学術的な根拠を押さえた独自のノウハウで、
消費者モニターをあらゆる理論でタイプ分類
マーケティング×学術理論
を基にした
高感度消費者セグメント
モニタータイプを以下で分類※一例
イノベーター理論
新製品・新サービスの浸透過程における消費者分類タイプをモニター特性として付与
ビッグファイブ理論
(性格類型)
「外向性」「協調性」「勤勉性」「神経症傾向」「開放性」の5つの性格因子に関する回答傾向からモニターを判定
一般価値類型
どのようなライフスタイルを好むのかをモニター特性として分類
購買態度特性
新製品・サービスにおいて「合理性」と「情緒性」のどちらを追求する傾向かをモニター特性として分類
モニタータイプを分類することで、
定量調査の分析軸や、定性調査のリクルート要件に
活用できる!
Insight Seg(インサイトセグ)で何ができる?
定量調査
分類された消費者タイプを分析軸にし、調査結果に新たな示唆が得られる
定性調査
分類された消費者タイプの情報を候補者に加えることで消費者感度の高いリクルートが実現できる
マーケティング×学術的な知見を基に、
モニターをセグメントで分類
イノベーター理論
新製品・新サービスの浸透過程における消費者分類タイプをモニター特性として付与
ビッグファイブ理論
(性格類型)
「外向性」「協調性」「勤勉性」「神経症傾向」「開放性」の5つの性格因子に関する回答傾向からモニターを判定
一般価値類型
どのようなライフスタイルを好むのかをモニター特性として分類
購買態度特性
新製品・サービスにおいて「合理性」と「情緒性」のどちらを追求する傾向かをモニター特性として分類
イノベーターカテゴリー分類
イノベーター理論は、1962年にエベレット・ロジャース氏によって提唱され、新製品や新サービスが市場に浸透していく過程で、消費者を5つのタイプに分類し、それぞれの特性を理解することで、効果的なマーケティング戦略を立てるための理論です。
アスマークでは、内閣府が定義付けた財・サービス区分に基づき、イノベーター理論の5タイプをモニター特性として分類しています。
5タイプの
分類と特性
イノベーター
(革新者)
最も早期に新製品や新サービスを採用するグループで、新製品や新サービスの初期段階において重要な役割を果たします。
アーリーアダプター
(初期採用者)
新製品や新サービスに対して比較的早い段階で採用するグループで、新製品や新サービスの普及において極めて重要な役割を果たします。
アーリーマジョリティ
(前期追随者)
新製品や新サービスに対して慎重な姿勢を持っていますが、評価や口コミを参考に、比較的早い段階で採用を決定するグループ。
レイトマジョリティ
(後期追随者)
新製品や新サービスに対して非常に慎重なグループで、市場の大半が採用するまで待つ傾向があります。
ラガード
(遅滞者)
変化を好まず、新製品や新サービスに対して強い抵抗を示すグループ。
内閣府による財・サービス区分
アスマークでは、内閣府が定義付けた財・サービス区分に基づき、イノベーター理論の5タイプをモニター特性として分類しています。
耐久財
- 住宅(土地・建物等)
- 自動車
- テレビ
- パソコン・タブレット端末
- スマートフォン
- パソコン周辺機器
(プリンター、ディスク、webカメラなど) - 楽器
- ベッド
- 机またはイス
準耐久財
- カーテン
- 布団または毛布
- 洋服
- 靴
- バッグ
- スポーツ用具・器具
- ゲーム機・ゲームソフト(スマートフォンアプリは除く)
CD・DVD・ブルーレイディスク - 書籍
- 園芸用品
非耐久財
- 生鮮食品(野菜、肉、魚など)
- 調理済み食品(レトルトパウチなど)
- 穀類(米など)
- アルコール飲料
- 非アルコール飲料(お茶、ジュースなど)
- シャンプー・リンス
- 洗剤
- 化粧品
- 医薬品(サプリメント含む)
- たばこ
サービス
- 外食
- 医療
- 保険
- 通信費(電話、インターネット通信)
- 家事代行サービス
- 理美容サービス(美容院、エステなど)
- 音楽または動画配信サービス(有料サービスのみ)
- 旅行
- 教育(塾、習い事、資格取得など)
- 専門家(弁護士、会計士など)への相談
性格類型(パーソナリティ類型)
アメリカの心理学者ルイス・ゴールドバーグ氏により提唱された「Big Five(ビックファィブ)理論」を基に、モニターの性格類型を聴取しています。
「Big Five理論」では、人の性格は、「外向性」「協調性」「勤勉性」「神経症傾向」「開放性」の5つの因子で構成されると言われており、この理論を基にした設問の回答傾向を用いてモニターの性格分類を行っています。
5つの因子と特性
外向性
コミュニケーションや、新しい人との出会いなどのポジティブなことに対して、どのような反応をするかを示す因子。
協調性
チーム内でどのようなポジションで行動するかを示す因子で、共感能力の指標にもなる。
勤勉性
「自己コントロール能力の高さ」を示す因子で、仕事の成果との関係が強い特性だとも言われる。
神経症傾向
ストレス耐性とも呼ばれ、不安になるようなトラブルやプレッシャーに対してどう反応するかを示す因子。
開放性
新しい経験に対する反応や感受性を示す因子で、チャレンジ力とも言い換えできます。成人後には伸ばせない因子。
一般的価値類型(ライフスタイル類型)
一般価値類型とは、日本の社会学者である飽戸弘氏と松田義幸氏により提唱されたライフスタイル類型であり、被験者のライフスタイルを5つの因子により分類する理論です。
5つの因子は、「人生享受」「積極主流」「伝統志向」「自己充足」「自己犠牲」で構成されており、どのようなライフスタイルを好むのかをモニター特性として分類しています。
5つの因子と特性
人生享受
経済性よりも自由を重視する類型。
積極主流
志高く、目標を立てリーダーになって仕切るのが好きな類型。
伝統志向
他者を優先し、古きよきものをリスペクトする類型。
自己充足
固定概念に囚われず、自分の好きなことをする類型。
自己犠牲
家族や社会のために、自らの犠牲をいとわない類型。
購買態度特性
日本の心理学者である佐々木土師二氏により提唱された「購買態度特性」のことで、新製品・サービスにおいて「合理性」と「情緒性」のどちらを追求する傾向かをモニター特性として分類しています。
合理性
事前によく考えて物を購入するという計画的な買い物傾向であり、実質性・経済性・探索性により構成されています。
実質性
購買における効率性や実用性をどの程度重視するのかを示す特性。
経済性
購買におけるコスト効率をどの程度重視するのかを示す特性。
探索性
購買において情報収集と比較検討をどの程度重視するのかを示す特性。
情緒性
流行りや広告などによって物を購入するという買い物傾向であり、依存性・革新性・感覚性により構成されています。
依存性
購買において他者の意見や広告の影響をどの程度受けやすいかを示す特性
革新性
購買において最新のトレンドや新製品にどの程度敏感なのかを示す特性。
感覚性
購買において視覚的魅力や感覚的な要素をどの程度重視するのかを示す特性。
その他の特性分類
上記以外にも、その他多くの特性を分類し、モニター情報に紐づけしています。
生活・ライフスタイル
- 購買時情報収集減
- 利用媒体(SNS)
- 趣味
- 趣味に費やす金額
- 自己投資(ビジネス)
- 自己投資(生活)
- 資産額
- 支払い方法
- 買い物意識
学術
- 価値観類型
Covid-19
- コロナに対する意識
- コロナに対する影響意識・行動
関連アスマークのスペシャルパネル
Insight Seg(インサイトセグ)以外に、アスマークでは下記のスペシャルパネルを保有しています。


