公開日:2026.06.05

【セミナー開催】研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~

  • News

「<論文投稿や査読を控える研究者必見!>
博士号を持つリサーチャーが登壇し、生成AI時代の品質管理からIRB・科研費対応まで、
研究成果を最大化する学術調査の進め方を研究者目線で解説します。

株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、2026年6月24日(水)に、「学術研究における調査」をテーマに、データの信頼性確保と研究時間の創出を両立するリサーチ体制について解説するセミナーをご案内いたします。

研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~

 

    • <無料お申込みはこちらから>

https://www.asmarq.co.jp/seminar/academic-survey-success_260624/

    • <このような方へお薦め>
    • ・査読や論文投稿に向けて、調査データの学術的妥当性を高めたい
      ・調査設計からデータ確認まで、全体の精度を底上げしたい
      ・調査に伴う事務や運用の負担を減らし、本来の研究活動に集中したい

      <背景>
      学術研究における調査の実査には、データの学術的妥当性、倫理審査への対応、大学・研究機関特有の事務手続き、そして複雑な研究デザインの実装といったさまざまな壁が立ちはだかります。特に、生成AIによる回答汚染やボットの高度化といった新たなリスクも懸念される昨今、査読においても、収集したデータがいかに「学術的妥当性を確保」できているかという点が厳格に問われています。

      では、研究成果を最大化し、データの信頼性を客観的に証明するためには、どのようなリサーチ体制を構築すべきなのでしょうか。

      貴重な研究時間を守りながら、妥当性の高いデータを確保するためには、調査会社を単なる作業の委託先としてではなく「伴走パートナー」として活用し、専門的な知見を研究プロセスに上手く取り入れることが有効な手段の一つといえます。

      本セミナーでは、自らも博士号を持ち、数多くの学術調査に携わってきたリサーチャーが登壇。トラップ設問によるデータクリーニングから、倫理審査(IRB)や科研費対応といった事務的負担の解消まで、研究者目線で解説いたします。

    • <セミナー概要>
      研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~
      開催日時:2026.6.24(水) 終日オンデマンド配信
      定員  :500 名
      参加費用:無料
      登壇者 :株式会社アスマーク リサーチャー 芦川 勝彦
      参加特典:セミナー資料の無料配布

       

    • <プログラム>
      1.はじめに
      2.研究者が直面する「調査の壁」
      3.研究の成功に向けた調査会社の活用
      4.支援体制のご紹介

     
    【視聴URLのご案内】
    開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
    URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。

    【オンラインセミナーについて(ZOOM使用)】
    ※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
    ※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。
     (ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)