AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~ 10/29(木)
2026年10月29日(木) 終日オンデマンド配信(約45分)参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
「現代の顧客行動に、従来のジャーニーマップは通用するのか?」AIやデータ分析の普及により、顧客の行動データは容易に追えるようになりました。しかし、従来の定型的なカスタマージャーニーに顧客の行動を無理に当てはめようとして、本質的なインサイトを見落としてはいないでしょうか。
テンプレートの「枠」からこぼれ落ちる突発的な行動や想定外の動機――たとえば、比較検討を飛び越えた「新しい衝動買い」のような顧客行動を見逃してしまい、事業成長に繋がるヒントを掴めずにいるケースは少なくありません。
では、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くには、どのようなアプローチが必要なのか。 その鍵を握るのが、顧客の「記憶の再現」を軸に行動の背景を紐解くインタビュー設計です。
本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。
顧客のリアルな生活行動の中から、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための、これからの時代の顧客理解アプローチのヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
【視聴URLのご案内】
開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
こんな人にお薦め
- 従来のジャーニーマップや定量データによる顧客理解に課題を感じている方
- インタビューで表面的な回答しか引き出せずにお困りの方
- 生活行動から新しいニーズや用途を発見する方法を知りたい方
プログラム
- なぜ今、従来の「カスタマージャーニー」が機能しないのか?
- 比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」と、これからの顧客理解
- 日常のエピソードを紐解く「コグニティブインタビュー」
登壇者プロフィール
合同会社あかつき
小関 久美 (こせき くみ)
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。


