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アンケートカテゴリー

  • 医療・健康

健康意識に関するアンケート調査

公開日:2010.08.01

  • 医療・健康

健康意識に関するアンケート調査

調査概要

調査名 健康意識に関するアンケート調査
対象者条件 全国在住の30~59歳の女性
調査項目
  • 属性 (性、年齢、居住地域、未既婚&子有無、職業、年収)
  • 乳がん知識_認知状況
  • 自己検診頻度
  • 「自己検診実行者」具体的な内容
  • 「自己検診実行者」自己検診する理由
  • 「非自己検診実行者」自己検診しない理由
  • 乳がん検診経験有無
  • 「乳がん検診経験者」その内容
  • 「乳がん検診経験者」乳がん検診継続意向
  • 「非乳がん検診経験者」乳がん検診を受けない理由
  • ピンクリボン運動の認知状況
  • ピンクリボン運動への期待内容
サンプル数 900ss
割付
 
30~39歳300ss
40~49歳300ss
50~59歳300ss
900ss
調査期間 2010年8月11日~8月25日
※以下ホームページ上では、結果の一部を掲載させていただいております。

調査対象

年代 N=900
居住地 N=900
未既婚 N=900
職業 N=900

Q.あなたが乳がんについてご存知の事をすべてお知らせください。(複数選択可)

■乳がん知識_認知状況 N=900
乳がんの知識として知っていることを尋ねたところ、「早期発見であるほど、完治する率が高い」という回答が84.2%で、最多。次いで「自己検診や定期健診を続けることで、早期発見につながる」という回答が83.3%、「ピンクリボン運動は、乳がん知識の普及と早期発見を促進する活動」という回答が73.6%と続いている。乳がんにかかる割合や死亡率などの現実(実態)については、いずれも下位となっている。

Q.あなたは、乳がんの自己検診をどれくらいの頻度でしていますか。(1つ選択)

■自己検診頻度 N=900
乳がんの自己検診頻度を尋ねたところ、「自己検診はしていない/したことがない」という回答が32.0%を占めた。定期的に自己検診をしている割合は全体の3割強に留まっている。

Q.では、自己検診では、具体的にどのようなことをしていますか。(自由記述)

■「自己検診実行者」具体的な内容 n=596
自己検診をしている人に、具体的な内容を自由記述で尋ねたところ、「触診」がほとんど全員で、その他「視診」がわずかに存在する。また、この視診と触診を併用している人も存在している。
●具体的な回答の一部
【触診】 n=565

  • 触診で、以前乳がん検診の際に医師に教わったように、しこりがないか確かめている。
  • お風呂に入ったときに手に石鹸をつけて胸にしこりが無いか調べる
  • 生理前以外の時に、ベビーオイルを手にとって脇の下~胸にかけてしこりがあるか探す
  • 横になって腕を伸ばし、伸ばしている方の乳房を触ってしこりを感じないか確かめる。
  • 片方の腕を上げて、反対の手で胸を触りしこりがないか調べる。

【視診】 n=92
  • 鏡の前でチェックする。形等
  • 鏡の前で両手をあげてひきつれがないか見る。
  • 乳房周囲と腋下のしこりと乳房の形の変形をみる。
  • 鏡をみて左右を比べて、しこりがないか、分泌物がないかをみている。
  • 鏡の前で腕を上げて左右対称か確かめる。

Q.あなたが乳がんの自己検診をする理由はありますか。(複数選択可)

■ 「自己検診実行者」自己検診する理由 n=596
自己検診をしている人に、自己検診する理由を尋ねたところ、「手軽にできるから」という回答が42.4%で、最多。次いで「乳がんを早期発見したいから」という回答が39.4%、「医師から勧められたから」という回答が16.1%と続いている。

Q.あなたが乳がんの自己検診をしない理由はありますか。(複数選択可)

■ 「非自己検診実行者」自己検診しない理由 n=304
自己検診をしていない人に、自己検診しない理由を尋ねたところ、「正しいやり方がわからないから」という回答が30.9%で、最多。次いで「現時点で身体の異常を感じないから」という回答が29.6%、「面倒だから」という回答が15.5%と続いている。

調査結果の引用・転載について

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