【動画セミナー】調査の質を左右するサンプルサイズ設計~代表性と適切なn数の判断基準とは~ 4/23(木)
2026年04月23日(木) 13:00-13:20参加者特典として、登壇資料をお渡しします。
コンパクトに専門知識を学ぶ、アスマークのショートセミナーシリーズです。マーケティングリサーチの企画段階で、最も多くの方が頭を悩ませるのはサンプルサイズ(n数)の決定ではないでしょうか。
「ネットリサーチの結果は、本当に世の中の意見を代表しているのか?」
「サンプルサイズが少なすぎると、データに意味がなくなってしまうのではないか?」
リサーチの現場では、このような不安や疑問の声をよく耳にします。
本セミナーでは、こうしたリサーチ業務で必ずぶつかる“サンプルの代表性”や“適切なn数”の判断基準について解説いたします。
統計学的な理論値だけでなく、実務において何を根拠にn数を決めるべきか、その具体的な落としどころを整理。調査目的別の考え方や、出現率が低いターゲットを扱う際の工夫など、リサーチ実務に即した視点をお伝えします。
精度の高い意思決定を支える、調査設計のヒントが見つかるショートセミナーです。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
こんな人にお薦め
- 予算や期間を踏まえ、最適なサンプル数を判断したい方
- 出現率が低く、十分なサンプル確保が難しい調査にお悩みの方
- 「なぜこの人数なのか」という社内の問いに、自信を持って答えたい方
プログラム
- 「サンプルの代表性」はどこまで追求すべきか?
- サンプルサイズの決定要因とコストの最適化
- 少数サンプルにおけるデータの捉え方
- まとめ
登壇者プロフィール
株式会社アスマーク
営業部
山本 奈津美(やまもと なつみ)
大学卒業後、化粧品メーカーの美容部員やECのコンサル営業を経験。より深く企業の課題解決に向き合いたいという想いから、2024年にアスマークへ入社。リサーチ事業の営業として、広告代理店・調査会社をメインに多様なクライアントを担当する傍ら、学術調査チームのメンバーとして研究支援にも携わる。現在は、データ分析事業の推進にも取り組んでおり、チームリーダーとしてプロジェクトの拡大を牽引している。


