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銀行口座とカードに関するアンケート調査

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店舗での買い物におけるキャッシュレスの割合は4.2%
「キャッシュレス化に賛成」が48.4%、一方で「電子決済は怖い」人は反対派

調査名:

銀行口座とカードに関するアンケート調査

対象者: 一都三県在住20~59歳男女、有職、*スペシャルパネル(金融パネル)でメガバンクの口座保有者に配信
トピックス: ■メインバンクがメガバンクの人の62.3%はサブバンクを別の銀行に
■メインバンク・サブバンクを選んだ理由は「生活圏内に利用できるATMがあるから」がTOP
■店舗での買い物におけるキャッシュレスの割合は4.2%
■メガバンクの口座保有者がデビットカードで利用している銀行は「ネット銀行」が48.1%
■デビットカードを利用するメリットは「使い過ぎない」が46.9%
■デビットカードよりクレジットカードの方が利用頻度が高い人が75.4%
■デビットカードの認知非所有率は79.1%
■デビットカード非所有者の利用意向は「利用したい」19.6%に対し、「利用したくない」が46.5%
■カードの利用履歴の確認方法は「WEB明細書」が66.1%で最も多い
■「キャッシュレス化に賛成」が48.4%、一方で「電子決済は怖い」人は反対派
実査期間: 2018年9月11日(火)~9月13日(木)

*スペシャルパネル…特定のテーマに関して定期的にモニターにアンケートを取り、構築したパネル。
          無駄なく条件を絞り込んだ対象者に調査ができる。

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)

調査結果

Q2.あなたがメインバンク・サブバンクをQ1で回答した銀行に決めた理由をお知らせください。(それぞれ複数選択可)

メインバンク・サブバンクを選んだ理由は「生活圏内に利用できるATMがあるから」がTOP n=800

メインバンク・サブバンクを選んだ理由としていずれも「生活圏内に利用できるATMがあるから」が最も多かった。メインバンクは「勤務先からの指定」、貯蓄資金用のサブバンクは「金利の高さ」で選んでいるという回答が目立った。

メガバンクを給与振込先に指定する企業が多いようで、メインバンクを決めた理由で「勤務先から指定があったから」と答えた人がメガバンクに多かった。
地方銀行についてはメインバンク・貯蓄用のサブバンクにおいて「生活圏内に利用できるATMがあるから」という理由が全体と比べて10ポイント以上高かった。利便性を求めていると推測される。
ネット銀行をメインバンクにする理由においては、全体と比べて「手数料の安さ」、「利便性」、「金利の高さ」の項目が目立っている。しかし、「安心・信用できるから」と回答した人は他と比べて少なかった。

メインバンク・サブバンクを選んだ理由(グラフ)

Q3.あなたが店舗購入での支払いに使用する手段をすべてお知らせください。(複数選択可)
また、最も使用する手段をお知らせください。(1つ選択)

店舗での買い物におけるキャッシュレスの割合は4.2% n=800

店舗での買い物で現金以外のカード類を使用することがあると回答した割合は90.5%にのぼった。
しかし最も使用頻度が高いのは「現金」で54.4%、現金を使用することはない人(キャッシュレス)はわずか4.2%であった。おサイフケータイやApple Payなどの端末機能の利用割合は女性が9.3%に対して、男性は20.8%と11.5ポイント高かった。カードが使用できない場面がある等、キャッシュレス化はまだまだ浸透していないようである。

店舗での買い物で支払いに使用する手段(グラフ)

※デビットカードを所有していない方
Q8.デビットカードとは「預金口座と紐付けられた決済用カードで、このカードで決済すると代金が即時に口座から引き落とされる仕組み」です。
あなたは利用してみたいと思いますか。(1つ選択)

デビットカード非所有者の利用意向は「利用したい」19.6%に対し、「利用したくない」が46.5% n=608

デビットカードの今後の利用意向について聞いたところ、「利用したい」「やや利用したい」が19.6%に対して、「あまり利用したくない」「利用したくない」が46.5%で26.9ポイント上回った。
性別での差はあまり見られないが、年齢別では年齢が上がるほど「利用したい」割合が少なくなっている。

デビットカードの利用意向(グラフ)

※カードを所有している方
Q9.あなたはクレジットカードやデビットカードの利用履歴をどのように確認していますか。(複数選択可)

カードの利用履歴の確認方法は「WEB明細書」が66.1%で最も多い n=703

クレジットカードやデビットカードなどのカードの利用履歴の確認方法は「WEB明細書」が66.1%で最も多かった。年代別で見ると、年齢が上がるほど「WEB明細書」の割合が高くなっているが、「スマートフォンのアプリ」の利用率は年齢が上がるほど低くなっている。
男性よりも女性の方が、また年齢が高いほど「購入時のお客様控え」や「引き落とし口座の通帳」等、手元に残るタイプで確認している割合が高い。

カードの利用履歴の確認方法(グラフ)

Q10.キャッシュレス(現金を持たないこと)に関する以下の項目についてあなたにあてはまるものをお知らせください。(それぞれ1つずつ選択)

「キャッシュレス化に賛成」が48.4%、一方で「電子決済は怖い」人は反対派 n=800

世間で浸透しているキャッシュレス化について賛否を聞いたところ、「賛成」が48.4%、「反対」が13.0%であった。項目間の関連を見ると、「できるだけ現金は持ち歩きたくない」と思っている人ほど、キャッシュレス化に賛成の人が多く、「電子決済は怖い」と思っている人ほどキャッシュレス化に反対の人が多い傾向があった。また、様々なカードで取り入れられているポイント制度に関して「カードのポイントをうまく利用できている」と回答した人は75.9%にものぼった。

キャッシュレスに関する意識・意見(グラフ)

その他の設問

Q.あなたが下記の目的別に利用している銀行をお知らせください。(それぞれ1つずつ選択)
Q.あなたがデビットカードで利用している銀行をお知らせください。(複数選択可)
Q.デビットカードを利用していて良かったことをお知らせください。(複数選択可)
Q.クレジットカードとデビットカードのどちらの利用頻度が高いですか。(1つ選択)
Q.あなたは「デビットカード」をご存知ですか。(1つ選択)


対象者属性

性別 n=800
性別(グラフ)
年代 n=800
年代(グラフ)

居住地 n=800
居住地(グラフ)
婚姻状況 n=800
婚姻状況(グラフ)

職業 n=800
職業(グラフ)

口座を保有している銀行 n=800
口座を保有している銀行(グラフ)


調査概要

調査名:

銀行口座とカードに関するアンケート調査

対象者: 一都三県在住20~59歳男女、有職、スペシャルパネル(金融パネル)でメガバンクの口座保有者に配信
調査項目: ・基本属性(性別、年齢、居住地、婚姻状況、職業)
・口座を保有している銀行(MA)
・メインバンク・サブバンクに利用している銀行(SA)
・メインバンク・サブバンクの銀行を決めた理由(MA)
・店舗購入での支払いに使用する手段(MA/SA)
・【デビットカード利用者】デビットカードで利用している銀行(MA)
・【デビットカード利用者】デビットカードを利用していて良かったこと(MA)
・【クレジットカードとデビットカード利用者】クレジットカードとデビットカードの利用頻度(SA)
・【デビットカード非利用者】デビットカードの認知(SA)
・【デビットカード非所有者】デビットカードの今後の利用意向(SA)
・【カード利用者】カードの利用履歴の確認方法(MA)
・キャッシュレスに関する意識・意見(SA)
サンプル数: 800s
割付: 性年代均等
実査期間: 2018年9月11日(火)~9月13日(木)
調査方法: インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関: 株式会社アスマーク

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


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