPIE【Business Process Innovation Engineer】)」資格保有者、および 「WinActor RPA認定技術者」などの資格保有者RPAエンジニアが在籍しております。

「業務自動化のイメージをしたい。」
「他のRPAツールを使っているが
活用できていない。」

このような方へ、具体的な導入事例をもとに業績に直結する業務自動化のご紹介をさせていただきます。

RPA-work'sで
できること

  • 営業リスト作成

  • 雇用契約

  • 給与計算

  • 36協定チェック

  • データ抽出&加工

  • 社内申請

  • 与信管理

RPA-work'sとは

「WinActor®」は、2010年にNTT研究所で産まれた純国産のRPAソリューションです。プログラミングや特殊な言語の知識は不要で”直感的”に操作できることや、特別な環境構築不要、PCへインストールのみで利用可能です。

RPAと組み合わせて利用されることも多い「AI-OCR」。書類(特に手書き)の取り扱いが多い方にお勧めのツールです。AIの技術が加わることにより、従来のOCR(文字認識)では実現困難とされていた書類、例えば申込書や伝票の住所欄、アンケート用紙などの手書き文字まで、高い精度で認識できるようになりました。

当社実績のある独自シナリオ管理ツールとそのノウハウを無償提供いたします。RPA導入後の大きな壁とも言われる「シナリオ管理」。RPAの稼働効率最大化を実現させるための管理ノウハウをコストのかかる専用ツール無しで進める方法を提供します。導入初期フェーズにおいて大きな効果を発揮します。

導入事例

企業データを収集して
テレアポリストを自動生成。

年間約840時間の
工数削減に成功。

導入の背景と
その効果

背景/毎日約1件あたり10分かけて作業するので時間がかかる。
さらに、新規企業をリストへ反映するため作業が発生し続ける。
効果/指定時間に自動で約2分の1の時間で自動生成。常に最新の状態で更新し続けることができるように。

実際の改善時の
ワークフロー

インターネット上から
テレアポリストの収集

データ収集・集計

収集した
テレアポリストを
Excelに登録

勤怠管理における、管理者への
勤怠エラー通知を自動化。

担当者の作業工数を
100%削減に成功。

導入の背景と
その効果

背景/人事担当者の作業負荷軽減を計画。
効果/担当者の作業工数を100%削減。年間約50時間の有人業務を削減。さらに、副次効果として管理者へのエラー連絡という作業の心理的負担削減。エラー状況把握からワンストップで管理者へ通知。

実際の改善時の
ワークフロー

全社員(パート含む)の
勤怠エラーを確認

エラー内容を
メールに転記

該当の管理者へ
メール通知

給与確認事前準備の無駄な待ち時間を削減。
出勤時に即時対応可能な状態へ。

担当者の作業工数を
約1/2削減に成功。

導入の背景と
その効果

背景/人事担当者の作業負荷軽減を計画。
効果/担当者の作業工数を約1/2削減で結果、年間約117時間の有人業務を削減。さらに、副次効果として数字確定のリードタイムが早く、業務集中の分散化。出勤時即時対応が可能に。

実際の改善時の
ワークフロー

全社員(パート含む)の
勤怠エラーを確認

担当者が
リスト内容を確認

エラー内容を
メールに転記

担当者が
給与データを確認

該当の管理者へ
メール通知

調査データを収集・照合して
リストを自動生成

年間約60時間の
工数削減+
ミス解消で
品質改善に成功。

導入の背景と
その効果

背景/リスト作成に1件あたり約15分かかるので、督促するまでに時間がかかり手作業のためミスが発生する。
効果/指定時間にリストを自動生成するので、最適なタイミングで待ち時間なく即実行。AIが作業を行うためミスがなくなった。

実際の改善時の
ワークフロー

調査データベース・
元データから
各リストの収集

データ収集・照合

メールと電話の
各督促リストの登録

導入の流れ

よくあるご質問

業務自動化のイメージがわきません。

弊社内、社外で実際に自動化した事例をご説明させていただくことが可能です。無料で業務整理・提案もできますので気軽にご相談ください。

導入費用はどのくらいでしょうか。

自動化する業務内容によって異なりますが、人件費の50%以下を前提としたご提案を差し上げます。

どんな業界で効果が出ていますか。

業界にくくらず、ホワイトカラー・バックオフィス業務で大きな効果が出ております。

どのくらいで定着が出ますか。

作成する業務によりますが、1ヵ月~長くて1年のプロジェクトで運用いたします。

どのくらいの費用対効果が出ますか。

業種や対象のデータ、文書にもよりますが、概ね30%削減されたお客様が多く、なかには100%近く削減されたお客様もいらっしゃいます。

実際にWinActorが動作している様子を見ることはできますか。

担当者がお伺いしてデモを実施いたします。

IEだけでなく、FirefoxやChromeでも利用できますか。

FirefoxやChromeについては、画像認識を使った自動操作、座標を指定した自動操作によって対応が可能です。IEについては、上記に加えて、ボタンや入力欄につけられたIDを指定した自動操作が可能です。

ログを記録することは可能でしょうか。

ログをファイルに記録する機能があります。 シナリオのどの部分をいつ実施したのかといった情報が記録されます。

RPA導入プロジェクトはどのようなメンバーで進めるとうまくいきますか。

RPA推進の体制づくりとして、RPA推進担当者への教育・ノウハウ提供から各部門の業務分析・ロボット作成支援など、RPAの内製化・本格導入を支援します。