市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

グループインタビューの流れ

アスマーク営業

最後にグループインタビューを行います。Webアンケートや日記調査の回答結果を基に、それまでの調査では得ることができない具体的な意見や考えを得ることを大きな目的として実施します。

ここからが重要なポイントです。本件では単純にインタビューで質問・回答を繰り返すだけでなく、ホワイトボード・付箋などを使用してグループワークも行いました。そうすることで、より活発な意見交換や自発的な発言を引き出すことができます。対象者自身も、他人の話しを聞くことによって、新たな視点から意見ができます。結果、これまでにない、自身も考えていなかったような「面白いアイデア」が生まれることも!

1.ヨーグルトの購入・食実態

ヨーグルトの購入・食実態の把握

2.機能的/情緒的価値の整理

  • 書き出し
    機能的/情緒的価値の整理 書き出し
    機能的/情緒的価値の整理 書き出し
  • グルーピング
    機能的/情緒的価値の整理 グルーピング
    機能的/情緒的価値の整理 グルーピング
  • グループのネーミング
    機能的/情緒的価値の整理 ネーミング
    機能的/情緒的価値の整理 ネーミング
アスマーク営業

製品やブランドのグルーピングやマッピングをしてもらうことで、視覚化することができ、対象者の頭の中で考えていることが他の対象者・モデレーターはもちろん、バックルーム・ミラールームで見ている方たちにも共有でき、インタビュー後のデブリーフィングでの意見交換も活発になることが多いです。

3.アイデア創出

グループ毎の生活価値・信条を抽出し、マーケットの穴となるグループのアイデア出し

アイデア創出
アイデア創出

アスマーク営業

通常のインタビューでも、「ラダリング法」という「なぜ?」を繰り返すことで人の意識などを階層構造を持って理解する手法や、「漫画完成法」(漫画風の略画一コマを見せて、吹き出しに会話の内容を入れてもらう手法)や「第三者技法」(「あなたの●●(恋人・子ども等)ならどう思か」という聞き方をして本人の心理を導き出す手法)という投影法を用いて、深層心理を導き出したりもします。

インタビューを行うにあたって、司会進行役となるモデレーターの役割は非常に重要になってきます。弊社では自社にモデレーターは抱えていませんが、法人・個人合わせて30名以上のつながりがありますので、その案件・テーマに応じた適切なモデレーターをアサインさせていただきます。

次のページでグループインタビューから何が得られたのか、アウトプットについてご紹介しています。ヨーグルトの機能的価値/情緒的価値/生活信条、ヨーグルトの新しいvalue、既存のヨーグルトのポジショニングと新しい価値について、わかったことをご紹介しています。