公開日:2026.10.29
【共催セミナー開催】AI検索時代 見直すべき「ブランド認知度指標」のあり方
- News
AIが勧める時代、ブランド認知度は何で測るのか?
独自の「認知に関する調査」および「AI利用者と非利用者の行動比較調査」のデータをもとに、
変化する認知の実態と今後の指標のあり方を解説します。
株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、2026年11月18日(水)11:00に、 SEO/LLMO/AIO統合ツールの開発・提供を行う株式会社オロパス(北海道札幌市、代表取締役:藤井慎二郎)と、「AI検索時代のブランド認知度指標」をテーマに共催セミナーを開催いたします。

<無料お申込みはこちらから>
https://www.pascaljp.com/blog/
※共催先のセミナーお申込ページに遷移します。
<このような方へお薦め>
・ブランド認知度をKPIに置いているが、指標の設計を見直せていない方
・認知度調査を毎年実施しているが、結果を施策に活かしきれていない方
・AI検索で自社がどれだけ言及されているか、把握できていない方
・AI検索の影響を、どう数字で見ればいいか分からない方
<背景>
生成AIが普及し、情報の集め方が変わりました。
これまでは検索して、出てきたサイトを見比べて選ぶ流れでした。
今は、AIに聞いて勧められた中から選ぶ場面が増えています。
ここで、認知度の捉え方に問題が出てきます。
「知られている」ことと、「AIに出てくる」ことは別だからです。
よく知られている会社でも、AIの回答には名前が出ないことがあります。
AIが見ているのはWeb上に残っている情報で、人の記憶とは別のものを判断材料にしているからです。
逆に、認知度はまだ低くても、AIには頻繁に出てくる会社もあります。
つまり、認知度を1つの数字で見ていると判断を誤ってしまうため、2つの軸で見る必要があります。
本セミナーでは、その2つを別々のデータからお話しします。
アスマークは、独自に実施した調査データをもとに、生活者の「認知」の実態変化と、AI利用有無による情報収集・意思決定の差を詳しく解説します。
オロパスは、Web上での言及量を分析したデータをもとに、AI引用されやすくする実践知見を公開します。
どちらか片方だけでは、自社の状態は分かりません。
認知度をKPIに置いている方、ブランド調査を定期的に実施している方は、来年の指標設計を考え直す材料として2つの軸を持ち帰り、自社がどこに当てはまるのかを考えていただける内容になっています。
<セミナー概要>
開催日時 :2026年11月18日(水)11:00-12:00
(アーカイブ配信:2026年11月19日(木)12:00-13:00)
場所 :オンラインセミナー
参加費用 :無料
登壇者 :株式会社アスマーク リサーチャー 高木 崇
株式会社オロパス マーケティングリーダー 熊谷 誠
詳細および :https://www.pascaljp.com/blog/
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