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プレシニア・シニアのネットショッピングに関する実態調査

公開日:2019.11.11

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プレシニア・シニアのネットショッピングに関する実態調査

8割以上が5年以上前からネットショッピングを利用、シニアの男女で価格意識に大きな違いがみられる

日本は現在、65歳以上が4人に1人を占め、2040年には3人に1人という超高齢化社会。そのため、シニアの消費に対する注目度が高まっています。高齢者のIT利用率も増加し、ネット=若者の物というイメージは過去のものとなりました。そこで今回は、プレシニア/シニアのネットショッピングの利用状況や意識を把握し、その現状と今後の展望を考察するため、以下の調査を実施しました。
※本調査では、55~64歳をプレシニア、65~79歳をシニアと定義づけています。

< TOPICS >

  • 8割以上が5年以上前からネットショッピングを利用
  • シニアの男女で価格意識に大きな違いがみられる
  • SNS利用者のネットショッピングに対するポテンシャルは高い

Q1.あなたは、いつからインターネットでのお買い物を利用し始めましたか。(1つ選択)

プレシニア・シニアの8割以上が5年以上前からネットショッピングを利用

男女共に8割以上が5年より前からネットショッピングを利用しており、1年以内に利用し始めた人は少数にとどまる。

ネットショッピング利用理由

Q4.あなたがインターネットでお買い物をする理由を最大3つまでお知らせください。(3つまで選択可)

シニアの男女で価格意識に大きな違いがみられる

シニアの男性は価格重視。女性は持ち運べるか否かで、ネットでの購入商品を選定。
また、プレシニアの女性はポイント感度が高く、衝動買いは控える世代である。

今後のネットショッピング利用増減

Q7.あなたは、今後、ネットショッピングの購入頻度や購入機会は増えると思いますか。(1つ選択)

SNS利用者のネットショッピングに対するポテンシャルは高い

年代によって若干の差はあるものの、概ねネットショッピングに対してポジティブに捉えている。また、中でもSNS利用者は特にその傾向が顕著にみられる。

回答理由(一部抜粋) ※ n=今後の利用増加意識がある方

・飲料や酒類など重たいものをもって帰るのが辛くなってきた(女性 60~64歳)
・実店舗より安いし、品揃えが豊富だから(女性 60~64歳)
・CDや書籍など実店舗自体が減少しているので、ネットショッピングせざるを得ない。(男性 60~64歳)
・お店では、店員の商品知識が無い。ネットではレビューで評判が解るのと商品をおしえてもらえる。(男性 70~79歳)
・介護が始まって自由になる時間が少なくなったので隙間の時間でぱっと買い物をしたいから。(女性 60~64歳)
(レポートに詳細あり)

調査概要

調査名 プレシニア・シニアのネットショッピングに関する実態調査
対象者条件 ・全国
・55~79歳男女
・直近1年以内にインターネットで商品を購入している人
※この調査では55歳~64歳をプレシニア、65歳~79歳をシニアと定義づけています。
調査項目
  • ・ネットショッピングの利用実態(商品・利用開始時期・購入頻度・利用サイト)
  • ・ネットショッピング利用時の意識(利用理由・重視点・満足点・今後の利用増減とその理由)
  • ・実店舗訪問前・訪問時・訪問後のネット活用
  • ・セルフレジ利用実態と意識
  • ・一括で読み取れるセルフレジへの利用意向
サンプル数 800ss
割付 割付表
調査期間 2019年10月18日(金)~2019年10月21日(月)
調査方法 インターネット調査
調査機関 株式会社アスマーク

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