公開日:2026.03.04

【セミナー開催】「患者中心」の調査はどう在るべきか?〜乾癬性関節炎の事例に学ぶ、患者負担の軽減とインサイト最大化のノウハウ〜

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医療・製薬系マーケター必見!
医師への情報提供だけでは処方拡大や治療継続の維持が難しい今、患者のインサイトをどう捉えるか。
難病・希少疾患患者を対象とした調査設計のポイントと、ジャーニー活用術を無料解説。

株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、2026年3月18日(水)13:00に、「難病・希少疾患患者を対象とした調査」をテーマに、ペイシェント・セントリティを意識した調査設計のポイントを、乾癬性関節炎の患者さんの事例を交えて解説するセミナーをご案内いたします。

「患者中心」の調査はどう在るべきか?〜乾癬性関節炎の事例に学ぶ、患者負担の軽減とインサイト最大化のノウハウ〜

 

    • <無料お申込みはこちらから>

https://www.asmarq.co.jp/seminar/photo-insight-framework_260219/

    • <このような方へお薦め>
    • ・「ペイシェント・セントリティ(患者中心)」の実践的なアプローチを知りたい方
      ・難病・希少疾患患者へのリサーチに課題を感じている方
      ・患者さんのリアルなインサイトを深掘りし、施策に活かしたい方

      <背景>
      医療・製薬業界において『ペイシェント・セントリティ(患者中心)』の取り組みが不可欠となる中、難病・希少疾患領域においても、患者さん一人ひとりのリアルな声に寄り添ったマーケティング活動がより一層求められています。

      一方で、対象となる患者数が限られる難病・希少疾患では、「どのようにアプローチし、患者負担を最小限に抑えながら、真のインサイト(深層心理や実態)を引き出すか」という設計の難しさが大きな壁となります。

      真のインサイトに迫るためには、単に意見を聴取するだけでなく、行動や感情の細やかな変遷を精緻に捉える調査設計や、深いヒアリングを可能にするモデレーション技術が不可欠です。

      本セミナーでは、難病・希少疾患患者を対象とした調査を成功に導くための、「ペイシェント・セントリティ」を意識した調査設計のポイントを詳しく解説します。さらに、実際の『乾癬性関節炎』患者さん(国内で5万名程度)に調査を行った事例を交え、日々の治療体験や情報との接点をより細やかに可視化するペイシェントジャーニーマップの活用方法などをご紹介します。

      患者のリアルな声をどのように拾い上げ、マーケティング課題の解決に繋げるのか。製薬・医療業界で顧客視点の戦略を推進される皆様へ向けた、実践的なヒントをお届けいたします。

    • <セミナー概要>
      「患者中心」の調査はどう在るべきか?〜乾癬性関節炎の事例に学ぶ、患者負担の軽減とインサイト最大化のノウハウ〜
      ・開催日時:2026.3.18(水) 13:00-14:00
      ・定員  :500 名
      ・参加費用:無料
      ・登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 武内 慎也
      ・参加特典:セミナー資料の無料配布

       

    • <プログラム>
      1.なぜ今、患者調査が必要なのか?
      2.患者負担を最小化し、インサイトを最大化する調査設計のポイント
      3.【事例解説】乾癬性関節炎の患者のリアルな声から描くペイシェントジャーニーマップ
      4.「患者中心」の調査を形にするために必要な、リサーチノウハウ

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