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コロナ後の生活レベルと衣食住の変化

公開日:2021.01.06

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コロナ後の生活レベルと衣食住の変化

コロナショックによる業種毎の経済的な”ゆとり”レベルの変化は?

“コロナショック”による、企業の倒産やリストラなどが相次ぎ、生活実態の変化が起きています。コロナ前と比べ、家計の“ゆとり”レベルはどのように変化したのでしょうか。業種別で比較し、調べてみました。
また、“ゆとり”レベル別でみたコロナ禍での衣食住の実態についても触れています。

< TOPICS >

  • コロナ前後で経済的な”ゆとり”がない人の割合が、29.6%→38.3%へ増加
  • コロナ前後でも”ゆとり”がある/ない上位5つの業種はほぼ変わらない
  • 元々”ゆとり”がない業種への影響が大きく、業種毎の格差が広がる傾向に
  • 全体の3割以上が、衣類・ファッションへの出費を抑えるようになった
執筆者
アスマーク編集局
株式会社アスマーク 営業部 マーケティングコミュニケーションG
アスマークのHPコンテンツ全ての監修を担い、新しいリサーチソリューションの開発やブランディングにも携わる。マーケティングリサーチのセミナー企画やリサーチ関連コンテンツの執筆にも従事。
監修:アスマーク マーケティングコミュニケーションG

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調査概要

調査名 コロナ後の生活レベルと衣食住の変化
対象者条件 【性別】 男性、女性           
【年齢】 20-50代
【地域】 一都三県、二府二県
【職業】 有職者(パート・アルバイト除く)
調査項目 ・コロナ前後の家計の”ゆとり”レベル
・コロナ後の”食”生活の変化
・コロナ後の”衣”生活の変化
・コロナ後の”住”生活の変化
サンプルサイズ 640サンプルサイズ
割付 業種均等(日本標準産業分類より) ※業種により、一部サンプル欠損あり
調査期間 2020年12月25日(金)~12月28日(月)
調査方法 Webアンケート
調査機関 株式会社アスマーク

【全体】 コロナ前後の経済的な”ゆとり”レベル

Q1.あなたの家計の経済的な”ゆとり”についてお知らせください。(それぞれ1つずつ選択)

コロナ前後での経済的な”ゆとり”レベルの変化は?

コロナ前後で経済的な”ゆとり”がある人が1.9pt減少し、”ゆとり”がない人が8.7pt増加。
コロナ後(現在)においては、4割近くが”ゆとり”がないと回答。

経済的に”ゆとり”がある業種 上位5つ

Q1.あなたの家計の経済的な”ゆとり”についてお知らせください。(それぞれ1つずつ選択)

経済的に”ゆとり”がある業種の変化は?

加重平均によるTOP5の業種をピックアップ。「サービス業(他に分類されないもの)」がランク外になり、「学術研究、専門・技術サービス業」がランクイン。
他の顔ぶれは変わらないが、全体的にコロナ前後で”ゆとり”レベルは下降。

経済的に”ゆとり”がない業種 上位5つ

Q1.あなたの家計の経済的な”ゆとり”についてお知らせください。(それぞれ1つずつ選択)

経済的に”ゆとり”がない業種の変化は?

加重平均によるBOTTOM5の業種をピックアップ。ランクインする業種はコロナ前後で変化なし。
TOP5と比べ、コロナ前後での差異が大きいため、業種毎の経済格差が広がっていると推察。

コロナ後の”食”生活の変化

Q2.コロナ前(2020年1月以前)に比べ、コロナ後(現在)の”食”生活について、食費を減らすためにおこなっていることを知らせください。(複数選択可)

食費を減らすためにおこなっていることは?

経済的な”ゆとり”が全くない人の3割以上が、コロナ後でなにかしら食費を抑えるようになった。
”ゆとり”に余裕がある人は”食”生活の変化はほとんどみられない。

コロナ後の”衣”生活の変化

Q3.コロナ前(2020年1月以前)に比べ、コロナ後(現在)の”衣”生活について、出費を減らすためにおこなっていることをお知らせください。(複数選択可)

衣類・ファッションへの出費を減らすためにおこなっていることは?

経済的な”ゆとり”に全く余裕がない人の6割以上が、コロナ後で衣類・ファッションへの出費を抑えるようになっている。
全体としても3割以上が、出費を抑えるように変化しており、生活様式の変容がみられる。

コロナ後の”住”生活の変化

Q4.コロナ前(2020年1月以前)に比べ、コロナ後(現在)の”住”生活について、出費を減らすためにおこなっていることを知らせください。(複数選択可)

住居・光熱費への出費を減らすためにおこなっていることは?

経済的な”ゆとり”に全く余裕がない人の半数以上が、コロナ後で光熱費を抑えるようになっている。
全体としても2割以上が、光熱費を抑えるようになった。

調査結果の引用・転載について

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