【動画セミナー】アンケートの回答負荷、データに与える影響は?~実験調査の公開と解説~ 5/25(水)
2022年05月25日(水) 15:00-15:40※好評につき、過去開催のセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
前回好評を博したアスマークのリサーチャー里村による、調査レポート公開シリーズ第2弾として公開いたします。当レポートでは、設問文の長さや選択肢の多さ、また設問文の装飾やマトリクス設問のボリュームなど、これら"アンケート設計"により生じる、回答データの変化について調査。計9項目の検証結果から、負担を感じずに丁寧に回答できる設問数や選択肢数を考察し、ホワイトペーパー形式にて公開しています。
モニターの回答負荷を減らし、より正確な回答が得られる調査設計について、レポート内容の解説と共に無料セミナー形式にてお届けいたします。
こんな人にお薦め
- アンケートの回答負荷で与える調査データへの影響を知りたい
- 設問設計による回答バイアスを最小限に抑えたい
- 調査レポートの解説・見解を聞きたい
プログラム
- 調査概要
- 本調査回答者属性
- トピックス
- 調査結果詳細
登壇者プロフィール
株式会社アスマーク
リサーチソリューショングループ
リサーチャー 里村 雅幸
弘前大学大学院人文社会科学研究科社会心理学専攻修士。 大手チェーンストアで売場を5年経験後、2011年中途入社。アンケート画面作成・データチェック・集計を担当後、現在は定量調査の企画・設計から分析・報告書作成までを主に担当。 生のデータを扱ってきた経験から、調査の品質に関心を持ち、自社の実験調査企画や、他社との共同調査に関わる。 また、JMRAにおける公的統計基盤整備委員会の委員も担い、社内外のデータ活用にも積極的に研究を進めている。


