ASMARQ

アスマークのグループインタビューとデプスインタビュー アスマークのグループインタビューとデプスインタビュー

企画設計から報告書
トータルサポートでご好評
いただいております!

売上対前年比
グループインタビュー129.1
デプスインタビュー204.5

こんなお悩みは
ございませんか?

一部分だけお願いしたい!
対象者のリクルートだけ、モデレーター会場手配など、必要な分だけ頼みたい。
どうやって進めるんだろう…
インタビュー調査をしたいけど、どうやって進めれば良いのかわからない···。
トータルで任せられるの?
課題に合わせて、調査の企画·設計からお願いしたい。
司会進行はどんな人が良いんだろう…
インタビューのテーマに合わせた最適なモデレーターを探している。
この調査に必要なモニターってどんな人?
ニッチなターゲットや地方都市でのリクルーティングをしたい。

アスマークの
グループインタビューに
お任せ!

モデレーターやインタビュールームの手配までトータルに任せられる
リクルートのみはもちろん、スクリーナー作成、会場・モデレーター・書記の手配、当日受付、謝礼支払業務、運営雑務、報告書などは、ご要望に合わせて自由に選んでいただけます。
テーマや内容に合わせて、最適なモデレーターをアサイン
グループインタビューで得られるアウトプットは、モデレーターの出来に大きく左右されます。得意·不得意なテーマを加味し、30名以上のパートナーから最適なモデレーターをアサインします。
グループインタビューの豊富なリクルート実績
アスマークは調査対象者のリクルートサービスからスタートしたネットリサーチ会社です。17年の豊富な実績があるからこそのノウハウがあります。地方都市でのリクルーティングもお任せください。
丁寧な電話確認!
電話では対象条件だけでなく、ちゃんと話してくれそうな人か、初対面の人たちと自由な議論ができるか、といったことも確認します。調査の前日には再度参加確認の電話も。

お客様の声

  • 対象者の方が指定した条件に合致しているのかということを詳細に確認して下さるため、安心してお任せすることができています。社内で実施する場合は、条件を読み上げて、機械的に確認するだけなので、クオリティの高さに非常に感心しました。 グループインタビューはクライアントからの発注ベースで仕事が発生するため、実施しない期間が長く続くこともありますが、また仕事がありましたら宜しくお願い致します。

    調査会社 T・T様

  • お願いに対してきちんと対応可能な範囲や内容についてご説明があり、安心してお願いすることができました。迅速に候補者を選定していただき、また弊社側から確認事項があった際には細やかに対応していただけました。

    サービス業 Y・S様

  • 営業担当の対応が良かったです。また、気づかいの言葉や笑顔に癒やされました。また、設問についても、よく見ていただいており、適格な修正が入ったりして助かりました。

    メーカー Y・T様

発注後の流れ

  • 企画・設計

  • 打ち合わせ

  • スクリーナー作成(必要な場合)

  • 会場の手配

  • 募集画面作成

  • 募集開始(配信)

  • 一次リスト送付(個人情報除く)

  • 個別リクルート

  • 参加者リスト納品

  • 前日参加確認

  • グループインタビュー当日・
    受付(謝礼渡し含む)

  • 発言録ご納品

  • レポートご納品

見積もり例1

グループインタビューの参加者6名のリクルート

条件
毎日朝食を摂る方
有料オプション
なし
その他
謝礼のお渡しはお客様からの想定

¥105,800(税抜)

内訳

基本料金 ¥50,000(スクリーニング設問5問以内)
リクルート料金 ¥55,800(¥9,300×6名)

別途、参加者への謝礼が必要です。

見積もり例2

6名×4グループでグループインタビュー
(予備枠なし)

条件
一都三県、指定の製品ユーザーの方
有料オプション
会場手配、モデレーター手配、モデレーター打合せ、インタビューフロー作成、書記手配、受付、報告書作成
その他
謝礼7,000円、実査期間1日、インタビュー時間120分

¥1,351,120(税抜)

内訳

基本料金 ¥50,000
(スクリーニング設問10問以内)
リクルート料金 ¥208,800(24名×¥8,700)
※24名以下【B】条件(普)
会場料金 ¥100,000(1日終日)
モデレーター手配 ¥240,000(120分×4グループ)
モデレーター打合せ ¥15,000(1回)
インタビューフロー作成 ¥50,000
(4グループとも同じ内容で想定)
書記手配 ¥120,000(120分×4グループ)
受付対応料金 ¥40,000(120分×4グループ)
報告書作成 ¥200,000(4グループ)
雑費 ¥5,000(実費)
管理費 ¥154,320(内容により変動)
謝礼 ¥168,000(24名×¥7,000)

一歩進んだインタビュー調査のご提案

  • 事前課題

    調査に参加する前に、対象者に「ちょっとこれだけお願いしたい」ということはありませんか? 調査内容によっては、事前に課題(タスク)を実施してもらうことで、調査当日により多くの情報を得ることができます。

    課題(タスク)例
    冷蔵庫内の写真を撮ってきてもらう。
    1日の行動を記録。
    店舗で指定製品を購入しアンケートを実施。
  • 日記調査の結果から対象者をリクルート

    別調査での二次スクリーニングにより、多様なご要望にお答えします。通常のスクリーニングデータに加え、さらに豊富なデータが取得できるため、より調査対象者の人物像(ペルソナ)を把握した上で対象者選定が可能です。

    ご要望例
    調査対象者にこだわりたい。
    スクリーニングだけでは絞り込みが不十分。
    別の調査を実施した結果を見てから調査対象者を決めたい。
  • 定量調査と定性調査のそれぞれのメリットを
    活かせる「ハイブリッド調査」

    定量調査と定性調査のそれぞれのメリットを活かし、課題に応じたハイブリッド調査の企画設計からレポーティングまでをご提案致します。定量調査の集計·分析を元に対象者の属性を設定し、回答データの中から定性調査の候補者を選定することも可能です。

  • オンラインインタビュー

    地方や希少なターゲットにもインタビューができます。対象者は自宅などリラックスした環境でインタビューを受けるため、よりプライベートな内容や率直な意見を聴取できます。自社オフィスの会議室からもインタビューできるのもオンラインインタビューの特徴です。

Q&A

Question グループインタビューのメリット、デメリットを教えてください。

Answer グループインタビューには以下のようなメリット、デメリットがあります。


メリット

  1. 対象者の生の反応を肌で感じることができます。また、発言の仕方、語調、感情、雰囲気、質問に答えるときの表情、新製品を試したときの表情、その人の服装等々を見ることで、言葉で発せられたもの以上に多くのことを得ることができます。
  2. グループインタビューを生で「観察」することにより、関係者で情報を共有することができます。忙しいとはいえ、プロジェクトのメンバーはできるだけグループインタビューの「観察」に参加すべきでしょう。コピーライターやデザイナーの参加もお勧めします。
  3. グループダイナミクスによる参加者同士の相互作用が期待できます。
  4. 比較的短期間で実施が可能です。

デメリット

  1. 同時に6人程度の人数を集める必要がありますので、日程の調整が難しい場合があります。
  2. グループで実施しますので、人前で話しづらいテーマの場合には適しません。
  3. 司会役のモデレーターの技術次第でグループインタビューの成果が異なります。
  4. 通常は1グループは2時間6名で実施されますので、一人一人にかける時間に制限があります。
  5. 母集団を代表する標本として意見を一般化させることはできません。

Question グループインタビューはどんな目的の場合に適しているのでしょうか。

Answer グループインタビューがどんな目的の場合に適しているか、簡単に説明すると、新製品やパッケージ・広告などのアイデア開発や探究、またそのアイデアや試作品に対する消費者の理解や反応、その理由などを確認したい時に有効です。

調査で明らかにしたいこと、課題や問題点、仮説などについてインターネット調査などの定量調査では把握しきれない詳細情報を得たい、消費者の本音を聞き出したい、気づきにくいことを発見したい時のデータ収集方法です。

参加者同士が刺激し合い、また自発的で自由な発言を促すことで相乗効果が生まれ、グループ・ダイナミックスによるアイデア創出、仮説の設定などができます。

定量調査で得られた結果について、より深い理解・洞察を得るときにも適しています。

Question グループインタビューのモデレーターには、どのような役割があるのですか。

Answer グループインタビューの司会者のことをモデレーターといい、司会することをモデレーションと言います。
モデレーターは3つの役割を一度にこなす必要があります。


  1. ひとりの出席者(対象者)として場の中に溶け込む
  2. 場全体の動向をコントロールしてテーマに沿った流れを作る
  3. 場の中に溶け込みつつ、冷静な分析者として全体を見渡す

「ひとりの出席者」の意味は、集団の中で浮いた存在にならないようにするということです。かと言って積極的に評価する発言は厳禁ですので、いわば「無口な出席者」になることです。集団に溶け込みつつ要所ではテーマに沿うように集団をコントロールできないといけません。1と少し矛盾しますが毅然たる態度も必要です。

さらに集団全体を俯瞰する視点を持ってモデレーションする必要があります。グループインタビューはその最中から分析作業は始まっていますし、仮説のスクラップ・アンド・ビルドを行いながら集団をコントロールしていきます。

グループインタビューを行っているときのモデレーターの役割は前述のとおりですが、モデレーターの役割はそれだけではありません。スキルやセンスもモデレーターの役割において必要です。


  1. マーケティング・センス
  2. モデレーションのスキル
  3. スクラップ・アンド・ビルドができる柔軟性と創造性
  4. 分析スキル

調査目的を理解し、より多くの情報を対象者から聞き出すのではなく「見つけ出す」ことができるモデレーターを選ぶことが、成功への道です。

その他のQ&Aはこちら >

お問い合わせフォーム

必須貴社名
任意部署名
必須お名前
必須メールアドレス
必須お電話番号
任意お問い合わせ内容
提案して欲しい見積もり依頼資料請求その他
任意添付ファイル

調査概要、調査票、その他参考資料などございましたら、添付してご送付ください(1ファイルあたり4MBまで、合計10MBまで)。

任意詳細
わかる範囲でご記入ください。
SATORIタグ

個人情報の取扱いについて必須

個人情報の取扱いについて同意する

ご記入いただきました個人情報は、株式会社アスマーク(以下当社という)が、お問い合わせ対応を含む、当社サービスにおける営業活動に利用させていただきます。上記目的以外の利用、あるいは第三者へ開示・提供は、予めご本人様からの同意を得ることなく、実行されることはございません。なお、弊社はプライバシーマークを取得しており、諸規程、関連法規にしたがって、個人情報を適正に取り扱いますので、ご安心ください。
なお、当社個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、privacy@asmarq.co.jpに、問合せください。

ありがとうございました。
最後に下の送信ボタンを押して下さい。

0120-922-684

受付時間 平日9:30〜10:30

お問合せはこちら