トコジラミの影響による「海外旅行者」約半数減

日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」
今回は2023年12月に実施した、「トコジラミ(ナンキンムシ)」に関する調査結果を公開いたします。

症状や被害を知っていても、約半数は対策はしていない

 


 

 
 
昨年末より国内における被害の拡大が懸念された「トコジラミ(ナンキンムシ)」。通販で購入した衣類や旅行先のシーツなどにも潜んでいる可能性があり、一度家に持ち込むと駆除しにくい害虫とされています。また刺されると激しいかゆみに襲われることが特徴です。
 
今回はそんな「トコジラミ(ナンキンムシ)」に関する調査を、アスマークのモニターに実施しました。
 
まず「トコジラミ(ナンキンムシ)」の認知率は全体の約6割程に。その中で「症状や被害の内容までよく知っている」人は全体の約2割程に留まりました。
 
また、認知者の内約2割は「トコジラミ(ナンキンムシ)」について「対策をしている」一方で、約半数は「対策をしていない」と回答しています。
 
なお認知者に対しては、国内外への旅行に対する抵抗に関しても調査したところ、約半数は国内外の旅行を避けているということが分かりました。
 
トコジラミの存在を知っていても実際に対策をする人は少ないようです。今後も国内外の情勢における調査を実施してまいります。
 
 

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調査名
「トコジラミ(ナンキンムシ)」に関する調査
対象者条件
【性 別】男女
【年 齢】20代~50代
【地 域】全国
サンプルサイズ
計320サンプル(一部:74サンプル)
調査期間
2023年12月25日(月)~2023年12月26日(火)
調査方法
Webアンケート
調査機関
株式会社アスマーク