【動画セミナー】業界によって異なる「ヘビーユーザー」の正しい理解と解釈 6/2(月)
2025年06月02日(月) 13:00-13:45※好評につき、過去実施したセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
調査会社として定量/定性多くの調査を担当させて頂く中で、「ユーザー定義」が普遍的、かつ商材に応じていないのではないか、と感じる場面が実は往々にしてあります。「週に5-6回以上飲用」している方を「ヘビーユーザー」として定義します。例えば、このような対象者条件設定は、多くのマーケターの方にとって一般的かつ定石的な認識かもしれません。 一方でモニターをリクルートする段階において、対象者が出現せず、インタビュー設計や定量設計を見直す場面もしばしばあるのが実態です。
これはなぜでしょうか?恐らく、実際にお客様と共に蓋を開けてみると、業界や商材、また調査目的に応じた「ユーザー定義や実態」が「売り手のユーザー像と異なる」点が大きいかもしれません。
そこで今回は「ヘビーユーザー」をテーマに取り、業界や商材に応じたユーザー定義の最適解について、アスマークとプロのリサーチャーがタッグを組んで見解をお届けします。 この機会に、リサーチ目的を確実に達成できる、調査設計やモニター条件の示唆を得て頂ければ幸いです。
※好評につき、過去実施したセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
こんな人にお薦め
- 自社製品の「ヘビーユーザー像」の定義を知りたい
- ブランドのロイヤリティを高めたい
- リピートされるプロダクト開発のヒントを得たい
プログラム
- セグメンテーションする目的
- セグメンテーションの「失敗事例」
- 「条件:週に●回使用」を見直そう
- 商材と目的に応じた「ヘビーユーザー像」
登壇者プロフィール
株式会社エスアールエー
代表取締役社長
角 泰範(すみ やすのり)
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。
企画・進行:株式会社アスマーク
マーケティングコミュニケーションG マーケティング戦略
畠 紀恵
武蔵野大学英文科を卒業後、2013年に新卒入社。リクルート業務・ディレクター業務を通して数百件にわたるリサーチプロジェクトを経て、2020年よりマーケティング業務へ従事。年間100件超開催する自社セミナー/共催セミナーの企画立案を務め、並行しコーポレート広報やイベントのPR業務、SNS運用や網羅的なインハウスデザインを推進。


