
2022.06.14
食品の商品開発を成功させるための考え方・流れを解説
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公開日:2019.11.06
複数ある項目を『1対1』で比較し、項目間の順位(優先度)を明確に把握する分析手法です。
『1対1』で比較することで、回答者が単純に順位をつけるより、容易に回答(イメージ)することができます。また、細かい差に対する識別力が大きいため明確に回答者の抱える順位(優先度)を把握することができます。
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例えば、あるジャンルの商品の選定に対し、それぞれの項目をどれだけ重視するか、その『順位(優先度)』を把握したい場合・・・

これらの6個の項目を一度に全部比較して順位づけすると、必ずしも正確な結果が出せるとは言えません。そこで、より簡単に、正確な回答を導くために、以下のような1対1の比較をします。
| 価格 | vs | 性能 |
|---|---|---|
| 価格 | vs | デザイン |
| 価格 | vs | 企業イメージ |
| 価格 | vs | 販売エリア |
| 価格 | vs | プロモーション |
| 性能 | vs | デザイン |
| 性能 | vs | 企業イメージ |
| 性能 | vs | 販売エリア |
| 性能 | vs | プロモーション |
| デザイン | vs | 企業イメージ |
| デザイン | vs | 販売エリア |
| デザイン | vs | プロモーション |
| 企業イメージ | vs | 販売エリア |
| 企業イメージ | vs | プロモーション |
| 販売エリア | vs | プロモーション |
※各5段階尺度にて重要度を選択
また、スポーツにおいてよく行われる総当たりリーグ戦も一対比較分析の一例です。

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