市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

レポート(報告書)作成・分析

「提言を含めた報告書を作成して欲しい」
「アンケート集計を含めたレポーティングまで依頼したい」
「指定の方法で分析をお願いしたい」
お悩みに合わせたアスマークのサービスをご紹介いたします。

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無料集計ツールはこちらから

レポート(報告書)作成・分析サービス

経験豊富なリサーチャーが複数在籍

アスマークには、定量調査・定性調査の経験が豊富なリサーチャーが複数在籍しております。リサーチャーの専門チームにより、クオリティの高いレポーティング・分析のご提案が可能です。調査背景・課題・調査目的を丁寧にヒアリングさせていただき、ご要望に応じたアウトプットをお渡しいたします。

「レポート作成」のみ、「分析」のみのご依頼も可能

「レポート作成だけをお願いできる会社を探している・・・」
「調査後のデータを集計したけど、分析の方法がわからない・・・」
アスマークでは、レポート作成や分析を含めた調査のご相談はもちろん、レポート作成のみ、分析のみのご相談もお受けしております。ご要望に応じてご依頼範囲の調整が可能なので、柔軟、かつ、リーズナブルなご提案が可能です。

レポート(報告書)作成・分析サービスの料金

レポート(報告書)作成
手法 費用 納期
サマリーレポート 一律\100,000(5ページ以内)
※以降ページ単価¥8,000
約1週間
標準レポート 1スライド\6,000~ 約10日間
フルレポート サマリーレポート+標準レポート 約2週間
分析
手法 費用 納期
相関分析 \30,000~ 3営業日~
重回帰分析 1手法につき\50,000~
ロジスティック回帰分析
判別分析
コレスポンデンス分析
因子分析
クラスター分析
PSM分析 \50,000~

>アンケート集計・グラフ作成サービスの料金詳細はこちら

アウトプットとサービス詳細

レポート(報告書)作成

サマリーレポート
調査目的・概要 どんな仕様で実施したか? 調査の実施背景と、仕様をシンプルにまとめる 調査目的・概要
回答者属性 どんな人が回答したのか? スクリーニングと本調査で分けて明記
Summary 結果はどうだったか? 報告書全部を読まなくても、 ここだけ読めば結果の全体がわかる
考察・今後に向けて 今後、どうすればよいか?
  • 調査結果を受けての考察や所見
Appendix 付録
  • 呈示物、調査票など
Summaryの構成:
全体まとめ(エグゼクティブサマリー)=調査課題に対する結果/1スライド
サマリー(まとめの補足)=各課題に対する結果/調査課題の数による
サマリー
標準レポート
調査目的・概要 どんな仕様で実施したか? 調査の実施背景と、仕様をシンプルにまとめる
回答者属性 どんな人が回答したのか? スクリーニングと本調査で分けて明記
調査結果詳細(チャート集) 詳細の結果は?
  • サマリーの根拠となるデータが網羅されている
Appendix 付録
  • 呈示物、調査票など
フルレポート
調査目的・概要 どんな仕様で実施したか? 調査の実施背景と、仕様をシンプルにまとめる
回答者属性 どんな人が回答したのか? スクリーニングと本調査で分けて明記
Summary 結果はどうだったか? 報告書全部を読まなくても、 ここだけ読めば結果の全体がわかる
考察・今後に向けて 今後、どうすればよいか?
  • 調査結果を受けての考察や所見
調査結果詳細(チャート集) 詳細の結果は?
  • サマリーの根拠となるデータが網羅されている
Appendix 付録
  • 呈示物、調査票など

分析

相関分析/重回帰分析/ロジスティック回帰分析/判別分析

購入意向や満足度に影響する要因を分析するために用います。

コレスポンデンス分析

相関関係の強い変数の集合を作り、共通する特性を探る手法です。 それぞれの背景にある潜在的な要素を原因を探って理解します。 また、因子分析によって得られた第一因子と第二因子の因子得点をプロットすることで、ポジションを確認することもできます。

因子分析

集計済みのクロス表を用いて、表側と表頭の相関を可視化します。 回答傾向が似ているものが近くにプロットされるので、自社と競合のポジションを確認することができます。 ただし、サンプルサイズの大小(ユーザー規模等)は反映されません。

【使用例】
●価値観や意識などの潜在要素を探る
●商品イメージの分析
●ポジショニング など

クラスター分析

データの類似性に基づいて、対象を比較的似ているグループに分ける手法です。 大別すると階層的手法と非階層的手法の2種類があります。

【使用例】
●セグメンテーション
●価値観項目やカテゴリー重視項目などの意識項目で消費者をグループ分け
●購買パターンや商品イメージによる商品の分類
●因子分析結果からグループ分け

PSM分析

以下の4つの定型的な質問回答から、4つの判定点*と受容価格帯を知ることができます。

【4つの判定点】
●安すぎると不安に思う価格
●安いと思う価格
●高いと思う価格
●高すぎると思う価格

* 4つの判定点とは...・下限価格・理想価格・妥協価格・上限価格

※下限~上限までが許容価格となります。