公開日:2026.02.20

ワンオペ介護の実態と欲しいサービスは?介護者へのインタビューで見えた日々の工夫と負担

  • インタビューコラム

高齢化が進む日本では、「介護」は誰にとっても身近になりつつあります。とりわけ、仕事と介護の両立は避けて通れない課題といえるでしょう。団塊世代が後期高齢者に差し掛かるこの時期、介護サービスへの需要も一段と高まりを見せています。

そこで今回は、青森県在住で、ワンオペでお母さまの介護を担っている女性に、介護の実態や介護サービスの利用状況などについてインタビューを実施しました。
インタビューをした方の簡単なプロフィールは下表となります。

性別 女性
居住エリア 青森県
ご家族 一人暮らし
ご職業 サービス業(事務)
趣味 読書

 
この記事では、介護に関する発言を整理し、介護サービスや介護商品の開発に悩む企業の皆さまに向けて、役立つヒントを丁寧に読み解き紹介します。

 

オンラインインタビューシステム「i-PORT voice」

オンラインインタビューシステム「i-PORT voice」のサービスの詳細はこちら

アスマーク(調査会社)が開発したオンラインインタビューシステム「i-PORT voice」。見学者の使いやすさを一番に、定性調査の運営実務に長けた専属のディレクターが、インタビュー導入から終わりまでをフォローします。

> 詳しく見る

 
 

お仕事内容について

まず、彼女のお仕事内容について伺い、以下の表にまとめました。

項目 内容
休日 土日
在宅勤務 週1回、希望を出せば在宅勤務が可能。
ただし基本は週5日出社している。
勤務時間 9時~17時
朝は7時頃に起床し、車で10~15分ほど運転して8時半頃に出社する。
繁忙期以外は18時頃に帰宅する。

 

実際のインタビュー風景
実際のインタビュー風景

 
 

介護状況について

彼女が一人で介護しているのは、78歳のお母さまです。
できるだけ毎日通うようにしているそうで、平日は仕事終わりにお母さまのもとへ向かい、20時過ぎに帰るのが日課だといいます。そのため、18時半~21時前ぐらいにはお母さまのところにいるそうです。

また、お母さまの家は彼女の自宅と会社のちょうど間にあるため、そういった意味では、通いやすい距離だと話していました。
 
 

介護をしている内容について

彼女は、お母さまの家に着いたら、できることは全部やるといいます。
具体的には次のような内容です。

  • 食事を作り、食べさせてあげる
  • 洗濯
  • 日常会話
  • 病院に行くときの付き添い
  • お風呂やトイレの介護

 
こうした一通りのことを済ませたあと、お母さまをベッドに寝かせてから自宅に帰り、自分の夕食を取るそうです。

また、土日は平日より時間がとれるため、用事がないときは、なるべく長い時間会えるようにし、平日にできなかったことを行うようにしているといいます。
 
 

介護で工夫していることと体力を使うこと

彼女に介護で体力を使う場面について尋ねると、日々工夫していることと、特に体力を使うことについて話していただけました。

工夫していること


まず、工夫していることとして挙がったのは料理です。
料理は土日にまとめて作り、平日はそれをタッパーやジップロックなどに入れておいたものを出すようにしているそうです。

次に挙がったのは洗濯です。
土日は重い物もまとめて洗うこともあるため、平日にも下着などはこまめに洗うようにしているとのことでした。

 

体力を使うこと


トイレ介助とお風呂の介助、そしてベッドに寝かせるときに体力を使うといいます。
お母さまは、家の中では歩行器や車椅子を使ってゆっくり移動でき、時間をかければ一人でもできることがあります。ただ、彼女がいるときは「介助してあげた方が本人も楽だろうし、早くできる」と考えて、できる範囲で介助しているそうです。
一方で、お母さまが一人になる時間もあるため、そのときは今のところ、ゆっくり自分で何とかできているとも話していました。

 
 

得られるヒント|介護をしている内容について

この章から得られるヒントは、彼女が日々の負担を軽くするために、すでにさまざまな工夫を重ねているという点です。実際、料理を土日にまとめて作り、平日は保存しておいたものを出す、洗濯も平日にこまめに回すといった工夫は、限られた時間の中で介護を行っていくための現実的な対処だといえます。

一方で、トイレ介助やお風呂の介助、ベッドに寝かせるときなど、身体的な負担が大きい場面は残り続けています。こうした工夫でカバーできる部分”と“体力に依存する部分”のを捉えることで、サービスや商品側がどこを支援すべきかが見えやすくなります

たとえば、ご飯の作り置きを前提に負担を減らす支援や、移乗・排泄・入浴といった身体介助の負担を軽くする補助機器、本人が一人になる時間帯の不安を和らげる見守り・連絡の仕組みなどは、介護者の負担軽減につながる可能性があります。
実際に、電力会社の中には、電力使用データをもとに生活状況を分析し、異変が検知された場合に通知を行う見守りサービスを、比較的手頃な価格で提供しているところもあります。

 

このように、「工夫していること」と「体力を使うこと」をセットで把握することが、支援の方向性を具体化する手がかりになります。

 
 

別々に暮らしている理由について

彼女とお母さまが別々に暮らしている理由として、次の3点が挙げられました。

  • バリアフリー設備が整っていること
  • 住環境を変えないように配慮していること
  • お母さまと近隣住民との関係に期待していること

 
バリアフリー設備が整っていること
彼女の自宅はバリアフリー対応が十分ではないそうです。
一方で、お母さまが住むマンションは、入居時にバリアフリー設備を設置したり、後から追加したりしており、生活しやすい環境が整っているとのことです。

住環境を変えないように配慮していること
お母さまにとって、住み慣れた環境が急に変わるのは「良くないのではないか」と考えているそうです。

お母さまと近隣住民との関係に期待していること
お母さまはマンションに住んでいるため、何かあった際に近隣の方が気づいて助けてくれたり、連絡をもらえたりするかもしれない、という期待もあるそうです。
ただし、彼女自身は近隣の方に直接何かをお願いしたことはないとのことでした。
 
 
また、介護におけるメンタル面のコントロールについて尋ねると、この観点で考えると同居する場合に比べて、自分の時間が取れることもあるので、精神的なバランスを保つうえで一つの支えになっているのかもしれない、と話していました。
 
 

別々に暮らしていることでの不便について

別々に暮らしていることで、急に何かあった際にすぐ対応できない点が不便だと挙げられました。

また、彼女が仕事をしているため、勤務中に何か起きてもすぐには対応できないこともあるそうです。そのため、お母さまも彼女が仕事中はなるべくメールで連絡し、緊急時には電話をかけるようにしているといいます。そして、彼女が電話をかけられるタイミングで折り返すようにしているとのことでした。

難病・希少疾患患者の調査リクルート

難病・希少疾患患者の調査リクルートのサービスの詳細はこちら

実験・試験の被験者募集支援を得意とするアスマークが、難病・希少疾患の患者会やインフルエンサーと連携した新たなリクルートサービス!多彩なリクルート手法で難病・希少疾患患者にアプローチ可能です。

> 詳しく見る

 

障がい者モニターの調査リクルート

障がい者モニターの調査リクルートのサービスの詳細はこちら

実験・試験の被験者募集支援を得意とするアスマークが、障がい者モニターとリアルなコミュニケーションがとれるパートナーと連携したリクルートサービス!多彩なリクルート手法で障がい者にアプローチ可能です。

> 詳しく見る

 
 

介護サービスについて

介護サービスについて、勤務先からの支援の有無や介護サービスの利用状況、宅食サービスの利用について尋ねました。

勤務先の支援の有無


彼女の務め先では、介護系の支援制度は「ない」とのことでした。
そのため、勤務中に急に抜けなくてはいけないときは、時間休などを使って調整しているそうです。

 

介護サービスの利用状況について


現在、日常的に利用している介護サービスは特にないそうです。

一方で、病院に行ったときや、入院したときにケアマネジャーに相談することがあるといいます。
ただ、以前に頼むことについて検討をした際、お母さまが嫌がったため、やめた経緯もあるそうです。そのため、彼女ができる限り自分で介護をするようにしているとのことでした。

また、彼女が出張で介護ができない場合には、そのときに限って頼むようにしているそうです。

 

宅食サービスの利用について


宅食サービスは利用しておらず、これまで利用したこともないといいます。
その一方で、出来合いのものを購入したり、彼女が作れないときに電子レンジで温めれば食べられるものをストックしておいたりはしていると話していました。

 

 
 

介護に関わる「こんなものがあったら使ってみたい」

仕事中は、お母さまの身の回りの世話掃除をしたいと思っていてもできないため、代わりに対応してもらえるサービスがあれば助かるといいます。
また、お母さまに何かあったときに連絡をもらえたり、すぐに病院へ連れて行けない場合に代わりに連れて行ってもらえたりするサービスがあれば助かると思うそうです。

こうしたサービスを月額で依頼するとしたら、どれくらいの予算ならお願いしたいと思うか尋ねたところ、基準がわからず、まったく想像がつかないとのことでした。ぼんやりと考えたことはあるものの、何から調べたらいいのかがよくわからないまま、ここまで来たといいます。

そこで、介護に関わる「便利になりそうなこと」をどう調べているのか聞くと、Web検索をしているそうです。ただ、調べる入口がわからず、調べ方を誰に聞けばいいのかもわからないまま、これまで何とかやってきてしまったとも話します。

そのため、高い金額の場合、楽になるのは嬉しい一方で、「今のままで良いのかな」とも思ったりするそうです。
 
 

介護に関わる相談相手について

彼女のお母さまは、彼女の同世代のご友人の親と比べると少し年齢が高いこともあり、身近な友人には介護をしている人がいません。そのため、相談相手がいない状態だといいます。

そこで、同じ悩みを抱える人たちのコミュニティがあれば参加したいか尋ねたところ、コミュニティ内の人でもそれぞれ状況が違ったりすると思うため、「参加するつもりは今のところないかな」と思っているそうです。

一方で、ケアマネジャーのようなプロの方に自分の悩みをスポットで相談できるサービスについては、「ありがたい」と話します。また、相談の進め方として、最初からLINEでやり取りをするのは抵抗があるため、まずは対面で会って話をし、信頼できるようだったら、LINEやチャットなどの非対面の手段で相談できると、やりやすいといいます。
 
 

得られるヒント|介護に関わる「こんなものがあったら使ってみたい」

この章から得られるヒントは、「現状維持バイアス」をどう乗り越えるか、という点にあります。
もちろん、彼女に現状維持バイアスが実際に働いているかどうかは、追加の調査や検証が必要です。ただ、発言の端々には“今のままでも何とか回っているし””高いお金を払うくらいなら、このままでいいのかな”といった、現状を保とうとするニュアンスがうかがえました。

仮にここに、現状維持バイアス「変化やリスクを避け、未知の選択肢よりも慣れ親しんだ状況や習慣を維持しようとする心理傾向」が働いているとすると、サービスや商品の提供側が取り組むべきなのは、「訴求の改善」よりも、「タッチポイント(顧客接点)の再設計」かもしれません
もちろん、「訴求の改善」をやめるという意味ではありません。改善は継続すべきです。そのうえで、彼女にアプローチするには、企業と顧客との接点を改めて洗い出す必要があります。

その際に有効なのが、「どの場面で、どんな情報に触れうるのか」を行動の流れに沿って棚卸しすることです。たとえば、顧客の行動プロセスに沿って接点を整理するフレームとして、カスタマージャーニーマップという考え方があります。
作成にあたっては、目的・活用方法・関係部署との合意を整理したうえで、ペルソナと行動フェーズを定義し、デプスインタビューなどで実態を把握します。得られた示唆をもとに、強化すべき接点や情報提供のタイミングを施策に落とし込みます。

詳しくは、以下ページで解説しています。
カスタマージャーニーとは?準備することや調査手法、コツ、分析について解説

 

 
 

おわりに

彼女は仕事を続けながら、限られた時間の中で料理や洗濯の工夫を重ね、できることは自らの手で担っていました。一方で、身体的な負担や、離れて暮らしていることによる不安、相談相手の不在といった課題も存在しており、介護者は「何とか回している」状態の中で、日々バランスを取りながら生活していることがうかがえました。

こうして得られた内容からヒントを整理すると以下となります。

図 得られたヒント
図 得られたヒント

 
また今回、GeminiのNano Bananaで、下図のようなグラフィックレコーディング風の画像も生成してみました。

図 GeminiのNano Bananaで生成(生成AIで生成した画像)
図 GeminiのNano Bananaで生成(生成AIで生成した画像)

※ 本記事の理解を助けるために、生成AIで画像を作成しています。生成AIによる画像は必ずしも正確ではなく、誤った表現が含まれる場合があります。画像内容の真偽や正確性は保証できませんので、あらかじめご了承ください。

 
それぞれ“注意は必要”ですが、ご参考になれば幸いです。

今回のインタビューで見えてきた、仕事と介護の両立の中で生まれる「工夫」と「体力的負担」の実態をヒントに、介護者がどの場面でつまずき、どの接点で情報が届いていないのかを捉え直し、サービス設計・訴求軸・タッチポイントの再設計を通じて、“調べる前”の生活者にも自然に想起されるコミュニケーションへ、アップデートしていきましょう。

オンラインインタビュー調査のご相談はこちら>

執筆:アスマーク編集局

執筆:アスマーク編集局

アスマーク編集局は、数多くのメーカー、官公庁、大学との広範な調査実績に基づき、実務に直結するマーケティングリサーチの知見を発信する専門組織です。単なる手法の解説に留まらず、「現場で求められる判断基準」や「実務上の留意点」を網羅した専門コンテンツを企画・制作しています。

普及活動の実績
調査・分析に関する自社セミナーは累計参加者26,000人を突破。関連資料の利用者は11,000人を超えています(※2026年現在)。

学術・教育支援
日本社会学会や日本行動計量学会等への参画、大学での講義(累計受講者1,000人以上)を通じ、リサーチノウハウの普及に努めています。また、大学等の教育機関へ1万人規模の実証データを提供し、PBL(課題解決型学習)教育の支援も行っています。

産学連携の取組み(CSR)詳細はこちら


監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

株式会社アスマーク マーケティング管轄 マネージャー
リサーチ業界およびマーケティング領域で10年以上のキャリアを持つスペシャリスト。学術調査チームの立ち上げや、業界内でも難易度の高い「難病・希少疾患」「障がい者」のリクルートサービスの立案・リリースを主導。

専門領域
消費者インサイト分析、セグメンテーション。学術的根拠に基づき消費者モニターをタイプ分類する「インサイト・セグ」を開発。

発信実績
日本のマーケティングリサーチ20年の変遷」の執筆や、最新技術を網羅した「ChatGPTを調査設計・レポートに活用する検証セミナー」への登壇など、伝統的手法から最新トレンドまで幅広い知見を保有。

本記事の監修にあたって
自身の豊富な実務経験に基づき、公開情報の正確性と、読者の皆様のビジネスに即した実用性を厳格に審査しています。

アスマークの編集ポリシー

【無料視聴】地方在住ワンオペ介護者に聞いた「介護の実態とサービス課題」に関するインタビュー調査

【無料視聴】地方在住ワンオペ介護者に聞いた「介護の実態とサービス課題」に関するインタビュー調査

高齢化が進む現代社会において、「介護」とは誰にとっても身近になりつつあり、他人事でない現実が差し迫ります。
特に共働きの家庭が増加する中、仕事と介護の両立は避けて通れない課題となっています。団塊世代が後期高齢者に差し掛かるこの時期に、介護サービスへの需要は一段と高まりを見せています。

今回は、地方に住みながらワンオペで親の介護を担っている女性に、介護の実態と今抱えているお悩み等をインタビュー!
地方だからこそ感じている不便さや現状の課題等深く掘り下げています。

下記に当てはまる方にお薦めの動画です。
● 介護や医療にかかわる情報提供を検討している
● 消費者と情報接点における、示唆を得たい
● アンメットニーズに即した視点を養いたい

> 詳しく見る

 

介護サービスの利用者満足度アップに向けて:CS調査テンプレートを解説

介護サービスの利用者満足度アップに向けて:CS調査テンプレートを解説

介護サービスは、高齢化社会が進む中でますます重要になってきています。
利用者満足度を向上させることは、利用者の家族や関係者にとっても大きな意味を持ちます。しかし、介護サービスの利用者満足度を測定することは容易ではありません。

そこで本コラムでは、調査の目的や実施時の注意点、アンケート項目設定時のポイント、実施の流れ、調査結果の活用方法についても解説していきます。

> 詳しく見る

 

失敗しない、定性調査の「インタビューフロー設計」

失敗しない、定性調査の「インタビューフロー設計」

本資料では、インタビューフロー設計の基本原則~整理すべきポイントや、具体的な聴取項目の作成方法、更にはグループインタビューとデプスインタビュー間におけるフロー設計の違いなどを解説いたします。
ご活用頂き、インタビュー調査の更なる精度の向上へお役立ていただけましたら幸いです。

下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● インタビューフローの作成で悩んだことがある
● インタビュー調査を失敗したことがある
● これからインタビュー調査を設計する予定がある

> 詳しく見る

 

ペイシェントジャーニーとは?実例や必要性、解決課題と企画への取り入れ方など紹介

ペイシェントジャーニーとは?実例や必要性、解決課題と企画への取り入れ方など紹介

患者さんは、ご自身の病気や治療と向き合う中で、本当の気持ちに蓋をしてしまうことがあります。そのような繊細な心情を丁寧に解きほぐし、真のニーズを理解するために有効な事前課題が「ペイシェントジャーニー」です。

本記事では、患者さんの経験や感情の変遷を可視化するペイシェントジャーニーについて、その基本的なことから、製薬会社が抱える代表的な課題と解決策、マクロペイシェントジャーニーとミクロペイシェントジャーニーの実例、調査設計のポイントまで解説します。

> 詳しく見る

 

グルイン・デプス「使い分けの最適解」~定性調査の「設計」に焦点~

グルイン・デプス「使い分けの最適解」~定性調査の「設計」に焦点~

定性調査の代表格ともいえるインタビュー調査では、「デプスインタビュー」と「グループインタビュー」の適切な選定が、成果を大きく左右します。対象者の発言から潜在ニーズや仮説を導くには、調査目的に即した設計が欠かせません。例えば、深層心理の把握には1対1のデプス、対話の中で共通点を探るにはグルインが適しています。本資料では、自社の課題に合った調査手法の選び方をご紹介しています。

下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 自社の調査は何名へインタビューがすべきか知りたい
● 自社課題に合わせた最適な調査手法を選びたい
● グルインorデプス?使い分け方の最適解を得たい

> 詳しく見る

 

高精度なオンライン定性調査を実現「i-PORT voice利用ガイドライン」

高精度なオンライン定性調査を実現「i-PORT voice利用ガイドライン」

オンライン普及により、定性調査の風景も対面から大きくバーチャライズにシフトしました。これらの実施は効率化だけではなく、新たなインサイトの獲得と広範なアクセスを可能にしています。

このような時代のニーズに合わせて、弊社ではオンラインインタビューに特化したシステム「i-PORT voice」を独自に開発しました。

本資料では、「i-PORT voice」の各種機能や利点を詳しく解説しています。

下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● オンラインインタビューの精度を高めたい
● 来場型調査で出会えない、モニターに調査したい
● 海外調査をオンラインで検討している

> 詳しく見る

Pick UPこのコラムを読んだ方におすすめのコラム