公開日:2026.02.05

【セミナー開催】定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~

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「無意識」あるいは「言葉にならない」生活者のインサイトをどう捉えるか。
本セミナーでは、非言語情報からインサイト仮説を導き出す“フレームワーク”を紹介。
写真調査の事例をもとに具体的な分析プロセスを解説。

株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、2026年2月19日(木)13:00に、「定性調査の読み解き方」をテーマに、写真データから具体的なコンセプトの種(インサイト仮説)を導くためのフレームワークを、事例を交えながら解説するセミナーをご案内いたします。

定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~

 

    • <無料お申込みはこちらから>

https://www.asmarq.co.jp/seminar/photo-insight-framework_260219/

    • <このような方へお薦め>
    • ・定性調査データの「分析・まとめ方」に課題を感じている方
      ・調査結果が「感想」の域を出ず、企画の根拠にできない方
      ・既存の調査手法に加え、新しいインサイト発掘の切り口が欲しい方

      <背景>
      インタビューなどの“言語情報”は、生活者が自覚している「顕在ニーズ」を探るのに有効な一方で、生活者自身も言葉にしにくい、あるいは無意識の行動といった“非言語情報”には「潜在ニーズ」が隠されています。こうした背景から、写真や行動データを起点とした生活者の言葉を“あえて聞かない”アプローチが、新たな市場を切り拓く鍵として重要視されています。

      しかし、取得した非言語データをどのように読み解いていいのか、という壁に直面するケースも少なくありません。
      収集したデータを前に、
      ・面白い事実は見つかったが、そこから先が進まない
      ・企画の根拠として説明する際に『それは担当者の主観(感想)ではないか』と指摘されてしまう
      こうした課題を抱えているという声を多く耳にします。

      非言語データから得られた断片的な事実を、具体的な仮説へとつなげるためには「論理的な思考の型(フレームワーク)」が必要です。

      本セミナーでは、写真調査を起点に、事実の観察からどのように具体的なコンセプトの種(インサイト仮説)を導くのか、プロセスを徹底解説。単なる印象論に終わらせず、調査データとして活用するためのフレームワークを、生活者の「住まいの写真」事例を交えながら実践的にご紹介します。

      「事実の解釈に自信が持てない」「定性調査の結果をうまく言語化できない」という悩みを解消し、明日からの実務の精度を高めるヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

    • <セミナー概要>
      定性調査の読み解き方~写真データからインサイト仮説を導く「フレームワーク」実践~
      ・開催日時:2026.2.19(木) 13:00-14:00
      ・定員  :500 名
      ・参加費用:無料
      ・登壇者 :合同会社あかつき 小関 久美
           :株式会社アスマーク マーケティングコミュニケーションG 鹿野 俊介
      ・参加特典:セミナー資料の無料配布

       

    • <プログラム>
      1.写真調査のアプローチと事例のダイジェスト
      2.非言語データからのインサイト発見とは
      3.フレームワークの活用・実践
      4.まとめ

    オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
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    ※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
    ※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。