• 科研費
  • 公費払い
  • の対応可

大学・研究機関の
学術調査支援 アカデミックリサーチ 学術調査専門チームが 「査読に耐えうる品質」 を実現。 ISO準拠の管理体制と不正回答排除システムで信頼性を担保し難関な倫理審査(説明文章/同意書/質問紙作成)も徹底支援します。

  • JIS Y20252
    (ISO20252)

    国際基準に
    準拠した調査で
    確かなデータを提供
  • 不正回答排除の
    体制完備

    システムによる詳細
    チェックと専門
    スタッフの目視確認
  • 倫理審査
    サポート

    学術調査に精通した
    専門チームによる
    的確なサポート
まずは無料でご相談

Available Research Services 対応可能な調査

  • 質問紙調査
    (Webアンケート)

    大規模サンプル回収、複雑なロジック設定や、同一回答者を追跡する「縦断調査(パネル調査)」にも対応
  • 被験者募集

    インタビューや実験への参加者を指定の場所へ送客。謝礼支払の代行も行い、個人情報管理の負担を軽減
  • 郵送調査

    印刷・発送・回収・入力までを一括代行。Web調査との併用も可能で、Webに触れない方へのアプローチに
  • 研究施設の貸出・現場対応

    臨床試験や評価実験に必要な「場所」「スタッフ」の手配から、当日の運営管理までをトータルで支援
  • 海外調査

    欧米・アジア諸国を含む世界各国のパネルと連携。翻訳や多言語対応も含めてワンストップ対応
  • 在日外国人調査

    国内在住の外国人へ、国籍(ベトナム・中国・ネパール等)や在留年数を絞ったアプローチが可能

Panel パネル

国内1,900万人規模の大規模パネルに加えて、
多彩なパネルネットワーク

  • 国内一般消費者パネル

    国内最大級。細かな属性指定や大規模回収にも柔軟に対応
  • 在日外国人パネル

    国籍や在留資格など、多様な背景を持つ国内在住者へリーチ可能
  • 海外パネル

    世界各国の提携パネルと連携し現地の生の声や国際比較を支援
  • 19,000,000

    高品質な自社パネルと稀少条件を網羅する提携パネル
  • 難病・稀少疾患パネル

    一般公募では困難な、指定難病や希少疾患の患者・経験者を募集
  • 障がい者パネル

    身体・精神・知的など特性に配慮した適切な手法で調査を実現
  • スペシャルパネル

    看護師、医師、教員等の専門職パネルへの調査が可能

Achievement 実績

※一部抜粋

学術大会、その他イベントへの
参加実績

日本行動計量学会大会、日本社会学会大会、国立情報学研究所IDRユーザーフォーラム、文教大学湘南総合研究所シンポジウム、HMICカンファレンス

学術調査チームの産学連携実績

  • 宮城大学にて特別講義を開催「マーケティング課題からみる調査事例~『売れる』商品の開発秘話~」
  • 京都女子大学でゲスト講演「インサイト産業とデータサイエンス」
  • 日本経済大学の講座に登壇
  • 宮城大学特別講義に登壇
  • 大阪成蹊大学に対し自主調査のデータ提供開始
  • 都留文科大学との共同記者会見(ギャンブル依存に関する大規模な追跡調査)
  • 大阪府立河南高等学校の講座に登壇
  • 文教大学との共同調査の結果を公開(一人暮らしの新卒社員の離職意向)
  • 文教大学の講座に登壇(マーケティング課題からみる、調査事例セミナー)
  • 大阪成蹊大学の講座に登壇

Support 倫理審査サポート

アスマークでは年間500件以上の調査実績と独自の知見をもとに、大学・研究機関の倫理審査(IRB)申請に必要な、調査実務設計や書類作成をサポート。
皆様の研究時間を確保します。

01 説明文書・同意書作成支援

研究対象者に対して、自発的な同意を得るための「適切な説明文」や「配慮のある許諾の取り方」について、これまでの調査経験をもとに文書作成をお手伝いします。

02 提出書類サンプルの提供

申請書類や調査画面に使える、「調査協力のお願い」や「同意確認画面」の標準的なテンプレートもお渡ししています。

03 倫理指針に準拠した質問紙の事前チェック

回答者にとっての「答えやすさ(回答負荷・ワーディング)」に加え、倫理指針や個人情報保護法に照らした「適切さ」の双方から専門チームがチェック・助言を行います。誤解を招く表現や不適切な誘導がないか実査前に精査し、質の高いデータ収集をサポートします。

必須
Q3. あなたが現在治療中の病気について、具体的に教えてください。

アスマーク専門スタッフからのアドバイス

倫理指針に基づき、病歴などの要配慮個人情報を含む設問には、「回答拒否(回答したくない)」の選択肢を設けるか、回答を任意にする必要があります。

Quality 品質

厳格な品質管理と不正回答の排除を行い
学術論文の査読に耐えうる
信頼性の高いデータを提供します

品質基準

JIS Y20252(ISO20252)
JIS Y20252(ISO20252)
国際基準に準拠した調査で信頼できるデータを提供
個人情報保護
個人情報保護
Pマーク
約3,000件の案件を規格運用

学術調査チーム

アカデミック特有の作法や用語を理解した専任スタッフが、質問紙内容、実査実施方法のアドバイスから納品まで担当。
研究者の皆様が論文執筆に専念できるよう手厚いフォローを行います。

体制
体制

10名程度のメンバーで構成され、日々様々な大学/研究機関での学術調査実務経験を積んでいます。学会大会や産学連携活動も精力的に実施しています。


支援対応範囲
支援対応範囲
  • 大学・研究機関からの学術調査案件の対応/実施
  • 倫理審査のサポート
  • 大学・研究機関への情報提供
  • 学内セミナーの実施
  • 大学との共同施策の実施

「設問設計」による質問紙データ精度の管理

質問紙調査において、回答の「質」をいかに確保するかは極めて重要です。回答者が設問をしっかり読まずに機械的に選択肢を選んでしまうと、データの信頼性が損なわれ、調査結果の妥当性に大きな影響を与えます。こうした不誠実あるいは不注意な回答を見抜く為、アスマークでは頂いた質問紙を専門チームが確認し、研究者の皆様に適切なご提案を行っています。

トラップ設問

トラップ設問とは、回答者が「設問文を正しく読んでいるか」を確認するために意図的に挿入される設問です。 Web調査において発生しがちな、設問をしっかり読まずに機械的に回答するモニターを特定・除外することで、統計的なノイズを排除し、分析データの信頼性を担保します。

IMC(指示操作チェック)

IMC(指示操作チェック)とは、設問文中に特定の選択肢を選ぶよう指示を埋め込み、回答者が文章を正しく読んでいるか(注意力を払っているか)を検証する手法です。

Q. 以下の選択肢から、あなたが普段利用する交通手段をすべてお選びください(MA)。ただし、この質問では内容に関わらず『自転車』にだけチェックを入れてください。

  • 電車
  • バス
  • 自動車
  • 自転車
  • その他(     )
DQS(直接質問尺度)

DQS(直接質問尺度)は、複数の項目が並ぶマトリクス形式の設問の中に「この項目では◯◯を選択してください」といった明示的な指示を埋め込み、回答者が注意深く設問を読んでいるかを検証する方法です。

Q. 以下の各項目について、あなたの満足度を5段階でお答えください(MTSA)。

項目 全く満足していない あまり満足していない どちらでもない やや満足している 非常に満足している
商品の品質
価格
この項目では
「やや満足している」
を選択してください
デザイン

厳格な基準に基づく「データクリーニング」

システムによる「論理整合性」や「回答時間が極端に短くないか」のチェックに加え、専任スタッフによる目視確認を徹底しています。全項目で同一選択肢を選ぶ「ストレートライナー」や、自由記述の不整合などを多角的に検知し、不適切な対象者を厳格に排除。統計的なノイズを極限まで取り除き、学術研究の分析にそのまま活用できる高精度なデータを提供します。

ストレートライナーの排除

ストレートライナーとは、マトリクス設問等においてすべての項目で同一の選択肢(例:すべて「どちらともいえない」)を選び続ける回答パターンのことです。これを排除することで、思考停止や回答疲れによる機械的なデータを一掃し、分析結果の精度と信頼性を保ちます。

Q. 以下の各項目について、あなたの現在の生活状況や考え方について伺います。以下の各項目について、あなたのお気持
ちにもっとも近いものを1つずつ選んでください。

ヨコに回答→ あてはまる ややあてはまる どちらともいえない あまりあてはまらない 全くあてはまらない
身体の調子が良い
精神的に
落ち着いている
夜、ぐっすりと
眠れている
食事がおいしく
食べられている
身体の痛みや
苦痛を感じない
家事や仕事をする
十分な体力がある
日々の生活を
楽しめている
機械的な全選択回答の検知

多数の選択肢を提示する設問において、そのすべての項目にチェックを入れる回答者を検知します。例えば数十個ある項目すべてに該当することは現実的に極めて稀であり、内容を読まずに機械的に回答した可能性が高いためです。こうした実態と乖離した疑いのあるデータを排除候補とし、分析結果の妥当性を守ります。

Q. あなたが●●の情報について、これまで見聞きしたものを全てお選びください。(複数選択可)

  • テレビ番組・ニュース
  • テレビCM
  • 新聞・雑誌の記事や広告
  • 検索エンジン(Google・Yahoo!など)で検索して
  • ニュースサイト・ポータルサイトの記事
  • Web広告(バナー広告・動画広告など)
  • 比較サイト・クチコミサイト
  • SNSの投稿(X・Instagram・Facebookなど)
  • SNSの広告
  • Youtubeなどの動画サイト
  • 店舗の看板やディスプレイを見て
  • チラシ・ダイレクトメール(DM)
  • 家族・友人・知人からの紹介(クチコミ)
  • その他
自由記述(FA)の全件目視チェックと有効数保証

長年にわたり蓄積された独自の「不備リスト」を活用したシステムによる自動チェックに加え、専任スタッフが必ず全データの目視確認を行います。 一般的には不備回答が含まれたまま納品されるケースも多い中、当社では除外(クリーニング)を見越して予め多めに回収(バッファ設定)。不適格な回答を排除した上で、必要な有効サンプル数を確実に納品します。

排除候補として自動チェックする「不備リスト」のワード例 (※一部抜粋)

  • aaa
  • bbb
  • ccc
  • ddd
  • なし
  • 無し
  • ナシ
  • ない
  • わからない
  • 分からない
  • ワカラナイ
  • おぼえてない
  • 教えたくない
  • 教えない
  • 答えたくない
  • 答えたくありません

Case 事例

ご利用いただいた先生方の声の声をご紹介します。
アスマークの「電話確認」などの徹底したスクリーニングにより、グループ調査の質を高めた、県立広島大学大学院 経営管理研究科・江戸 克栄先生の事例インタビュー

case 01 丁寧なスクリーニングが支える調査品質

江戸 克栄 先生県立広島大学大学院 経営管理研究科

課題
写真とテキストの影響比較研究にあたり、グループ調査の質を維持するため、不適切な回答者が混ざらないよう精度の高い対象者選定が必要だった。
解決
業界内で「丁寧」と評判のアスマークに依頼。回答内容に違和感がある候補者へ電話確認を行うなど、徹底したスクリーニング(対象者の精査)を実施した。
成果
不適切な対象者が排除されたことで、精度の高いインタビュー調査が実現。その丁寧な仕事ぶりから「安心して任せられる」という信頼関係が構築できた。
厳格な標本調査により「心理統計学」の研究に不可欠なデータの質と学会要件を満たした、文教大学 情報学部・大橋 洸太郎先生の事例インタビュー

case 02 心理統計学の研究基盤となる学術への深い理解

大橋 洸太郎 先生文教大学 情報学部

課題
心理統計学の研究において、人の心を客観的に捉えるためには、回答の多様性やサンプリングの質が保証された、信頼性の高いデータ収集が不可欠であった。
解決
学術分野への理解が深い同社へ依頼。ターゲット母集団の開示や厳格な標本調査など、アカデミック特有の様々な要望にも柔軟に対応していただいた。
成果
研究の根幹となるデータの質が担保され、精度の高い統計分析が実現。公的機関や学会の要件を満たすパートナーとして、継続的にWeb調査を依頼している。

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Questions & Answers Q&A

はい、大学・研究機関の規定に合わせた支払いに柔軟に対応します。 科研費や公費による後払い(請求書払い)はもちろん、大学指定の「見積・納品・請求書」の書式作成や、日付の調整も可能です。また、年度末の予算消化に伴う「年度内納品」のスケジュール調整についても、専任スタッフがサポートいたします。

はい、審査通過まで責任を持ってサポートします。 倫理審査(IRB)からの指摘事項に基づいた設問の修正や表現変更には迅速に対応いたします。また、審査に必要な「調査実施計画書」などの申請用書類の作成補助も行っており、スムーズな審査通過をバックアップします。

はい、調査開始前に必ず「説明と同意(インフォームド・コンセント)」の画面を設置可能です。研究の目的や個人情報の取り扱いを表示し、「同意する」ボタンを押した対象者のみが回答に進める仕様を作成します。同意しなかった対象者は即時終了(スクリーニングアウト)させるなど、倫理指針に準拠した「システム」を構築します。

はい、全て国内サーバーで厳重に管理しております。 大学や公的研究機関のセキュリティ要件を満たすため、取得した全てのデータは日本国内のサーバーにて保管・管理しています。また、プライバシーマーク(Pマーク)およびISO27001(ISMS)を取得しており、国際規格に準拠した情報セキュリティ体制で研究データを保護します。
はい、実施可能です。oTree、Qualtrics、Inquisit、Cognition.runなどで作成されたWeb実験のURLへ、当社のモニターを誘導(遷移)させることができます。URLパラメータ等を用いて参加者IDの紐付けを行うことで、実験終了後の謝礼付与までスムーズに対応します。
はい、大学構内や実験室への被験者派遣(会場調査/CLT)の実績が豊富です。脳波測定(EEG)、アイトラッキング(視線計測)、fMRI、ドライビングシミュレータ、VR実験など、特殊な機器を装着する実験や、生理指標(唾液採取等)の測定を伴う調査の協力者をリクルートします。

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