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アンケートカテゴリー

  • 東日本大震災関連

震災後の生活に関するアンケート調査-5回目-

公開日:2012.12.01

  • 東日本大震災関連

震災後の生活に関するアンケート調査-5回目-

調査概要

調査名 震災後の生活に関するアンケート調査-5回目-
対象者条件 関東圏(埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県)に住む20~69歳の男女
サンプル数 500ss
調査期間 2012年12月25日(火)~12月26日(水)
調査方法 インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関 株式会社アスマーク

調査対象

性別 N=500
年代 N=500
居住地域 N=500
未既婚 N=500
職種 N=500

Q1.現在のあなたご自身の生活について、2011年3月11日に発生した東日本大震災が発生してから、回復・復旧を実感していますか。(1つ選択)

■生活についての回復・復旧実感度 N=500
東日本大震災から1年と9ヶ月が経過し、現在の生活について回復・復旧を実感しているかを尋ねたところ、回復・復旧を実感している(計)は36.4%と、前回2012年3月から横ばいの結果となった。
※2012年3月のみ関東圏(群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)250s、関西圏(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)250sの合計500sとする。以降の設問も同様とする。

Q2.では、世間全体をみて、現在自粛ムードを感じていますか。(1つ選択)

■世の中の自粛ムード実感度 N=500
世間全体での自粛ムードについて、実感しているかを尋ねたところ、「自粛ムードを感じる(計)」は18.2%とこちらも前回とほぼ同率の結果。震災から1年9ヶ月が経ち、震災前の生活に戻ってきたことがわかる一方で、2割弱の人は自粛ムードを依然感じている。

Q3.東日本大震災を機に、以降の日常生活で変化したことはありますか。
次にあげる項目の中で、あなたご自身に該当するものをお知らせください。(複数選択可)

■震災を機とした生活の変化について N=500
東日本大震災を機に生活上での変化を尋ねたところ、「防災用品を準備するようになった」が33.8%で前回同様にトップ。
次いで、「食品の購入時に産地を気にするようになった」(30.8%)、「ニュースを見るようになった」(25.2%)と続く。
今回の調査結果は、「防災用品を準備するようになった」ならびに「水道水を飲まなくなった」以外の 全項目で過去3回の調査結果を下回った。

Q4.この冬、あなたが節電に協力するために、意識的に取り組んだ節電対策はどのようなことですか。
あてはまるものを全てお知らせください。(複数選択可)

■意識的に取り組んだ節電対策について N=500
この冬、節電に協力するために意識的に取り組んだことを尋ねたところ、「日中は照明を消す」が49.8%でトップで、前回より約5ポイント上回る。次いで、「室温20度の心掛け」(34.0%)、「長時間非使用のプラグは抜く」(33.8%)が続く。僅かではあるが、今回の結果は前回を上回る項目が多い。

Q5.東日本大震災復旧・復興対策を目的とした政府の取り組みの中で、進行速度が遅いと思われるものを全てお知らせください。(複数選択可)

■政府の取り組みについて N=500
復旧・復興対策を目的とした政府の取り組みの中で進行速度が遅いと思われるものを尋ねたところ、トップは「がれき除去・撤去」で60.4%。次いで、「雇用の創出」(47.2%)、「災害廃棄物の処理」(40.4%)と続くが、いずれの項目も前回の調査結果を下回る。
特に、「がれき除去・撤去」「再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電)の設置・促進」は、10ポイント以上下回る。
※選択項目については、「東日本大震災からの復興の基本方針」からの参照・抜粋

Q6.今月12月7日(金)に、三陸沖の地震(マグニチュード7.4)が起こりましたが、あなたはその直後どのような行動を起こしましたか。あてはまるものを全てお選びください。(複数選択可)

■2012年12月7日(金)の三陸沖の地震について N=500
2012年12月7日(金)の三陸沖の地震(マグニチュード7.4)が起こった直後にとった行動について尋ねたところ、約6割が「テレビ、ラジオ、ネット等のニュースで状況を確認した」と回答。次いで、「その場で待機し(様子を見た)」(38.2%)、「家族の安否を確かめた」(29.6%)と続き、まずは冷静な判断をするといった行動が見受けられた。

Q7.首都直下型地震ではないにしろ、今後近いうちに、震度7以上の地震があなた自身に降りかかると思いますか。(1つ選択)

■震度7以上の地震が自分自身に降りかかると思うかについて N=500
首都直下型地震ではないにしろ、近いうちに震度7以上の地震が自分自身に降りかかると思うかどうかを尋ねたところ、半数以上が「降りかかると思う(計)」と回答する一方で、「どちらとも言えない」の中庸意見も4割以上と高めであった。


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