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アンケートカテゴリー

  • マネー・家計

保有カードに関するアンケート調査

公開日:2012.01.01

  • マネー・家計

保有カードに関するアンケート調査

調査対象

調査概要

調査名 保有カードに関するアンケート調査
対象者条件 47都道府県
サンプル数 310s
調査期間 2012年1月16日~1月17日
調査方法 インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関 株式会社アスマーク

SC7:あなたがお使いになる国際ブランドのついたカードはどこの会社が発行しているものになりますか。

■国際ブランドのつく保有カード N=310
保有カードのトップは、「クレディセゾン/UCカード」で37.4%という結果となった。次いで、「JCBカード」30.3%、「三井住友カード」21.6%、「MUFG/ニコス/DCカード」21.6%と続く。また、それぞれのカードは保有者の半数以上の人にメイン使いをされているが、「TSUTAYA/Tカード」は他カードに比べメイン使いする人は少ない
■保有カードの国際ブランドについて N=310
国際ブランドは「VISA」が断トツのトップで82.9%。次いで、「JCB」61.3%、「Master Card」41.9%と続く。
※今回の自主調査では、保有カードを限定しているため、国際ブランドの割合は市場動向と若干異なる傾向にある。


保有カード


国際ブランド

Q1:現在保有しているクレジットカードをつくったきっかけを全てお知らせください。

■保有クレジットカードをつくったきっかけ N=310
「ショッピング利用」が断トツにトップで88.1%。次いで、大差をつけて「ポイント収集のため」が45.2%と続くが、その他の項目は1割に満たない。


Q5:あなたがご存知のカード会社のショッピングモールを全てお知らせください。

■認知のカード会社のショッピングモールについて N=310
「永久不滅.com」が44.2%でトップ。次いで、「OkiDokiランド」が23.2%、「TMALL」が18.1%と続く。その他のショッピングモールは1割前後とカード保有者にとっても認知は広まっていない。


Q11:カード会社で獲得できる(付与される)ポイントに対して期待感を持っていますか。
Q12:その理由

■獲得ポイントに対する期待感 N=310
ポイントに対して「期待感あり(計)」は全体の半数以上を占める。また、回答者全体の約4人に1人が 「どちらともいえない」と回答しており、この層に対しアプローチすることで期待感を高められ可能性もあると 思われる。



■理由 ※回答の一部

ショッピングモール利用者

期待している(計)

■【30代男性】
離島のため、ネットショッピングに頼っているので、おまけのようなポイントはたまりやすい。 年に1回の自分へのご褒美のようである。
■【30代女性]
いつのまにかポイントがたまっていて、ショッピングに使ったり商品券に交換したりすると嬉しいから。

期待していない(計)

■【30代男性】
  カードの利用額が少ないのでほとんど恩恵を受けないから。
■【30代女性】
  カードでの買い物額が少ないのでポイントもかなり少ないので。ある程度ポイントがたまる前に有効期限が切れてしまうことも多い。


モール非認知者

期待している(計)

■【20代女性】
   ポイントで交換したいアイテムが増えればカードを使うことが楽しくなるから
■【40代男性】
   ポイントを商品券などに変えれて現金での購入より得した気分になるから

どちらともいえない

■【30代男性】
   現金値引きの方がいい
■【30代女性】
   ポイントは失効しないがたまりにくい

調査結果の引用・転載について

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