参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
インタビューなどの“言語情報”は、生活者が自覚している「顕在ニーズ」を探るのに有効な一方で、生活者自身も言葉にしにくい、あるいは無意識の行動といった“非言語情報”には「潜在ニーズ」が隠されています。こうした背景から、写真や行動データを起点とした生活者の言葉を“あえて聞かない”アプローチが、新たな市場を切り拓く鍵として重要視されています。
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。
営業として7年間従事し、大手調査会社を中心に事業会社 代理店など幅広いクライアントを担当しニーズに合わせた調査⽅法を提案・企画。現在はインサイドセールスチームを立ち上げ、営業部門と連携しながら新規契約獲得へ向けた戦略的なアプローチを行う。