研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~ 10/8(木)
2026年10月08日(木) 終日オンデマンド配信(約60分)参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
学術研究における調査の実査には、データの学術的妥当性、倫理審査への対応、大学・研究機関特有の事務手続き、そして複雑な研究デザインの実装といったさまざまな壁が立ちはだかります。特に、生成AIによる回答汚染やボットの高度化といった新たなリスクも懸念される昨今、査読においても、収集したデータがいかに「学術的妥当性を確保」できているかという点が厳格に問われています。では、研究成果を最大化し、データの信頼性を客観的に証明するためには、どのようなリサーチ体制を構築すべきなのでしょうか。
貴重な研究時間を守りながら、妥当性の高いデータを確保するためには、調査会社を単なる作業の委託先としてではなく「伴走パートナー」として活用し、専門的な知見を研究プロセスに上手く取り入れることが有効な手段の一つといえます。
本セミナーでは、自らも博士号を持ち、数多くの学術調査に携わってきたリサーチャーが登壇。トラップ設問によるデータクリーニングから、倫理審査(IRB)や科研費対応といった事務的負担の解消まで、研究者目線で解説いたします。
【視聴URLのご案内】
開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
こんな人にお薦め
- 査読や論文投稿に向けて、調査データの学術的妥当性を高めたい
- 調査設計からデータ確認まで、全体の精度を底上げしたい
- 調査に伴う事務や運用の負担を減らし、本来の研究活動に集中したい
プログラム
- はじめに
- 研究者が直面する「調査の壁」
- 研究の成功に向けた調査会社の活用
- 支援体制のご紹介
登壇者プロフィール
株式会社アスマーク
リサーチャー
芦川 勝彦(あしかわ かつひこ)
東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻 博士(農業経済学)
専門統計調査士
学位取得後は、広告代理店をメインクライアントとした市場調査会社や、医師パネルを保有するメディア社の勤務を経て、2026年2月より現職。リサーチの設計から分析・報告まで一気通貫で手掛け、定性調査・郵送調査・会場調査・HUT等の幅広い調査手法に精通する。クライアントも一般事業会社から中央省庁、地方公共団体まで幅広く、官民両方のプロジェクト実績を持つ。実務の傍ら、ツール開発や研修などを通じて後進の育成などにも携わる。
現在は、調査設計や分析業務を担当。マーケティング・リサーチ協会 公的統計基盤整備委員会 幹事を歴任。


