X(旧Twitter)「本音で話せる」ユーザーの約6割

日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」
今回は趣向を変え、各種SNSでの本音にまつわるアンケートをアスマークのモニターに調査を実施しました。今回はX(旧Twitter)、Instagram、Facebookの3点の各種SNSに関してそれぞれ同様の質問を行いました。

Facebook「本音で話せる」は約1割

まずX(旧Twitter)に関して、「本音で話すことができる」と回答している人の割合は、
アカウントの公開種別にかかわらず、約4割という結果に。なおノンユーザーを除いた割合では、回答者の約6割という結果にも至ります。

次にInstagramに関しては「本音で話すことができる」と回答している人の割合は、
アカウントの公開種別にかかわらず、約3割とX(旧Twitter)よりも低い結果になりました。

最後にFacebookにおいては「本音で話すことができる」と回答している人の割合は、
公開のみ・非公開のみの片方回答者を含めて約2割程度とX(旧Twitter)、Instagramと差を付けて低い結果に。

Facebookでは本音で話すことは難しいと考える人が多いようです。なお、回答者の約6割は「アカウントは持っていない・わからない」と回答していることも他2つのSNSとの目立った相違点でしょうか。

X(旧Twitter)ではInstagram、Facebookと比べて文字で発信できる形態を主としているため、本音が話しやすい環境にあるのでしょうか。Facebookはビジネス利用されている方が多いことも起因かもしれません。

今後も身近なSNSに関する疑問について調査してまいります。

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調査名

SNSでの本音に関する調査
対象者条件
【性別】男女
【年齢】20代~50代
【地域】全国
サンプルサイズ
計320サンプル
調査期間
2023年9月7日(木)~2023年9月8日(金)
調査方法
Webアンケート
調査機関
株式会社アスマーク