公開日:2023.03.20

【Smart research】2023年のお花見、 4人に1人が「予定あり」

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日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」
第19弾は通常より少しボリューム増の「お花見特集」と題しまして、アスマークのモニターに調査した結果をお届けします。
 

お花見人数「2-4名」が4割超食事は現地調達も

 

 

 

 
平年より早まる今年の「桜開花宣言」。2023年はコロナ対策の考えも見直され、今まで我慢していた「お花見」を行う人も散見されるようになりました。そこで今回は、景色が従来に戻りつつある「お花見」について、特集調査を実施!

「今年のお花見予定」については、4人に1人が「予定あり」と回答。昨年の「お花見はしていない」約8割というデータと比較し、多くの方の意識に変化がありました。
また、最も多いお花見の催行人数は「2-4名(43%)」、次いで「5-9名(37%)」、「10名以上(18%)」という結果に。大人数での開催も今年は見受けられそうです。

また、お花見での食事・飲料類は「スーパーやコンビニ」で購入する人が最多に。次いで出店などで購入する方も3割超に上ります。尚、食事については「デリバリーやテイクアウト」の利用者も約3割と、一定数存在します。

今年は、マスク着用の任意化やコロナに関わる様々な行動制限も緩和しているため、本調査の結果を受け、「お花見」のような屋外の季節行事の参加者が増えていく予感です。様々なサービス・イベントに対する人の戻りに期待です。
 

<調査概要>

 

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