【動画セミナー】定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~ 2/19(木)
2026年02月19日(木) 13:00-14:00 ※お時間は多少前後する可能性があります。参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
インタビューなどの“言語情報”は、生活者が自覚している「顕在ニーズ」を探るのに有効な一方で、生活者自身も言葉にしにくい、あるいは無意識の行動といった“非言語情報”には「潜在ニーズ」が隠されています。こうした背景から、写真や行動データを起点とした生活者の言葉を“あえて聞かない”アプローチが、新たな市場を切り拓く鍵として重要視されています。しかし、取得した非言語データをどのように読み解いていいのか、という壁に直面するケースも少なくありません。
収集したデータを前に、
・面白い事実は見つかったが、そこから先が進まない
・企画の根拠として説明する際に『それは担当者の主観(感想)ではないか』と指摘されてしまう
こうした課題を抱えているという声を多く耳にします。
非言語データから得られた断片的な事実を、具体的な仮説へとつなげるためには「論理的な思考の型(フレームワーク)」が必要です。
本セミナーでは、写真調査を起点に、事実の観察からどのように具体的なコンセプトの種(インサイト仮説)を導くのか、プロセスを徹底解説。単なる印象論に終わらせず、調査データとして活用するためのフレームワークを、生活者の「住まいの写真」事例を交えながら実践的にご紹介します。
「事実の解釈に自信が持てない」「定性調査の結果をうまく言語化できない」という悩みを解消し、明日からの実務の精度を高めるヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
【あわせてチェック】
本セミナーの前段階となる「生活者観察の視点と気づきの引き出し方」について解説したセミナーは、アーカイブにて公開中です。本セミナーのみでも十分ご理解いただけますが、前後の流れをあわせて確認したい方はぜひご覧ください。
視聴はこちら▶https://a-streaming.asmarq.co.jp/movies/307
こんな人にお薦め
- 定性調査データの「分析・まとめ方」に課題を感じている方
- 調査結果が「感想」の域を出ず、企画の根拠にできない方
- 既存の調査手法に加え、新しいインサイト発掘の切り口が欲しい方
プログラム
- 写真調査のアプローチと事例のダイジェスト
- 非言語データからのインサイト発見とは
- フレームワークの活用・実践
- まとめ
登壇者プロフィール
合同会社あかつき
小関 久美 (こせき くみ)
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。
株式会社アスマーク
マーケティングコミュニケーションG
鹿野 俊介(かの しゅんすけ)
営業として7年間従事し、大手調査会社を中心に事業会社 代理店など幅広いクライアントを担当しニーズに合わせた調査⽅法を提案・企画。現在はインサイドセールスチームを立ち上げ、営業部門と連携しながら新規契約獲得へ向けた戦略的なアプローチを行う。


