【動画セミナー】「ペルソナを作る=ひとりの人を深く知る」って思い込んでいませんか?リサーチで深める顧客理解とペルソナ活用の再考 4/17(金)
2026年04月17日(金) 13:00-13:45参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
商品開発やマーケティングで「ペルソナ」を設定することは、もはや当たり前になりました。しかし、「作ったはいいものの、うまく活用できていない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
その背景には、ペルソナがいつの間にか「実在する人物」かのように捉えられてしまう、という問題が隠れているのかもしれません。ペルソナはメンバー間の認識を揃える上で有効な一方、使い方を間違えれば、開発を意図しない方向へ導いてしまう可能性もあります。
本セミナーでは、「ターゲット」と「ペルソナ」の明確な違いを整理し、ペルソナが本当に有効なフェーズとそうでないフェーズを具体的に解説します。そして、その出発点となる、商品開発の成功の鍵を握る「一人の人を深く知る」というマーケティングの考え方について、具体的な事例を交えながらお届けいたします。
この機会に、商品開発に役立つ顧客理解のヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
※好評につき、過去実施したセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
こんな人にお薦め
- ペルソナ設計が社内で形骸化していると感じている方
- マーケティングにおける「生活者理解」のアプローチを見直したい方
- 顧客のニーズが掴みきれず、商品・サービス開発の方向性に迷いや不安がある方
プログラム
- なぜ「ペルソナの人に会いたい」は実現が難しいのか?
- ひとりの人を深く知る:N=1分析のよくある誤解
- ターゲットとペルソナの違い
- 商品開発におけるペルソナ活用の最適フェーズ
- 事例紹介
登壇者プロフィール
合同会社あかつき
小関 久美 (こせき くみ)
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。
株式会社アスマーク
マーケティングコミュニケーションG
鹿野 俊介(かの しゅんすけ)
営業として7年間従事し、大手調査会社を中心に事業会社 代理店など幅広いクライアントを担当しニーズに合わせた調査⽅法を提案・企画。現在はインサイドセールスチームを立ち上げ、営業部門と連携しながら新規契約獲得へ向けた戦略的なアプローチを行う。


