Be Concept

「コンセプトシート」を標準化し、根拠に基づいた評価ができる

コンセプト調査のこれまでの課題

これまでどのようにコンセプト調査を行ってきましたか?

  • 担当者ごとにやり方が異なっていませんか?
  • 部署ごとにやり方が異なっていませんか?
  • 案件ごとになんとなくやっていませんでしたか?
  • 調査はやったけど、結局どのコンセプトがよいのか絞り切れない
  • どのようにコンセプトを改良すればよいのか分からない

これでは、社内で指標が作れなくなり、意思決定の基準が定まらなくなります。

「Be Concept」が解決いたします

なんとなく実施してきたコンセプト調査の、「なんとなく・・・」を「Be Concept」が解決いたします。

「Be Concept」なら、調査に提示する「コンセプトシート」を標準化することで、根拠に基づいた評価をすることができます。その結果、受容性を判断でき、改善の方向性がわかります。

調査毎に横比較での効果測定も可能になります。

Be Concept とは?

「Be Concept」は、調査設計から調査結果の解析、ご提言まで 「成功率を高めるコンセプト受容性調査」 をトータルサポートするサービスです。


長年コンセプト開発の研究をしてきた
株式会社マーケティングコンセプトハウス

年間数十件のコンセプト受容性調査を手掛けている
株式会社アスマーク
トータルサポートいたします。

Be Concept の手順

  1. 提示するコンセプトシートに不可欠要素を漏れなく盛り込み
  2. 基本フォーマットに準じたコンセプトシートを用意し
  3. 提示するコンセプトの数の上限下限を設定し
  4. 基本設問項目で受容性を確認
  5. 調査結果の判断基準を明確化する

この5点に準じて調査をすることで、どのコンセプトが受容されるのか、受容されない場合、どのように改良すればよいのか?受容される場合、どのようにすればもっと確度が高まるのか?が分かります。

Be Concept の手順

調査の流れ、設問のポイント、分析手法等は、通常のコンセプト調査と何ら変わりません。そこにMCH社のノウハウを加え、「標準化」したアウトプットになっているため、調査毎に横比較での効果測定をすることができます。