
2021.11.02
ブランド編①~イメージ調査~
4コマ漫画でわかるマーケティングリサーチ
通常、ブランド認知度調査とブランドイメージ調査は、1回の調査で同時に実施します。 ブランドイメージ調査を実施する目的は、ブランドイメージの向上であり、認知の拡……
公開日:2024.08.30
近年、顧客の声を直接伺い、商品開発やマーケティングに活かすためのマーケティングリサーチにおいて、オンラインインタビューのニーズが高まっています。特に、コロナ禍を経て、従来の対面調査よりオンラインの方が好ましくなったことが、その流れを加速させています。しかし、従来のオンラインインタビューツールでは、以下のような課題がありました。
これらの課題を解決するため、当社(アスマーク)は、長年の調査ノウハウを生かし、オンラインインタビューに特化したシステム「i-PORT voice」を独自開発しました。
「i-portvoice オンラインインタビューシステム」の詳しい紹介はこちら>
当社は、10年以上前からオンラインインタビューに着目し、顧客のニーズに応じて調査を実施してきました。2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大により、対面での調査が困難になり、オンラインインタビューの需要が急増しました。
当初は、ZoomやGoogle Meetなどの汎用的なオンライン会議システムを利用していました。しかし、これらのシステムでは、インタビュー調査に特化した機能が不足しており、円滑なインタビューの実施や、質の高いデータ取得に課題がありました。
そこでアスマークは、これらの課題を解決し、より高品質なオンラインインタビューを提供するため、独自システムの開発に着手しました。それが「i-PORT voice」です。
「i-PORT voice」の大きな特徴は、以下3点です。
そして、最大の特徴はインタビュー専用のバックルーム機能を搭載している点です。これにより、従来のオンライン会議システムでは実現が難しかった、モデレーターとクライアント間のスムーズなコミュニケーションが可能になりました。
「i-PORT voice」の大きなメリットは、以下3点を可能にしていることにあります。
また、「i-PORT voice」は、インタビュー中の画面共有や録画、チャット機能など、調査に必要な機能が充実しています。さらに、多様なデバイスに対応しているため、モニターは使い慣れた環境でインタビューに参加することができます。
「i-PORT voice」を活用し、以下調査を行いました。
| 調査目的 | コロナ禍における購買行動の変容、キャッシュレス決済の利用状況 |
|---|---|
| 調査対象者 | 65歳~79歳の男女4名(首都圏以外の方も参加) |
| 参加者の声 | 外食が減った(週に1回は外食していたが、月1回くらいに減った)、大きなショッピングモールに行かなくなった、現金を持たない主義で最近はLINE PayやPayPayや楽天ペイ、IDなどを使っている(ポイントも溜まるし) |
「i-PORT voice」によるオンラインインタビューを実施することで、地方にご在住の方同士のシニアのコミュニケーション活性化が図れる、普段物理的要因で会場に行けないシニアの方のお声が聞けるなど、従来のオフラインでのインタビューでは得られない情報を得ることができました。
詳しく「シニアに訊く~コロナ禍における購買行動変容のリアル~」はこちら>
ここまで、「i-PORT voice」の開発背景や特徴、メリット、事例を解説してきました。
「i-PORT voice」は、従来のオンラインインタビューシステムの課題を解決し、より高品質なデータ取得を可能にする、顧客の声を聞くための新しいカタチです。
例えば、「i-PORT voice」が解決できる悩みが下記です。
もし、上記のようなお悩みやオンラインインタビューにご興味いただけましたら、下記「相談フォーム」より、気軽にご相談ください。
オンラインインタビュー調査のご相談はこちら>
i-portvoice オンラインインタビューシステム
定性調査を強みとするアスマークが独自に開発したオンラインインタビューシステムです。調査の種類や国内外を問わず、あらゆる調査に対応しています。
オンラインでの調査をご希望の方や、移動や会場確保のコストを抑えたい方に、ぜひご利用いただきたいサービスです。
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