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従業員満足度調査

問題点を明確にし、組織のあるべき姿への打ち手をご提案
オフィス・社員を4つのタイプに分類できる新しいES調査

従業員満足度調査(ES調査)とは?

従業員満足度調査(ES調査)とは?

従業員満足度調査(ES調査「Employee Satisfaction Survey」)とは、従業員のモチベーションや意欲を図るために行うアンケート調査です。

従業員が不安・不満に思っている点を直接吸い上げ、問題点を改善することが可能で、いままで気づかなかった従業員の意見を聞きとり、業績や企業価値の向上に結びつけることができます。従業員満足度(ES)は顧客満足度(CS)と非常に関連が強く、ESが高い企業は自ずとCSも高くなる傾向にあります。

なぜ従業員満足度調査(ES調査)が必要なのか?

少子高齢化と労働人口の減少

2008年から10年間で、日本の生産年齢人口(15歳~64歳人口)は、約670万人減少し、2028年は、さらに約546万人以上が減少すると推計されており(出典:国立社会保障・人口問題研究所『日本の将来推計人口(平成29年推計)』)、政府も一億総活躍社会実現に向け「働き方改革」を掲げ、労働力不足の解消に動いています。少子高齢化と労働人口の減少

人事問題と従業員が抱える不満の関係性

今日、少子高齢化が及ぼす労働人口の減少が、人材不足や採用難を引き起こし、日本企業において人材難が最重要課題のひとつだと捉えられています。

従業員のエンゲージメントを高め、一度採用した人材をリテンションし続けることで、人材の流出を防ぐことが見込めるため、人事戦略のひとつとして、従業員のエンゲージメントの把握と組織がどうあるべきなのかを知るために、多くの企業が従業員満足度調査(ES調査)を導入しています。

< 労働人口の減少が従業員に与える影響 >
社会問題
  • 労働人口の減少
人事課題
  • 採用難
  • 離職
  • 残業削減
  • 生産性向上
  • 人材育成
  • ダイバーシティ
従業員の不満
  • 業務の多様化
  • 残業が多い
  • 適切な人事評価
  • マネジメント層への不満
  • 不透明な組織体制
  • 充実した福利厚生
  • やりがい/モチベーション

人事課題が解決しないと従業員の不満が解消しない

⇒ 従業員のエンゲージメントを高めると人事問題解決の一助になる

従業員満足度調査(ES調査)の選び方

従業員が何に不満を抱えているのかを拾い上げるためには、あらゆる指標で回答をピックアップする必要があります。

また、一概にES調査といっても各社でサービスが異なります。

”どういった設問”で”何の指標”をピックアップしているのかが非常に重要であり、”どういった視点”で”どのように分析”をし、最終的な”アウトプットはどのような形なのか”により、求めるES調査に最も近いサービスを選ぶ必要があります。

従業員の不満
  • 業務の多様化
  • 残業が多い
  • 適切な人事評価
  • マネジメント層への不満
  • 不透明な組織体制
  • 充実した福利厚生
  • やりがい/モチベーション
ES調査の指標
  • 理念共有
  • 経営信頼
  • 多様性
  • 目標方針
  • コンプライアンス
  • 組織連携
  • 顧客志向
  • 挑戦
  • リスク面
  • 配慮
  • 信頼感
  • 判断信頼
  • 采配
  • 発信
  • 達成
  • 問題解決
  • リーダーシップ
  • パワハラ
  • チーム&コミュニケーション
  • ハラスメント
  • 職場環境
  • 福利厚生
  • ワークライフバランス
  • ストレス感
  • 適正評価
  • 育成教育
  • 評価納得
  • PDCA
  • ブランド
  • 仕事手応
  • ミッション
  • 貢献実感
  • キャリアパス
  • 志向・成長
  • 期待役割
  • 俊敏性
  • 裁量委譲
  • 能力発揮
  • 仕事満足
  • 職場満足
  • 離職意向
  • 継続意向

※各社サービスにより指標は異なります

従業員満足度調査(ES調査)で本音の回答が本当に集まるのか?

ES調査自体を初めて実施される場合、回答者には「誰が回答したのかわかるのではないか?」という心理が働き、本音を言えない方もいます。

実施後に回答者の紐づけがなかったことがわかると、二回目以降は、より本音の回答が集まりやすくなります。

また、初回でも事前の通知方法で回答への不安を取り除くことができれば、比較的本音を集めやすくなります。

本格的なパッケージ型ES調査(ASQ)

ネットモニター(ベンチマーク)を保有し、リサーチを主軸としたデータ分析のプロフェッショナルであるアスマークがご提供するオリジナルのES調査です。


従業員満足度調査(ES調査)の必要性は感じるものの、「実施に踏み切れない」「価値がわからない」というES調査の課題を解決するために、組織・人材に関するアセスメント・コンサルティングを行なう株式会社マネジメントベース、生産性向上・業務効率化のコンサルティングを行なう株式会社リビカルの2社の協力の元、多面的な分析を可能にした新しいES調査サービスASQ(アスク)を開発しました。

組織診断・人材診断も同時に行ない、満足度と離職意向に起因する要因を特定し、具体的な改善点を示唆できるようなレポートをご提供致します。


こちらのサービスは下記のような場合に向いています。

  • 網羅的に満足度/離職意向を把握したい(業界比較あり)
  • 設問内容はお任せしたい
  • 本格的なES調査をしたい(計85問です)

※「設問ボリュームを抑えて簡易的に実施したい」「すでに設問内容が決まっている」という場合はこちら

3つの診断軸を基準に多面的な分析が可能

満足度と離職意向に起因する要因を分析するだけでなく、ベンチマークにより貴社のオフィスパターンを分類します。

さらに回答を社員タイプ別に分類することで、改善必要事項の優先順位を明確にし、あるべき姿への打ち手までのご提案を可能にしています。

3つの診断軸を基準に多面的な分析が可能

オフィスパターン分類について

ベンチマークデータを元に、「やる気要因」「条件要因」をスコア化。

オフィスを4つのパターンに分類し、大枠の特徴を掴むことができます。

言いなり組織
言いなり組織

組織としては活力にあふれているが、個人の満足度、モチベーションが低い組織である。
組織としては高い成果を上げており成長志向も高く、一見よく見えるが、個々人が疲弊してしまっており、ストレスや、相互のコミュニケーションなど要注意な組織である。営業部門に多く見られる。

イキイキ組織
イキイキ組織

組織としての活力に溢れており、個人の満足度、モチベーションも高いイキイキとした組織である。
組織として、成果業績もあげており、風通しも良い組織である。個々人がやりがいを感じており、エンゲージメントも高い。企画部門などに多く見られるタイプである。

ドンヨリ組織
ドンヨリ組織

組織、個人ともに活力に欠ける組織である。組織としての業績や成長志向が低く、個人の自主性も持ちづらいため、目の前の仕事をこなすような業務になってしまっている。社員の満足度やモチベーションも低い。単純作業の多い製造ラインなどの部門に多くみられる。

フレンド組織
フレンド組織

組織としての活力には欠けるが、個人はイキイキと仕事をしている組織である。組織としてのまとまりに欠け、社員個々人は高いモチベーションをもって仕事をしているが、成果が出しきれていないようなタイプである。研究部門やカタカナ系職業に多い。

社員タイプ分類について

価値観に関する調査項目で、個人の「問題意識」「当事者意識」をスコア化。

社員を4つのタイプに分類し、改善事項を把握する上での優先順位を明確にできます。

模範型

構成比26.4%

模範型

当事者意識も高く、現在の組織・職場・仕事への問題意識も持っているタイプである。自分たちが会社を良くしていこうという前向きな意識も高く、将来の幹部候補となりうる層である。


自分の仕事だけでなく周囲を見渡し動くことのできるタイプで、リーダーとして登用することでうまく周囲を巻き込むことが出来る。


同層の割合が30%を超える企業はよい人材を抱えていると言える。逆に20%を下回ると人材枯渇企業として危険な水準と言える。

つぼみ型

構成比:12.3%

つぼみ型

当事者意識は高いが、組織・職場・仕事に対して問題意識は持っていないタイプである。


与えられたタスクについて取り組む実行力は持ち合わせている。適切なリーダーの基で忠実に動くサポーターとして期待できるタイプである。


潜在的な模範型社員がどの程度いるかの目安となる。

口だけ型

構成比:7.6%

口だけ型

現在の組織・職場・仕事に関して問題点に気付き口にするが、当事者意識は低いタイプである。問題点に気が付き、一見すると意識が高そうであるが、自分から改善や行動に取り組む事は稀な、批評家タイプである。


自分なりの意見をもっているので、それを自分のタスクとして落とし込み取り組んでもらうことが必要である。


会社や組織に対する反対勢力として厄介な存在になることもある。

受け身型

構成比:53.6%

受け身型

当事者意識も低く、現在の組織・職場・仕事への問題意識も持ちあわせていないタイプである。会社に対して無関心で、仕事を報酬を得る場と割り切っている場合も多い。単純作業・労働の職場に多い。


同タイプの問題意識に関して過度に深刻に受けとめる必要はないと言える。だが、衛生要因に関する不満は受け止めて改善しておかなければ不満が蓄積される。


通常、構成比でいうと最も多いタイプであるが、同層の割合が60%を超える企業は、人材枯渇企業と言える。

調査項目について

仕事の満足/不満足に起因する動機付け要因と衛生要因(ハーズバーグの二要因理論)の分析指標となる設問を元に、より影響度の高い設問を大項目/中項目/小項目にカテゴライズし、5段階評価で設計。(計85問)調査項目

詳しい調査項目はこちらから無料ダウンロードできます

料金について

50万円~実施可能(従業員数で料金変動あり)

【納品物】

フルレポート(業界比較あり)、各種集計表、ローデータ

アウトプット例

わかりやすいアウトプットにもこだわり、データに慣れていない方でも、一目で改善優先事項がわかるようなES調査を提供しております。

満足度と離職意向

満足度と離職意向

要因別評価

要因別評価

満足度を高めるためには?(ESポートフォリオ分析)

満足度を高めるためには?(ESポートフォリオ分析)

オフィスパターン分類(ESポートフォリオ分析)

オフィスパターン分類(ESポートフォリオ分析)

社員タイプ分類

社員タイプ分類

総括(取り組むべき課題)

総括(取り組むべき課題)

今後に向けて(仮)

今後に向けて(仮)

スケジュールについて

社内通知方法、集計軸、属性項目名称、回答期間さえ決まれば、すぐに配信可能です。

アウトプットまでは回答が集まってから2週間程度必要です。

アンケートシステムの特徴

正確な回答データを集めるためには、システム上での制御は欠かせません。回答グループごとに表示する設問を変えたり、前問で選んだ選択肢を再表示するなど、多様な機能を使い分けます。

複数部署やグループ会社にまたがるような複雑な設計にも対応

複数部署やグループ会社にまたがるような複雑な設計にも対応

アスマークは、“複雑な調査”を得意とするため、アンケート画面の分岐やロジックについても同様に、複雑な設定にも充分対応が可能となっております。他社では難しい、部署毎に表示する設問を変えたり、複数のグループ会社にまたがるような複雑な設計の調査でも対応しております。
英語・中国語など複数言語にも対応

英語・中国語など複数言語にも対応

英語・中国語をはじめ、様々な言語にシステム対応していますので、海外支社や海外のグループ会社への調査も可能です。翻訳対応もお受けしております。
アンケート画面デザインのカスタマイズが自由自在

アンケート画面デザインのカスタマイズが自由自在

お客様のご要望に合わせて、ブランドのロゴを入れたりデザインをコーポレートカラーにしたりカスタマイズが可能です。
回答データの一時保存が可能

回答データの一時保存が可能

アンケートのボリュームが多い場合、回答者にとっては、アンケートを途中で中断したいこともあるかと思います。アンケートの途中保存機能もありますので、続きから回答いただくことが可能です。
アンケートシステムのデモ画面

回答方法と個人の識別について

同一回答者からの重複回答を除外するため、また、未回答者を識別するために、回答データと回答者を結びつける必要があります。
回答データと回答者を紐づける方法としては、以下の2つがあります。

回答者のリストの数に合わせて、個別でアンケート画面のURLを用意し、回答したURLから個人を識別する

回答者全員が別々のURLを用いるため、配信時に注意が必要です。URLの使い回しもできません。一方、回答時に個人を識別できる情報の入力を伴わないので、回答者にとっては匿名性が高く感じられるため、比較的本音を聴取しやすい傾向があります。

同一のアンケート画面のURLを用いて、アンケートの入口時点で社員番号等の情報を聴取し、個人を識別できるデータにする

回答者全員が同じURLを用いるため、管理は非常に簡単です。一方、回答者にアンケート入口時点で社員番号等の情報を求めるため、匿名性が低いと判断される可能性もあり、本音を聴取するのが難しくなる場合があります。また、回答時に社員番号を誤って入力した場合、個人の識別ができなくなる可能性もあります。

未回答者へ回答を促す督促対応

アスマークでは、配信済みのアンケートに対して未回答者へ一斉にメールで督促対応を行い、回答を促すことができます。
※アスマークから従業員様へアンケート配信をする場合に限ります。

セキュリティについて

弊社が使用するアンケートシステム(ORCA)のセキュリティ診断結果です。

セキュリティ診断結果
  • セキュリティ診断元 ・・・株式会社ユービーセキュア
  • 診断対象      ・・・ORCA(弊社が使用しているアンケートシステム)
  • 診断内容      ・・・外部からの疑似攻撃により検出可能な脆弱性について診断
  • 診断結果      ・・・A評価(S/A/B/C評価の内)
ブラウザの設定について
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ご依頼とお支払いまでの流れ

※単発契約・年間契約どちらも対応可能