公開日:2026.04.09

【セミナー開催】訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~

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訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~
インバウンド戦略の精度を高める来店客調査のノウハウを公開!POSデータでは見えない「なぜ買ったのか」という訪日客の本音を捉えるため、現場の実態に基づいた調査設計のポイントを徹底解説。

株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、2026年4月21日(火)13:00に、「訪日外国人を対象とした来店客調査」をテーマに、調査設計・運用面でのノウハウを現場視点で解説するセミナーを開催いたします。

訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~

 

    • <無料お申込みはこちらから>

https://www.asmarq.co.jp/seminar/inbound-exit-poll_260421/

    • <このような方へお薦め>
    • ・インバウンド客の行動背景や意識をより深く把握したい方
      ・来店客調査(店頭出口調査)の具体的な進め方や運用イメージを掴みたい方
      ・外国人調査において、精度の高い設計・運用手法を学びたい方

      <背景>
      訪日観光客が急増しインバウンド市場が活況を呈す中、多くの企業が「顧客理解の深化」を重要課題に掲げています。POSや人流データといった行動履歴は手に入りやすくなりましたが、その奥にある「なぜ買ったのか」「何に満足し、何に失望したのか」という意識データを掴むのは容易ではありません。

      こうした消費者の心理を、捉える手法として有効なのが、来店客調査(店頭出口調査)です。 しかし、いざ実施しようとすると、場所の確保や許可取りといった運用面から、適切な対象者への声掛け、言語の壁まで、特有のハードルに直面するケースが少なくありません。

      せっかくコストと時間をかけて調査を行っても、手法の選定や事前の設計が不十分であれば、曖昧な回答しか得られなかったり、本来ターゲットとすべき層の声を拾い漏らしたりと、施策の精度を大きく下げてしまう恐れがあります。競合がひしめくインバウンド市場において、顧客の「本音」を正しく解釈できるかどうかは、ビジネスの成否を分ける大きな鍵となります。

      本セミナーでは、インバウンド戦略の精度を高める「訪日外国人への来店客調査」を徹底解説。数多くの訪日外国人調査の現場経験から、きれいごとではない現場の実態と、成功のために押さえるべきポイントを解説します。
      この機会に、インバウンド戦略を成功に導く一助として、お役立ていただけますと幸いです。

    • <セミナー概要>
      訪日外国人への調査アプローチ~実例で学ぶ、インバウンド戦略成功の実践ポイント~
      開催日時:2026.4.21(火) 13:00-13:30
      定員  :500 名
      参加費用:無料
      登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 小川 桃子
      参加特典:セミナー資料の無料配布

       

    • <プログラム>
      1.国籍・属性で異なる回答の質とアプローチの最適解
      2.日本人向けと同じでは失敗する、調査票「3つの落とし穴」
      3.成功を左右する現場オペレーションのポイント
      4.まとめ

    オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
    ※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
    ※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
    ※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。