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映画に関するアンケート調査

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映画館に行く人の9割は割引料金の利用経験あり。ひとりでも行く人は43.7%。

調査名:

映画に関するアンケート調査

対象者: 1都3県在住、高校生以上の男女1200人
トピックス:
  • 映画を「よく観る」人は39.8%、「たまに観る」人は53.8%で、合計9割
  • 映画を観る人のうち、映画館に観に行っている人は69.5%
  • 映画は観るが映画館には行かない人の主な理由は、「映画館以外で観るから」53.5%、「鑑賞料金が高いから」53.2%、「映画館で観たいと思う作品がないから」20.5%
  • 映画館に行っている人の92.1% は、鑑賞料金の割引を利用した経験がある
  • ひとりで映画館に行くことがある人は、43.7%
  • 最近映画館で観た中で、特に「好き」または「面白かった」作品
    最も回答の多かった洋画は『ハリー・ポッターと死の秘宝』、邦画は『モテキ』
調査項目: ・属性(性別、年代、居住地域、職業)
・映画鑑賞頻度(単一回答)
・【映画を観る人】 鑑賞方法(複数回答)
・【映画館には行かない人】 映画館に行かない理由(複数回答)
・【映画館に行く人】 映画館で観る作品を選ぶ時に重視する情報源(複数回答)
・【映画館に行く人】 鑑賞料金の割引サービス利用経験(複数回答)
・【映画館に行く人】 映画館へ一緒に行く人(複数回答)
・【映画館に行く人】 最近観た中で好きな作品・面白かった作品(自由回答)
サンプル数: 1200s
割付:
年代 男性 女性
10代 100s 100s 200s
20代 100s 100s 200s
30代 100s 100s 200s
40代 100s 100s 200s
50代 100s 100s 200s
60代以上 100s 100s 200s
600s 600s 1200s
実査期間: 2011年10月25日~10月26日
調査方法: インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関: 株式会社アスマーク

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


対象者属性

対象者属性(性別、年代) 対象者属性(居住地域、職業)

調査結果

Q1.あなたは映画をご覧になりますか。
    テレビ、レンタル、映画館など観賞の仕方は問いません。(1つ選択)

映画鑑賞頻度

■映画の鑑賞頻度 N=1200
まず全員に、映画を観かどうかたずねた 。「たまに観る」が53.8%、「よく観る」が39.8%、「観ない」が6.4%で、普段映画を観るという人は9割以上だった。

※映画をご覧になる方
Q2.あなたは普段、どのような方法で映画をご覧になっていますか。(複数選択可)

鑑賞方法

■映画の鑑賞方法 n=1123
映画を「よく観る」または「たまに観る」と回答した人に、普段どのような方法で観ているのか選択してもらった。「テレビ放映」が70.8%で最も多く、次に多いのが「映画館」で69.5%、「レンタル」が60.6%だった。「映画館」と「レンタル」は年代が上になるほど選択率が低くなっており、60代以上では「テレビ放映」が最も多かった。

※映画は観るが、映画館には行かない方
Q3.あなたが普段、映画館に行かない理由としてあてはまるものをお選びください。 (複数選択可)

映画館に行かない理由

■映画館に行かない理由 n=342
映画は観るが、映画館には行かないという人にその理由を回答してもらった。「映画館以外で観るから」が53.5%で最も多く、0.3ポイント差で「鑑賞料金が高いから」が53.2%となった。この二つが主な理由となっている。続いて「映画館で観たいと思う作品がないから」が20.5%、「長時間座っているのがつらい・疲れるから」が18.1%、「近くに映画館がないから」が16.7%となった。「その他」の具体的な回答としては、子供がいるから、子供が小さいから、というものが多かった。

※映画館に行く方
Q4.映画館で観る作品を決める時の情報源として、
    あなたが重視しているものを最大5つまでお選びください。(5つまで選択可)

映画館で観る作品を選ぶ時に重視する情報源

■映画館で観る作品を選ぶ時に重視する情報源 n=781
作品を選ぶ時の情報源として、重視しているものを5つまで選択してもらった。最も多かったのは「テレビCM・番組」で78.4%。次が「映画館で上映される特報・予告編」で54.3%、「家族・友人・知人など周りの人のクチコミ」が36.1%、「雑誌」が31.1%となった。

※映画館に行く方
Q5.映画館では様々な鑑賞料金の割引サービスがあります。あなたご自身が今までに利用されたことのあるものをお選びください。(複数選択可) ※前売り鑑賞券は除く

】 鑑賞料金の割引サービス利用経験

■鑑賞料金の割引サービス利用経験 n=781
今までに利用したことがある鑑賞料金の割引サービスを選択してもらった。最も多かったのは「レディースデー、メンズデー」で50.8%。ただし、メンズデーのある映画館は非常に少ないため、男女差が大きい。女性は81.9%と8割を超えているが、男性はわずか12.6%だった。

次に多かったのは「ファーストデー、映画ファン感謝デー(毎月1日)」で49.4%、その後「レイトショー」36.1%、「映画館のサービスデー」27.3%と続く。「一度も利用したことがない」という人は全体の7.9%だった。年代別に見てみると、「学生料金」や「シニア料金」があるためか、10代と60代以上は他の割引サービスの利用経験率が全体的に低くなっている。

※映画館に行く方
Q6.あなたは普段、どなたとご一緒に映画館で映画を鑑賞されますか。(複数選択可)

映画館へ一緒に行く人

■映画館へ一緒に行く人 n=781
普段、誰と一緒に映画館で観ているか、複数選択式で回答してもらった。「家族と」が55.6%で最も多く、次に多いのが「友人・知人と」で49.2%だった。「友人・知人と」は年代が若いほど割合が高く、10代では8割が選択している。

また、「自分ひとりで」も全体で43.7%おり、普段、映画館で映画を観る人の4割以上が、ひとりでも行くことがあるという結果になった。年代別では60代以上が最も割合が高かった。

※映画館に行く方
Q7.最近映画館でご覧になった作品の中で、特に「好きな作品」または「面白かった作品」はありますか。作品名をひとつ教えてください。(自由回答)

■好きな作品・面白かった作品 n=781
最近映画館で鑑賞した作品の中で、特に「好きな作品」または「面白かった作品」を記述式で回答してもらった。洋画邦画、それぞれ回答の多かった作品をランキングにした結果は以下の通り。その他アニメやCG作品では、『コクリコ坂から』(21人)、『カーズ2』(7人)などがあげられた。



この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


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