公開日:2023.01.23

【Smart research】屋外でのマスク着用、約4人に1人が意向無し?

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日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」
第4弾は「マスク着用への意識」についてアスマークのモニターに調査した結果を公開!
 

20-50代男女に調査屋外での脱マスク「抵抗はない」が約4割!

 


 

マスク着用」の習慣が浸透し日常化する中で、政府は今春より、新型コロナウイルスをインフルエンザと同じ「5類」に引き下げる予定
であると発表しました。そこで今回は、日常化した「屋外での脱マスクへの抵抗や意識」について、20-50代男女に調査。

「屋外でのマスク使用意向」については半数以上が使用を継続する傾向が伺える一方、約4人に1人はマスクを外した生活を視野に入れて
いることが分かります。また、依然約半数が屋外でマスクを外すことへの抵抗感を持つ反面、全体の約4割は「マスクを外すことへの抵抗
はない」と回答しています。最後に「マスク生活のストレス」ですが、ストレスを感じる人は全体の約半数という結果に。

マスク生活も3年目を迎え、各々使い続けたい理由も多様にありそうですが、外に出るとマスクを外している方が非常に増えてきたとも
感じます。生活にマストとなり日常に溶け込む一方で、今後変わりゆくマスク生活の実態に注目です。

<調査概要>

 

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