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素肌美人に関するアンケート調査

公開日:2019.09.09

  • 美容・ファッション

素肌美人に関するアンケート調査

「素肌美人」は清潔感がある健康的な人の象徴、最も行っていることは「日々のスキンケア」

  • 「素肌美人」は、清潔感がある健康的な人の象徴
  • 理想の素肌のために最も行っていることは「日々のスキンケア」
  • 効果の感じ方は30代も50代もほぼ同等
  • 6割が使っているスキンケアアイテムに何らかの不満

調査概要

調査名 素肌美人に関するアンケート調査
対象者条件 全国、20~50代女性
スキンケア製品、メイクアップ化粧品を各3アイテム以上、週3日以上使用
調査項目
  • ・すっぴんでお出かけできる範囲(MA)
  • ・素肌美人と感じる肌(MTSA)
  • ・「素肌美人」のイメージ(MTSA)
  • ・「素肌美人」と感じる女性芸能人(3名まで)
  • ・理想の素肌になるために必要だと感じていること(MA)
  • ・理想の素肌になるために行っていること(MA)
  • ・理想の素肌への効果の感じ方(SA/FA)
  • ・現在使用しているスキンケア製品に関する不満点(MA)
  • ・欲しいと思うケア製品(FA)
サンプル数 600ss
割付 年代均等
調査期間 2019年6月26日(水)~2019年6月27日(木)
調査方法 インターネット調査
調査機関 株式会社アスマーク

Q2.あなたは「素肌美人」な人に対して、どんなイメージを持ちますか。あてはまるものをお知らせください。 (それぞれ1つずつ選択)

「素肌美人」のイメージ

「素肌美人」は清潔感がある健康的な人の象徴

どの年代でも素肌美人の人は「清潔感がある」というイメージを抱いているが、全体的に20代が「素肌美人」に対して好イメージを持っており、特にモテそう・おしゃれといったイメージは他の年代に比べ突出して高い。
20代が「素肌美人」へのあこがれが最も強い年代であると推察される。

Q4-2.あなたが理想の素肌に近づくために、あなたが最もよく行っていることをお知らせください。(1つ選択)

理想の素肌になるために行っていること

20代は“継続”に課題

理想の素肌に近づけるために、「日々のスキンケア」はどの年代も一定数継続できているが、20代はバランスの取れた食事ができていない。また、何も継続できていない人も20代は他の年代より高い。目に見えた衰えが弱いため、意識と行為のギャップが大きくなっているものと考えられる。

Q5.「行っていること」に対して、あなたは現在、どの程度「理想の素肌」に対して効果を感じていますか。(1つ選択)

理想の素肌への効果の感じ方

30代も50代も効果の感じ方はほぼ同等

日々行っている行為に対する効果の実感は年代によって差がみられ、年代が上がるほど、日々の行為に対して「理想の素肌」への効果は感じられなくなる。年齢が上がるほど日々のケアだけでは理想の素肌に近づけないことを示しているが、「理想」のハードルが高いこともその要因として考えられる。

Q9.あなたが現在使用されているスキンケア製品に不満を感じる点はありますか。(複数選択可)

現在使用しているスキンケア製品に関する不満点

6割程度が今使っているスキンケア用品に対して何かしらの不満あり

不満がないという人も一定数いるものの、価格や効果に対しての不満が見られる。
価格以上の効果を期待していることも考えられるが、「保湿力」と「浸透性」はスキンケアに求める効果の上位であることがうかがえる。

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