- 年間500件以上の
学術調査実績 - 学術調査専門チームが
丁寧に対応
難病・希少疾患患者の
調査リクルート
実験・試験の被験者募集支援を得意とするアスマークが、
難病・希少疾患の患者会やインフルエンサーと連携した新たなリクルートサービス
多彩なリクルート手法で
難病・希少疾患患者にアプローチ可能
-
患者会との
連携 -
難病・希少疾患の患者
インフルエンサーとの
連携 -
アンケート会員
からなる
疾患パネル
こんなお悩みありませんか?
難病・希少疾患患者が
調査パネルから集められない
難病・希少疾患患者への
調査経験が少なく、ノウハウがない
薬剤の使用患者数が少ないため、
被験者募集に苦戦している
難病・希少疾患の症例は全国でもそもそも数が少ないため、消費者パネルをメインとする調査会社では募集が困難です。同様に、患者数が多い疾患でも新薬を処方されている患者さんの募集も難易度が高い傾向があります。
アスマークでは、他社にはない特殊な募集方法を構築しているため、患者さんの専門的なリクルートメントが可能です。また、患者さんの被験者募集支援に長けた学術調査専門チームがあるため、センシティブな患者さんへの配慮をした進め方をご提案いたします。
難病・希少疾患患者の
調査リクルートの特長
特定疾患の患者会と連携し、
被験者を募集できる
難病・希少疾患のインフルエンサーと連携し、
被験者を募集できる
大規模パネルの疾患パネルから
被験者を募集できる
通常、パネルとして抱え込んだ会員の中から被験者を募集するCRO形式の企業が多いなか、アスマークでは、
パネルからの募集はもちろん、複数の難病・希少疾患の患者会やインフルエンサーの方と連携の上で被験者を募集することができるため、幅広いアプローチが可能となっています。
登録情報例
難病・希少疾患登録情報例
- 全身性エリテマトーデス
- 全身性強皮症
- シェーグレン症候群
- 原発性胆汁性胆管炎
- クローン病
- 潰瘍性大腸炎
- 特発性間質性肺炎
- 混合性結合組織病
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- パーキンソン病
- 多発性硬化症 (MS)
- 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 (CIDP)
- 膿胞性乾癬
- 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 (EGPA)
- ベーチェット病
- 皮膚筋炎/多発性筋炎
- 重症筋無力症 (MG)
- 特発性血小板減少性紫斑病 (ITP)
- 脊髄性筋萎縮症(SMA)
- 視神経脊髄炎 (NMOSD)
- 遺伝性血管性浮腫(HAE)
- 肺高血圧症 (PH)
- ファブリー病 など
その他疾患登録情報例
- COPD(慢性閉塞肺疾患)
- 大うつ病
- ADHD
- 双極性障害
- 統合失調症
- パニック障害
- 前立腺肥大(BPH)
- 過活動膀胱(OAB)
- 子宮筋腫
- 認知症狭心症
- 逆流性食道炎
- 癌
- 子宮内膜症
- 更年期障害
- 骨粗鬆症
- 変形性膝関節症
- 狭心症
- 心筋梗塞 など
事例
新薬の処方状況の調査
| 疾患 | 全身性強皮症伴う間質性肺炎 |
|---|---|
| 研究目的 | 全身性強皮症伴う間質性肺炎患者に対して、特定の薬剤の処方実態の調査を行い、 現状の処方状況を把握する |
| 被験者条件 | 全身性強皮症伴う間質性肺炎 |
| サンプルサイズ | 114名 |
| 実施内容(形式) | 2024年2月に適応が追加されたミコフェノール酸 モフェチルを特定の疾患で処方したことがあるかどうかを明確にするアンケート実施 |
| ポイント | SNSを活用して迅速かつ広範囲にデータ収集をおこない、特定の薬剤に焦点を当てることで、その市場内での薬剤ポジションの明確化、また患者からのフィードバックを把握し、マーケティング戦略や製品開発を最適化するための情報として有益である。 |
多発性硬化症患者への就労実態と制度に関する調査
| 疾患 | 多発性硬化症 |
|---|---|
| 研究目的 | 多発性硬化症患者の治療と仕事の両立に向けた課題を明らかにし、 対策について検討する |
| 被験者条件 | 多発性硬化症患者 |
| サンプルサイズ | 160名 |
| 実施内容(形式) | 就労の有無、雇用形態、就労時に利用したことがある制度や、 社内環境などについてWEBアンケートで実施 |
| ポイント | 特定疾患に焦点を当て、合理的配慮の要求と仕事と治療のバランスについての深い理解を促進する点が特徴であり、これらのデータを基に就労に関する患者のニーズとペインポイントを明らかにし、PSP(患者支援プログラム)や製品開発に活かせる情報として有益である。 |


