公開日:2023.09.15

【Smart research】Iターン「関心者」および「経験者」、約3割

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日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」今回は「”Iターン”に関する興味や意向」関して、アスマークのモニターに調査した結果をお届けします。

 

「Iターン関心者」の内、「将来意向あり・検討中」85%超

 

 

※ 以下は「Iターン興味あり」の方のみへ調査

 

Iターンとは、出身地以外の場所に就職もしくは転職することを意味します。首都圏で育ち、就職をしたものの、転職を機に地方へ出て行くケースなどが該当します。

今回は男女20~50代にIターンについて調査をしました。
まずは、約30%の人がIターンに興味がある、または既にIターンをしていると回答しました。

また、Iターンに興味ある人の中で、「将来Iターンをしたい、検討している」人は85%を超えています。Iターンに興味ある一番の理由としては「生活環境を変換させたい」、二番目が「自然豊かなところで過ごしたい」でした。

地方活性化を目指す自治体や優秀な人材を獲得したい地方企業が、Iターンを奨励するべく制度を充実させていることもあり、興味を示す方たちが増えてきているのかもしれません。

 

<調査概要>

 

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