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防犯に関するアンケート調査

公開日:2013.07.01

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防犯に関するアンケート調査

防犯、護身用グッズを持つようになったきっかけ、離れて暮らす家族の自宅に設置してほしい防犯設備は?

調査概要

調査名

防犯に関するアンケート調査

対象者条件 1都3県在住の20代~60代男女
調査項目 ・属性(性別、年代、居住地、婚姻状況と同居家族、住居形態、オートロックの有無(集合住宅のみ)
・防犯についての不安感(単一回答)
・自宅防犯設備の設置状況と設置意向(複数回答)
・離れて暮らす家族の自宅に設置してほしい防犯設備(複数回答)
・防犯、護身用グッズの所持状況(複数回答)
・防犯、護身用グッズを持つようになったきっかけ(複数回答)
サンプル数 1,000s
割付 【性別】 男性:50.0%、女性:50.0%
【年代】 20代:20.0%、30代:20.0%、40代:20.0%、50代:20.0%、60代:20.0%
調査期間 2013年7月18日(木)~7月22日(月)
調査方法 インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関 株式会社アスマーク

調査対象

性別 N=1000
性別 N=1000
性別 N=1000
性別 N=1000
性別 N=1000
性別 N=1000

Q1.あなたは普段、ご自身やご家族、ご自宅の「防犯」について、不安を感じたり心配になることはありますか。(1つ選択)

■防犯についての不安感 N=1000
まず、普段の生活において自分や家族、自宅の防犯について不安を感じたり心配になることがどれぐらいあるか尋ねた。「よくある」(9.7%)、「時々ある」(35.5%)、「ごくまれにある」(30.3%)、「ない」(24.5%)となり、7割以上の人があるという結果だった。

Q2.あなたのご自宅に設置されている防犯設備はありますか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数選択可)
Q3.あなたのご自宅に設置したい(してみたい)と思う防犯設備はありますか。(複数選択可)

※Q2では設置している防犯設備を、Q3では設置がないものについてのみ設置意向をそれぞれ複数選択式で訊いた。
グラフは、Q2・Q3の回答を「設置あり」「設置なし、設置希望あり」「設置なし、設置希望なし」として集計したもの。

■自宅防犯設備の設置状況と設置意向 N=1000
自宅の防犯設備の設置状況はどうだろうか。今回提示したホームセキュリティシステム、モニタ付きドアホン、防犯カメラ、補助錠、防犯センサー、防犯ガラスといった防犯設備の中で、最も設置率が高かったのは「モニタ付きドアホン」(36.1%)だった。次に「玄関用の補助錠」(29.6%)、「その他(窓など)の補助錠」(14.1%)、「防犯カメラ」(11.9%)、「防犯センサー(アラーム式、ライト式など)」(9.5%)となっている。「ホームセキュリティシステム」は「防犯ガラス」と並んで6.2%の設置率となっている。いずれかの防犯設備を設置している人は、全体の57.4%と6割近い結果だった。また、現在は設置しておらず、設置したい(してみたい)と思う防犯設備としては、こちらも「モニタ付きドアホン」が最も多かった(すでに設置している人も含めた全体のうち17.3%)。

■いずれかの防犯設備を設置している人は全体の57.4%で、6割近い結果となった。
■利用しているホームセキュリティシステム n=62
ホームセキュリティシステムがあると回答した62人にサービス名を答えてもらったところ、「セコム」が50.0%(62人中31人)、 「アルソック」が33.9%(62人中21人)、残りの16.1%(10人)はその他のサービスとなった。

Q4.離れて暮らしている親御さんやお子さんなど、ご家族の自宅に設置したい(してほしい)と思う防犯設備はありますか。(複数選択可)

■離れて暮らす家族の自宅に設置してほしい防犯設備 N=1000
自宅ではなく、両親や子どもの家族など、別に暮らしている家族の自宅に設置したい(してほしい)と思う防犯設備があるかどうかも訊ねたところ、ここでもやはり「モニタ付きドアホン」がトップとなった(17.5%)。そして次に多かったのは「ホームセキュリティシステム」(15.7%)。次いで、「防犯センサー(アラーム式、ライト式など)」(14.9%)、「玄関用の補助錠」(14.3%)、「防犯カメラ」(13.8%)、「防犯ガラス」(13.4%)と続いた。「特にない」と答えた人は57.0%だった。

Q5.あなたご自身が持っている、防犯・護身用のグッズは何かありますか。常に持ち歩いてはいないものも含めて、お答えください。(複数選択可)

■防犯、護身用グッズの所持状況 N=1000
自分自身の防犯・護身についてはどうだろうか。防犯・護身用のグッズを何か持っていますかと訊ねたところ、「持っていない」と答えた人が圧倒的に多く、全体の82.7%で8割以上。オンラインショッピングでも販売されている護身用グッズだが、所持している人の割合は非常に低かった。持っている人が最も多かったのは「防犯ブザー」(9.7%)で、次に多いのは「ホイッスル(笛)」(8.7%)。他は、「防犯(催涙スプレー)」(2.8%)、「防刃服(インナー、シャツ、ベスト等)」(1.0%)、「スタンガン」(0.9%)、「特殊警棒(警戒棒)」(0.5%)、「その他」(0.4%)となった。

※防犯・護身用グッズを持っている人
Q6.あなたが、防犯・護身用のグッズを持つようになったきっかけについて教えてください。(複数選択可)

■防犯、護身用グッズを持つようになったきっかけ n=173
いずれかの防犯・護身用グッズを持っていると答えた173人に、持つようになったきっかけを答えてもらった。最も多かったのは「物騒な世の中だから」(46.2%)で、約半数となった。続いて、「人にもらった(自分で購入したものではない)」(23.1%)、「テレビ番組やニュースを見て」(20.2%)、「一人でいる時に不安だから」(14.5%)、「人気がない(または少ない)道を通るから」(14.5%)となっている。また、12.7%と1割以上の人が「怖い思いをしたり、ヒヤッとした経験があるから」と答えており、「自分や周りの人が犯罪被害に遭ったことがあるから」と答えた人が8.1%いた。「その他」は4.0%で、具体的な内容は『愛犬の散歩』、『災害の時も使えそうだから』などとなっている。


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