インタビューを見る・聞く
見学者
i-PORT voiceでは、見学者の存在が隠せるバックルーム機能を始めとし、
インタビュー内容の質に着目した、調査者目線の充実機能が満載。
オフライン調査の再現はもちろん、
オンラインだからこその価値あるインタビューも実現できます。
インタビューを実施する
モデレーター
インタビューの命運を握る進行役、モデレーターにとっては、
プラットフォームの機能や操作性は最重要。
i-PORT voiceには、調査実務に強いアスマークだから
施せた精微で多彩な機能が充実しています。
インタビュー事例 case
ブランド育成
ブランドユーザーの使用実態を深堀り
10日間の日記調査後に、オンラインデプスインタビューを実施
課題
ブランド成長の機会探索を目的とし、既存の日用品に焦点を置き、自社製品における現ユーザーの使用実態を探ります
調査概要
モニター7名に10日間の日記調査を実施後、回答内容から4名を選出し、オンラインデプスインタビューに参加いただきます
《対象者条件》
- 女性/20 ~29 歳/1都3県・大阪府/未婚/有職者
- 一人暮らし
- 自分なりの生活スタイルやルーティンが確立されている
<日記調査>
- 毎日:
- 6問程度の質問への回答+1日の行動スケジュール
- 期間内:
- 10枚程度の写真の投稿(自身の趣味・嗜好などに関する内容)
<オンラインデプスインタビュー>
1名あたり60分・i-PORT voiceで実施
リニューアルにむけた競合調査
競合ユーザーのペルソナ像を考察
自社/競合ユーザー、それぞれに適したインタビュー形式を選定
課題
自社製品と並行して、競合製品のユーザー意見も聴取することでリニューアルへ活用。各ユーザー像の明確化を目的に、製品特徴の聴取やデモグラフィックを理解します
調査概要
インタビューでは、ご自宅のキッチン周りやリビングのインテリア、こだわりの場所を移動していただきながら紹介していただきます
<オンライン・デプスインタビュー@90分>
《条件》
自社製品ユーザー
- 未婚/DINKS
- 幼児/小学生の子どものいるママ
- 子供がすでに独立している夫婦
<オンライン・グループインタビュー@120分>
《条件》
競合製品ユーザー
- 同上
機能一覧 function
見学者
インタビューを
見る・聞く
詳しく見る about
01
複数インタビューが単一URLで
見学可能
インタビュー視聴のURLは統一されているため、
見学の際の手間を軽減
i-PORT voiceでは、1名に対して単一URL・単一PINコードを設定
モニターにも単一URLをご案内しています
「複数のインタビューを見たいけれど、
その分のURLが必要になるのかな‥」という心配はご無用!
モデレーター/運営サポート/見学者は、同じ案件下であれば、
1つのURLから複数のインタビューへご入室をいただくことが可能です
02
インタビュー中に資料や動画を
提示!
参加モニターに見せたい、様々な形式のコンテンツが
「画面共有」できます
別のウィンドウの画面や資料・動画データを、
モニターに画面共有することが可能です
別タブを開かず1画面内で提示操作ができるので、
モニターの表情を見ながら資料のページ送り・
動画の再生などの操作が可能です
03
資料をクラウド保管&
関係者共有
インタビューフローや調査の企画書を、
誰でもクラウドからDL可能!
インタビュー時に必要なExcelやPowerPointなどの資料は
システム上へ事前に登録が可能です
当日のインタビュー回に必要となる資料や素材を、
インタビュー画面上から関係者全員がDLできるので、
認識の摺合せや共通理解に役立ちます
※関係者資料は、モニターには一切表示されません
04
モニターの視線や表情を拡大!
全画面機能
簡単操作で、モニターの顔や提示素材を
しっかり理解・観察
モニターの表情や画面・資料共有時の画面を、
全画面に拡大表示してご覧いただけます
発言や視線が気になるモニターを選んでフォーカスできるため、
通常インタビューでは気付けない、
新たな示唆を得ることができます
05
入室をコントロールできる、
待機室機能
インタビュー準備を万全に整え、
モニター入室を許可できます
i-PORT voiceでは、モニターは入室許可制を設けています
モニター側の待機画面では、
インタビュー時の注意事項が表示されているため、
運営側も安心してインタビューを行うことが可能です
インタビューの目的~求める成果をしっかりお打合せしてから
調査に臨んでいただけます
06
録画データは「クラウド保存」
で確実
「録画機能」はシステムに内蔵。
ワンクリックでミスなく操作
別システムを使わず、関係者内で同時に2名まで
クラウド上でインタビュー録画ができます
録画データは見学者目線で生成されるため、
後日、関係者へ共有しやすいレイアウトで提供が可能です
その場に居合わせない方にとっても
インタビュー内容をフラットにご見学いただけます
07
個別チャットルーム
「伝えたい人にだけ伝える」便利な”役割別”の
チャットルーム
i-PORT voiceのチャットルームは
「モデレーター×モニター」「モデレーター×バックルーム」など
細分化しています
モニターとインタビューしている画面のまま、
関係者とのやり取りも1システムで可能です
08
バックルーム機能
誤操作による、カメラやマイクの起動は
一切起きません
見学者の方は強制的にカメラ・マイクの設定がOFFになります
「ミュートにするのを忘れてしまった」
「誤ってカメラをオンにしてしまった」などの心配はなく
安心してインタビューをご見学いただくことが可能です
09
海外調査機能 ★同時通訳機能等
他のシステムを介さず、
見たい・聞きたい言語で調査できる
i-PORT voiceには、海外調査に適応した機能があるため外国人の方でもスムーズに、オンラインインタビューへ参加・見学できます
画面上の言語選択機能を搭載
参加者ごとに日英言語選択ができるので、外国人の方でもオンラインインタビューに参加・見学できます
同時通訳者専用のチャンネルを搭載
同時通訳者専用のチャンネルがあるため、複数のシステムを使わずに当システムだけで同時通訳を入れたインタビューが実施できます
システムのみの利用も可能
i-PORT voiceのシステム単体で
ご利用が可能に!
こんな企業へオススメ
- 自社会員に対してインタビュー調査を実施したい
- 初めてオンラインで定性インタビューを行う
- 社内でインタビューを完結させたいが専用のシステムで行いたい
- 調査モニターやモデレーターは確保できている
お問い合わせ contact
※ご相談いただいた方へ、「定性調査 - オンラインインタビュー完全ガイド」をプレゼント


