お節料理「食べていない」が4割超

日常のちょっとした疑問を独自のミニリサーチ形式にて発信していく「Smart research」第三弾は先日に引き続き、
「2022~2023年の年末年始の過ごし方」についてアスマークのモニターに調査した結果を公開!
 

お節料理「食べていない」が4割超

 

 
 
 

3年目となったコロナ禍で過ごすお正月。
今回は日本の慣習として根付く「年越しそば」「お節」「初詣」などの年末風物詩の実態について調査。

「年越し蕎麦」については約5割が自炊、約2割がその他の中食や外食を利用しているようです。一方「お節」については「食べない」方が約4割超。食べる派は「自作」が優勢ですが、お取り寄せを活用する方も全体の2割超と一定数存在します。
最後に「初詣」ですが、結果は綺麗に「行った人・行かない人」それぞれ半々に落ち着きました。
行かない人の過ごし方についても気になりますね!

いずれも約半数の方は古くからの慣習を保っているようですが、「お正月の伝統」に関する考え方は年々変化しているかもしれません。

 

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調査名
年末年始の過ごし方に関する調査
対象者条件
【性 別】男女
【年 齢】20代~50代
【地 域】日本
サンプルサイズ
400サンプル
割付
年代×性別で均等回収
調査期間
2023年1月16日(月)~1月17日(火)
調査方法
Webアンケート
調査機関
株式会社アスマーク